2008年06月30日
タイラバを観察すること
日本では、すっかりオフショアー釣りでの定番メソッドになった、タイラバ。
ここ馬国でも、日本からの情報が入ってきて、タイラバがブームになってきた。
ターゲットは、スナッパー(タイの仲間)、ガルッパ(クエの仲間)、カンパチ、クイーンフィッシュ、それになんとGTまでw
KL周辺で一番手ごろなフィールドは、マラッカ海峡。
このフィールドは水深が浅いのと海峡の幅が狭いので、ものすごい潮の流れが速いのだ。
ジギングでも、水深30~40mしかないのに、200gぐらいのジグが必要なぐらい。
ここで使うタイラバも、日本で一般的な50gや60gでは、まったく話にならない。
そこで。。。


みよ、この巨大なヘッド部分。
100gや150gなんて、あたりまえ。
中には、200gという巨大タイラバも存在する!!!
しかも、お値段は、270円!
これなら、サンゴに引っ掛けようが、沈船に引っ掛けようが、ダツにラインを切られようが、財布へのダメージも少ないっていうもんだ。
でも、これを実戦投入するのは、何時のことか?!
ここ馬国でも、日本からの情報が入ってきて、タイラバがブームになってきた。
ターゲットは、スナッパー(タイの仲間)、ガルッパ(クエの仲間)、カンパチ、クイーンフィッシュ、それになんとGTまでw
KL周辺で一番手ごろなフィールドは、マラッカ海峡。
このフィールドは水深が浅いのと海峡の幅が狭いので、ものすごい潮の流れが速いのだ。
ジギングでも、水深30~40mしかないのに、200gぐらいのジグが必要なぐらい。
ここで使うタイラバも、日本で一般的な50gや60gでは、まったく話にならない。
そこで。。。
みよ、この巨大なヘッド部分。
100gや150gなんて、あたりまえ。
中には、200gという巨大タイラバも存在する!!!
しかも、お値段は、270円!
これなら、サンゴに引っ掛けようが、沈船に引っ掛けようが、ダツにラインを切られようが、財布へのダメージも少ないっていうもんだ。
でも、これを実戦投入するのは、何時のことか?!
2008年06月22日
ピーコ、乱獲すること
今日は、酔いどれJB支所のミナチンとAO氏、それにシンガポールのA氏とTT地区へ出撃!
なんと夜通し走って3時半にKL着、そのままTT地区へ3時間のドライブで、まったく寝る時間無しやw
今日は、まだ川からのにごりが残っていると予想し、二週間前に調子の良かった通称ワイロン池にボートを下ろすで。
二艇の出撃なので、お互いにポイントがダブらないように、ワシらはまず池の一番奥のウィードエリアへ。
少し減水してるみたいで、金魚藻が水面に顔をだしてるんで、取り合えず金魚藻の間にルアーを通してみるで。

まずは、サクっっと、Factory-X BLASTで、ゲット!チビやけど。。。
この後も、トップで反応があるけど、サイズが小さいみたいで、全然乗らず。
ここは早々にあきらめ、いつもの沖島周りへポイント移動や。
ここの場所は、絶対に裏切らない鉄板ポイント。
まずは、手堅く。。。

Factory-X フラットサイドミノーで、これまたサクッっと!
この後も、20~40cmの若ピーコの猛攻撃が止まらない。
おいしそうなポイントにルアーを撃つと、期待を裏切らない反応や
そこで、ルアーサイズをアップして、今、マイブームのレイダウンミノーMD 110キャスト!

じゃーん!


これまた期待を裏切らない!
しかし、ほんまに、ピーコの、このルアーへの反応は異常やな。
この後も、快進撃が止まらず、7時30分から2時30分までの実釣で、15本キャッチ!
他のメンバーも、ミナチンが51cm、AO氏が48cm、しかもみんなも10本以上キャッチしてるで。
まさしく、乱獲状態や。

ミナチン、さくっと50アップ

Aさんも、負けじとデカピーコをゲット!
いつもなら乾季に入ってローシーズンのはずやけど、今年は雨が多くて、池を選べば十分に遊べるみたいやな。
夢の60アップ目指して、まだまだ通うとするか?
なんと夜通し走って3時半にKL着、そのままTT地区へ3時間のドライブで、まったく寝る時間無しやw
今日は、まだ川からのにごりが残っていると予想し、二週間前に調子の良かった通称ワイロン池にボートを下ろすで。
二艇の出撃なので、お互いにポイントがダブらないように、ワシらはまず池の一番奥のウィードエリアへ。
少し減水してるみたいで、金魚藻が水面に顔をだしてるんで、取り合えず金魚藻の間にルアーを通してみるで。

まずは、サクっっと、Factory-X BLASTで、ゲット!チビやけど。。。
この後も、トップで反応があるけど、サイズが小さいみたいで、全然乗らず。
ここは早々にあきらめ、いつもの沖島周りへポイント移動や。
ここの場所は、絶対に裏切らない鉄板ポイント。
まずは、手堅く。。。

Factory-X フラットサイドミノーで、これまたサクッっと!
この後も、20~40cmの若ピーコの猛攻撃が止まらない。
おいしそうなポイントにルアーを撃つと、期待を裏切らない反応や
そこで、ルアーサイズをアップして、今、マイブームのレイダウンミノーMD 110キャスト!

じゃーん!


これまた期待を裏切らない!
しかし、ほんまに、ピーコの、このルアーへの反応は異常やな。
この後も、快進撃が止まらず、7時30分から2時30分までの実釣で、15本キャッチ!
他のメンバーも、ミナチンが51cm、AO氏が48cm、しかもみんなも10本以上キャッチしてるで。
まさしく、乱獲状態や。

ミナチン、さくっと50アップ

Aさんも、負けじとデカピーコをゲット!
いつもなら乾季に入ってローシーズンのはずやけど、今年は雨が多くて、池を選べば十分に遊べるみたいやな。
夢の60アップ目指して、まだまだ通うとするか?
2008年06月16日
今週も、PDへ出撃すること
「またイカかいな~」という声が聞こえてきそうやけど、先週は一杯しか釣れなかったハラマキがリベンジに行きたいとくので、いつものPDの堤防へGO!
到着した時には、すでに潮が下げ始めてて、コンディション的にはどうか?

偏光グラスを忘れてしまったんで、サイトがメインのこのフィールドでは、かなり厳しい。。。
それでも、まずはサクッと握りこぶしサイズをゲット!
けど、二週間前と違い、イカの数はかなり少ないようやし、大きいのもおらへん。
エギにまとわり付いてくるのは、どれもコロッケサイズ以下。。。
しかも、かなり警戒してて、エギを抱かない。
それでも、エギのサイズを落とし、粘り強くネチネチ攻めていく。

とりあえず、ワシ3杯、ハラマキ1杯釣ったところで、大雨が降ってきて撤収~
そろそろ、東海岸のイカ島にでも行って、デカイの釣りたいもんや。
到着した時には、すでに潮が下げ始めてて、コンディション的にはどうか?

偏光グラスを忘れてしまったんで、サイトがメインのこのフィールドでは、かなり厳しい。。。
それでも、まずはサクッと握りこぶしサイズをゲット!
けど、二週間前と違い、イカの数はかなり少ないようやし、大きいのもおらへん。
エギにまとわり付いてくるのは、どれもコロッケサイズ以下。。。
しかも、かなり警戒してて、エギを抱かない。
それでも、エギのサイズを落とし、粘り強くネチネチ攻めていく。

とりあえず、ワシ3杯、ハラマキ1杯釣ったところで、大雨が降ってきて撤収~
そろそろ、東海岸のイカ島にでも行って、デカイの釣りたいもんや。
2008年06月08日
雨が恵みをもたらすこと
乾期に入ったマレー半島西海岸だが、異常気象なのかなぜか雨の日が多いんや。
いつもなら、乾期になると水質が悪化し、ピーコフィッシングは一休みなんやけど、今年はまだまだ楽しめそうや。
今日は、空手師範 A氏と二人で出撃やで。
KLも朝から雨が降っていたけど、TT地区も昨日から大雨だそうで、到着した7時でも、雨と風が収まっていない。
ボーッとしてても仕方がないので、通称マサ池から攻略や。
が、この池はランカーサイズをたくさんストックしているんやけど、川のニゴリの影響をモロに受けるんや。
今日の水質も、やっぱりミルクティー色や。。。
それでも、とりあえず定番ポイントから攻めてみるか。
ランディング場所横のポイントは、無反応。。。
すぐに流れ込みポイントへ移動や。
こっちは、ちょっとは魚っ気があるで。

やはり、このポイントは裏切らへんで!
ドーン!と45cmゲットや!!!

ヒットルアーは、最近特にお気に入りの ノリーズ レイダウンミノーMD 110や。
が、後が続かへん。。。
A氏の知り合い達が、おかっぱりでやってたので、状況を聞いてみると、やっぱりあかんらしい。
さっさと、通称ワイロン池へ移動や。
ここは、川と直接つながっていないので、ニゴリが入らへんで。
でも、サイズが出ないんやな。。。
浮島廻りを一通り攻めてみるが、反応なし。
さらに池の奥へ移動する。
こっちの方が、生命反応ありありや。
ウィード沿いにFactory-X フラットサイドミノーを通すとガンッ!とヒット!!!

んー、やっぱりいいねぇ~、このルアーは!

このポイントを重点的に攻めることにし、今まであたりのなかったA氏にも、待望のヒットや!
しかも、でかいで!!!

ドドーンと48cm !

でっかい尾ビレがりっぱや。
この後も、快調にカウントアップ。

ふたを開けてみれば、4時間で48cm x 1本、45cm x 3本、チビ多数と、ピークシーズンに遜色ない釣果や。
雨が恵みをもたらしてくれたな。
いつもなら、乾期になると水質が悪化し、ピーコフィッシングは一休みなんやけど、今年はまだまだ楽しめそうや。
今日は、空手師範 A氏と二人で出撃やで。
KLも朝から雨が降っていたけど、TT地区も昨日から大雨だそうで、到着した7時でも、雨と風が収まっていない。
ボーッとしてても仕方がないので、通称マサ池から攻略や。
が、この池はランカーサイズをたくさんストックしているんやけど、川のニゴリの影響をモロに受けるんや。
今日の水質も、やっぱりミルクティー色や。。。
それでも、とりあえず定番ポイントから攻めてみるか。
ランディング場所横のポイントは、無反応。。。
すぐに流れ込みポイントへ移動や。
こっちは、ちょっとは魚っ気があるで。

やはり、このポイントは裏切らへんで!
ドーン!と45cmゲットや!!!

ヒットルアーは、最近特にお気に入りの ノリーズ レイダウンミノーMD 110や。
が、後が続かへん。。。
A氏の知り合い達が、おかっぱりでやってたので、状況を聞いてみると、やっぱりあかんらしい。
さっさと、通称ワイロン池へ移動や。
ここは、川と直接つながっていないので、ニゴリが入らへんで。
でも、サイズが出ないんやな。。。
浮島廻りを一通り攻めてみるが、反応なし。
さらに池の奥へ移動する。
こっちの方が、生命反応ありありや。
ウィード沿いにFactory-X フラットサイドミノーを通すとガンッ!とヒット!!!

んー、やっぱりいいねぇ~、このルアーは!

このポイントを重点的に攻めることにし、今まであたりのなかったA氏にも、待望のヒットや!
しかも、でかいで!!!

ドドーンと48cm !

でっかい尾ビレがりっぱや。
この後も、快調にカウントアップ。

ふたを開けてみれば、4時間で48cm x 1本、45cm x 3本、チビ多数と、ピークシーズンに遜色ない釣果や。
雨が恵みをもたらしてくれたな。
2008年06月04日
田辺プロの番組が、シマノのサイトにアップされること
地球!夢の楽園紀行 マレーシアの熱帯雨林に潜む虹色の雷魚を求めて」が、シマノのサイトにアップ!
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_04/
BS-iというあまりにマイナーなメディアであったために見れなかった人も多いと
思いまが、シマノのサイトにアップされました。
残念ながらハイビジョンではありませんがw、マレーシアの自然と田辺プロの爆
釣っぷりをご覧ください。

http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_04/
BS-iというあまりにマイナーなメディアであったために見れなかった人も多いと
思いまが、シマノのサイトにアップされました。
残念ながらハイビジョンではありませんがw、マレーシアの自然と田辺プロの爆
釣っぷりをご覧ください。

Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at
02:08
│Comments(0)