大物に逃げられること
今日、マイ・レコードの更新サイズであろうトーマンを二匹も逃がしてしまった・・・
理由は、ほんの些細なこと。
先週と同じ新しい池にいったのだが、頭からここには大物はおらんやろう。という考えで、いつものトーマン用タックルではなく、ピーコ用のやわらかめのロッドを持っていってしまった。
この竿、Lemexというマレーシア製?の竿で、かなりフニャフニャ。
ピーコとのやり取りでは、結構楽しめるので、愛用しているのだが。。。
しかし今日は、予想とは逆に、いきなりモンスタークラスが、ミノーにバイト。
渾身の力をこめてフッキングするが、二尾ともファイトの途中でフックオフ・・・
どうも、竿がフニャフニャすぎて、硬いトーマンの口にフックアップできないようだ。
よく思い出してみると、このロッドでは、ちょくちょくトーマンをフックオフしており、まともに上げられるときは、たいていルアーを丸呑みしているとき。
ルアーを丸呑みされると、やわらかい口の中にフックが刺さるのだが、どうも口の周り(特に歯が多い前の部分)では、フッキングの力が負けている?ような感じ。。。
やはりトーマンには、バットがしっかりしていて、しかもマシンガンキャストが苦にならない軽いロッドが必要だと、改めて認識しなおした。
この前、L氏が買った、DAYSのヘビークラス
メジャークラフト DAY’S(デイズ) DC-702H
や
ダイコー ギャレット GLC-70H
なんかが、いいのでは?
メロリンツアーに向けて、一本追加するかな?
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