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2010年09月07日

バンコクで釣り三昧のこと(大ナマズ編)

酔いどれバンコク支部のアキチャソの本帰国が決定し、アジア各地のメンバーがバンコクに終結。
送別会とさよならフィッシングパーティーが行われることになったんや。

シンガポール組は、土曜日の夕刻に到着とのことで、その前にバンコク組とKL組が、メコン大ナマズが釣れることで有名は、Bumgsamran Fishing Parkで、巨大大ナマズにトライや。


おそらく、世界で一番有名な釣堀w

草食性のナマズなので、餌は練り餌や


池は、こんな感じやで

周囲にぐるりと釣り人

ワシらは、ロッジを借りて、ゆっくりまったりと釣るんや


ワシらのグループには、ガイドのおっちゃんが付いてくれて、練り餌作り、仕掛けの投入、フッキングまで全部やってくれるで。
ワシらのすることは、魚とファイトするだけや。
なんて、大名釣りw

ゆっくりまったり釣るイメージやたんやけど、なんか餌投入直後からいきなりバイト。
おっちゃんの鮮やかなフッキングで、いきなりファイトスタートや。



最初は、イージーによってくるので、たいした事ないとおもってたけど、足元までよってくるといきなり反撃開始や!
しかし、なんちゅうパワーとスタミナ。
まるでGTやで!



何とかキャッチできたのは、メコン大ナマズ。
これが、アベレージの20kg前後や



しかし、なんとも間抜けな顔w


餌を投入すると、次から次へバイトが襲ってくる

マサボーも、無事ゲットや!

この汗がファイトのすさまじさを象徴してるで


なんで裸かというと、魚が強烈なベタベタとに匂いなんでTシャツに魚を引っ付けたやいんやw

でも、

魚と愛を育む人もおるでw


一緒に入浴もしたいそうやw

淡水魚とは思えんファイトで、一通り釣ると誰も自分から進んでファイトを買って出るやつが居らんようになってくるんや。
しんどいねん。。。


マサボー、最後のファイトは、虹がかかり神々しいかったんやが、足元の柱に巻きつかれて、ジ・エンド。

しかし、釣堀とはいえ、20kgを超える魚がバコバコ釣れるこのフィールド。
初心者にも簡単に釣る事ができる(フッキングまでガイドがやってくれますがw)ので、ちょっとした余興にはもってこいかと。

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夜は、シンガポール、インドネシアからメンバーが集まり、今回のメインイベントのアキチャソ送別会や



日本に帰っても、酔いどれ本部と合流してバリバリ釣りまくってや~!  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:19Comments(2)その他の淡水釣り

2008年04月14日

モンスター手長海老を仕留めること

この週末は、マレー半島東海岸 Kg. Merchongに遠征をし、土曜日はMerchong川で手長海老、日曜日はイカ島に渡って、アオリイカ乱獲&もしかしたらGT というミッションを決行やで!

KLを早朝に出発しJB支部長のM氏と合流し、今回のベース基地となるChalet Kg. Merchongへ到着。



リョンチャソ&M氏、ワシとハラマキに分かれて、出船や!
が、、、このシャレーのお約束で、いきなりリョンチャソ艇のエンジンが不調。。。


パドルを漕ぎながらジェッティーに戻るリョンチャソ艇w

結局、ワシのボートに四人が乗り込み、ポイントめがけて川をさかのぼるで。
(実は、この時点でこのボートのエンジンも不調。。。)

ポイントは、川の流れのゆっくりとして深い淵や。
ボートを立ち木にくくり付け、早速、実釣開始や!



仕掛けは、ライトタックルに、中通しオモリにエビ用の針、そして餌はゴカイという、ムッチャ単純なもんや。
これを淵にぶち込んで、アタリを待つんや。
アタリは、明確にでるんやけど、エビが餌をハサミでつまんだだけなのか?口に運んで食っているのか?判断が難しい。
あわせが早すぎて、すっぽ抜けばっかりや。









それでも、魚影(エビ影?)が濃いのか、餌を投げ込むと次から次にアタリがある。
みんな、確実にカウントアップや。

まぁ、こんな外道も釣れるけどなw


ハマギギの仲間

エビを探し、場所をいろいろと変えながら、釣りを続けると、今までと明らかに違う引きや。
ハマギギ?と思いながら寄せてくると、なんと!


ランカーサイズ?

ナイスサイズのエビちゃんをゲット!!!

途中、エビ漁をしている漁師に、いろいろと情報をもらったので、お礼に彼の採ったエビを買うことに。


なんか、ワシらのと明らかにサイズがちがうんですが。。。

さぁ、空がゴロゴロ言い出してきたので、帰ろうか?とエンジンを掛けるが、なんとこのボートのエンジンまで始動不可能に!!!
そう、数年前、川の上流でエンジントラブルに見舞われ、ジェッティーまで数時間、パドリングをして死にそうになったのは、この川であり、このシャレーで借りたエンジンやったんや。
あのときの悪夢が蘇るで。。。。

しかし、今回はラッキーなことに携帯電話が通じ、シャレーに迎えのボートを要請。
子供たちがボートに乗って助けにやってきてくれたんや。



ほんま、この川に来るときは、マイ エンジン持参でこんとあかんな。。。

とりあえず、今回の水揚げ




無事、シャレーに戻り、シャワーを浴びて一休みしてから、ロンピンの町(セイルフィッシュの町です)まで晩飯へGO!
行き着けwの中華屋で、釣ったのと漁師から買ったエビを料理してもらうで。


手長エビ焼きそば


手長エビチリ

獲り立ての手長エビ、旨かったでぇ~
さぁ、明日はアオリイカ乱獲や!
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:37Comments(0)その他の淡水釣り

2008年02月24日

牙鯰に嫌われること

乾季に入り雨が降らなくなると、川の水位が下がり水の透明度が増してくる。
この期を待ち望んでいたアングラーたちが狙うのは、ベガハという牙鯰や。
今日はこいつを狙いに、リョンチャソ、あHOと三人で襲撃や。

午前二時にKLを出発、半島は東に横切りPekanという町を目指す。
そこに流れる川が今日のフィールドや。

が、思っていたのほどに水位が下がってへん。。。。
ちょっと嫌な予感や。。。

まぁ、考えててもしゃーない、ボートを下ろし、上流のポイントを目指す。
水位が下がりきっていないとはいえ、普段よりも低いんで、あちこちの浅瀬でボートを座礁させたては、ボートを降りて押しまくる。
もう、ズブ濡れや。。。



ストラクチャーにタイトに付くというので、岸からはみ出したブッシュや立ち木周りを重点的に攻める攻める攻める・・・・
が、悲しいぐらいに反応がない!



ポキッ、と音を立てて心が折れていくのがわかるんや。。。

まだ減水しきっていないので、魚が散らばってしまっているのか、単に活性が低いだけなのか、わからん。

途方にくれていると、同じ川でベガハを狙っているグループから電話や。
「昨日、クアンタン(町の名前)の連中が24尾釣ったんやて」(一同愕然)
「でも、今日は全然当たりなしや。。。」(一同笑みw)

同じ川で24尾釣れたんやから、魚はおるはずや。
群れで移動しているので、きっとポイントを大外ししてるんやで。

24尾という実績に気持ちを入れ替えて、大きくポイント移動。
そこで、網を仕掛けていた漁師に状況を聞いてみると。。。

「まぁ、一日に一尾ぐらい掛かってたらええほうやな」

もう、誰の言葉を信じたらええのやら。。。
とは言いながら、その一尾をRM10(330円)で、売ってもらい昼飯のおかずにすることにしたんや


釣ったんちゃけど、一応。。。


結局、今日の状況では釣れないと判断、12時にフィッシュオフということに。
だれか、釣りに行く前にフィールドの状況を教えてくれる地元民はおらんのか。。。


上の魚は、スティームで頂きました
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:49Comments(0)その他の淡水釣り

2008年01月13日

鬼手長エビを川で狩ること

玉砕記でも、何度か紹介した鬼手長エビの釣堀。
今日は、その鬼手長エビを自然のフィールドで捕獲するんや。

場所は、KL国際空港にほど近いD地区。
河口にほど近い場所が今日のポイントや。



地元では有名なポイントらしく、朝一番から多くの釣り人が集まってたで。



このフィールドを教えてくれた、マレー人コンビは、いち早くポイントにアンカーを下ろし、釣り開始。
いきなり、ハサミを入れて30cmぐらいの手長エビをゲット!
さすが、毎週、ここで釣ってるだけあるわ。。。

ワシらも、負けずにスタート。



仕掛けは簡単。
適当なナツメオモリにエビ用の針、餌はゴカイや。
リョンチャソは、大物をターゲットに、ドラグ性能を重視して、ステラ1000番をチョイスwww



しかし、アンカーを積んでいなかったので、岸の木にボートを止めて釣るも、こんなチビばかり。



そう、大きな奴は、川の中心の深場におるらしい。
でも、小さくてもリーゼントがカッコええやろ?



たまに、ゴンゴン!とデカイ当たりがあるが、正体はこいつ。





ハマギギです。。。

昼には、あまりの暑さにギブアップ。
結局、3人合わせてチビが15匹ほどの釣果やった。

で、釣ったエビは、いつものように中華食堂で、エビ麺に。



次は、ちゃんとアンカー持ってきて、バルタン星人サイズをゲットするで!
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:14Comments(0)その他の淡水釣り

2007年11月25日

ジャングルに分け入ること

リョンチャソからのレポート

去る10月12日~14日に、T湖北部B地区のジャングルへ潜入したときの様子です。

いつもの様に、いつものジェティからボートに乗り込み、アーミーチェックポイントを通過し、川をボートでいける最上部までさかのぼる。


ここからジャングルのパスを足で歩き続けます


ガンガン、歩いてきます


数時間歩き続け、ベースキャンプを設置。
ここを中心に渓流に住むケラー、テンガスやセバラウを狙います


しかし、川の水にはニゴリが入り、コンディションはいいとは言えない。。。


それでも、なんとかアベレージサイズのセバラウをゲット。


これは、貴重な食料となります


で、今回のツアーの目玉、あHOが、バドン(セバラウのランカーサイズ)をゲット!

厳しいコンディションの中で、何とか無事成果を出すことができました。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 20:15Comments(0)その他の淡水釣り

2007年10月07日

新しいダムを調査すること

本当は、ブジュッを釣りに湿地帯に入る予定だったのだが、ちょっと手違いがあり、KL郊外の出来てそんなに時間がたっていないダムを調査することに。
ちょっと高地にあり清流を堰きとめて作ったダムなので、お約束のトーマンは居ない。
その代わりに、清流のランナー 「セバロウ」が多いとのこと。



KLの某フィッシングクラブのメンバーの先導で、ボート三艘に分かれて、湖上に散っていくが。。。
結局、うちの船は一人ずつ、チビを一尾釣っただけで、あとは小さすぎて乗らない当たりばっかり。
他の船も、散々な模様。



で、何が最悪かって、このダムは釣り禁止だったみたいで、消防署のボートに取り囲まれて、「今すぐ、出ていけ!」と警告を受ける始末。


ワシらの撤収を見届けて、帰っていく消防署とダム管理事務所の職員達

ほんま、とんだガセネタを掴まされたわい。。。。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:12Comments(2)その他の淡水釣り

2007年08月26日

ブッシュの中のスネークヘッドを狙うこと

おなじみのトーマン、ハロワンの他に、ブジュッという第三のスネークヘッドがいる。
この魚は、湿地帯やパーム椰子農園の用水路のブッシュの置くに潜んでいる。

たとえば、こんな場所。。。




目の前を通る餌しか食わないという困った性質と、場所が場所だけに、つり方が特殊だ。
本物のカエルを使った「カエル・テキサスw」をブッシュの奥、奴の目の前にぶち込み、掛けた後は強引にブッシュから引きずり出す。



ワームやラバージグでも、釣れそうなものだが、疑似餌ではまったくバイトがない。
ワームを投げ込んで無反応の場所でも、、カエルを入れると、すぐに食ってきたり。。。

この魚、見てくれと違って食うとむちゃくちゃ美味いため、「釣れている!」という情報が伝わると、あっという間に釣られきってしまう。
今日の場所も、1kgアップがアベレージと聞いていたのがだ、実際にバイトしてくるのは、20cmぐらいのチビばかり。
おかけで、フックサイズが合わず、6バイト/ノーフィッシュという惨敗に終わってしまった。。。

ブッシュのポケットに正確に打ち込みキャスティング、餌を十分に飲み込ませるための遅合わせ、掛けてから魚をばらさずにブッシュから引き出すテクなど、かなり難しい釣りやった。

今回のまともな釣果は、このパーム椰子農場の管理人のおっちゃんが延べ竿にグラミーの一匹掛けで釣った1kgのブジュッ

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:28Comments(6)その他の淡水釣り

2007年03月19日

久しぶりに手長エビ釣りに行くこと

午前中の野暮用を済ませて、昼からゴトちゃん家族と、久しぶりの手長エビ釣りへ。
場所は、いつものシャーラムの釣堀。
これまた、いつもの水車近くを陣取り、早速釣り開始。

まずは、サクっとゲット。



みんなも、がんばって釣りましょう!



しかし、今日は食いもシブく、サイズも小さい。。。
2時間の実釣時間の間にエビの追加放流も無し。。。
なんか、せこくなってませんか?

でも、とりあえずは晩飯のおかず分はゲットです。



このエビは、美味しく焼きソバの具となりました。


堅焼きソバの餡かけ 広東風  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:30Comments(0)その他の淡水釣り

2007年03月17日

ベガハ調査、天候には勝てないこと

馬国には、ナマズの仲間でベガハという、かなり強烈な姿をした魚がいる。
姿は、「Chasing The Monster」の怪魚図鑑を参照のこと。

このシャクレ顎&キバキバの外観に似合わず、その身はかなりの美味ということである。
今日は、この珍味を頂くべく、某河川に出撃!

KLから東へ走ること、数時間。
着いた場所は、陸ッパリでそいつが釣れるという場所であったが。。。


岸には、釣りをした跡が一杯。。。

乾季に入るのを待って出撃したはずが、数日前から降り続く雨で、物の見事にミルクティーのような川。。。
透明度、20cmです。
さすがに、これでは釣れる気配がまったくせず、以前に雑誌に紹介されたポイントへ移動することに。
しかし、1時間程度でつくと思われたその場所は、車で移動2時間、ボートでポイントまで1時間。。。


大の大人3人に、2.5psの船外機で、川登りはつらすぎます。。。

結局、この川も、見事なニゴリで(同じ河川なのだから当たりまえ)、まったく釣りにならず、、、と言うか、釣る気にならず。



日帰り700kmの疲れだけが残った出撃であった。。。


ワシらには、無理です。よう釣りません。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:35Comments(4)その他の淡水釣り

2007年02月25日

テラピア釣り大会をすること

今日は、KL郊外の住宅地にある池で、ファミリー・テラピア釣り大会!
普段はルアーばかり投げまくってる酔いどれメンバーも、今日は初心に戻り、延べ竿一本の藻エビを餌にウキ釣りというシンプル&ベーシックな釣法で、いざ勝負!



日本のフナ釣りの要領だが、テラピア独特に小さなアタリをきっちり合わせるのが、以外に難しい。
ランパン(酔いどれ内通称・マレーフナw)は、思いっきりウキを消しこんでくれるので、簡単なんだけど。。。



しかも、釣れるのは、こんな20cmぐらいのチビばかり。
昨日もこの場所でテラピア釣りをやっていた酔いどれ総長によると、昨日と比べて今日は朝から食いが悪いとのこと。
各自、苦戦しながらも、そこは毎週のように釣りばかりやっているキ印たち。
きっちりパターンを見抜き、確実にカウントアップ!



照りつける太陽に、12時にはギブアップ。
その後は、みんなでBBQと楽しい日曜日になりました。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:56Comments(5)その他の淡水釣り