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Posted by naturum at

2006年08月21日

新規開拓は、なかなか難しいこと

グーグルアースで見つけた、D地区にあるマインズ湖群。
錫の露天掘りの後に水が溜まってできた池が、無数に点在する。
この場所は、KLから車で1時間と、非常に魅力的な場所にある
ここで、バコバコ魚がつれるのであれば、わざわざ3時間も車をぶっ飛ばして、TT地区へ行く必要がないわけだ。
しかし、現実はそんなに甘くなく、三回目の調査でやっとまともなトーマンをゲット(63cm/約3kg)!



これとて、交通事故的な出会い頭で釣れたわけで、「この池は、つかえる!」という確信にまでは至らない。
まだまだ、未調査の池もあることだし、ちょっと通いますか?



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Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:15Comments(2)トーマン ファイト

2006年08月14日

東海岸には大物がいること

マレー半島 東海岸の海へ、バショウカジキ&アオリイカ狙いに行ってきた。
バショウカジキはこれからがシーズンで、先週の釣り大会では、結構な成績がでているというので、非常に期待。

結果からいうと、バショウカジキは餌釣りで二尾、ルアー釣りでは、「海の漢・S氏」が痛恨のラインブレークが一尾。
しかし、捕食のためにジャンプを繰り返すバショウカジキは、ほんと迫力満点。




カジキのあたりがなくなってきたので、イカポイントに移動し、みんなでアオリ大会。
約20mのボトムがサンゴ礁になっていて、アオリがたくさん付いているという。
エギにシンカーをつけ、一気に着底するまで落とす。そしておもむろにシャクると、ズシッとアオリの重さが!
しかも、サイズがランカウイやパンコールの西海岸と比べ物にならないぐらいでかい!
どれもかーるく、1kgオーバー!!!



しかも、1時間半ほどの間に、一人20杯は、軽い軽い。
もう、釣れ過ぎて、途中で切り上げたぐらい。



やはり、東海岸は恐るべしパラダイスだ。。。

詳しい模様は、「Chasing The Monster」玉砕記にて


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Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:48Comments(7)しゃくるぜ!アオリイカ

2006年08月06日

大物に逃げられること

今日、マイ・レコードの更新サイズであろうトーマンを二匹も逃がしてしまった・・・
理由は、ほんの些細なこと。
先週と同じ新しい池にいったのだが、頭からここには大物はおらんやろう。という考えで、いつものトーマン用タックルではなく、ピーコ用のやわらかめのロッドを持っていってしまった。
この竿、Lemexというマレーシア製?の竿で、かなりフニャフニャ。
ピーコとのやり取りでは、結構楽しめるので、愛用しているのだが。。。



しかし今日は、予想とは逆に、いきなりモンスタークラスが、ミノーにバイト。
渾身の力をこめてフッキングするが、二尾ともファイトの途中でフックオフ・・・
どうも、竿がフニャフニャすぎて、硬いトーマンの口にフックアップできないようだ。
よく思い出してみると、このロッドでは、ちょくちょくトーマンをフックオフしており、まともに上げられるときは、たいていルアーを丸呑みしているとき。
ルアーを丸呑みされると、やわらかい口の中にフックが刺さるのだが、どうも口の周り(特に歯が多い前の部分)では、フッキングの力が負けている?ような感じ。。。

やはりトーマンには、バットがしっかりしていて、しかもマシンガンキャストが苦にならない軽いロッドが必要だと、改めて認識しなおした。

この前、L氏が買った、DAYSのヘビークラス
メジャークラフト DAY’S(デイズ) DC-702H
メジャークラフト DAY’S(デイズ) DC-702H







ダイコー ギャレット GLC-70H
ダイコー ギャレット GLC-70H



なんかが、いいのでは?



メロリンツアーに向けて、一本追加するかな?


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Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 02:49Comments(4)トーマン ファイト

2006年08月05日

モンスター、取り逃がすこと

先週の新規開拓調査では、イマイチの結果だったD地区野池。
しかし、L氏いわく、餌師が5kgクラスを上げているとのことで、今週も再度調査や。
とりあえず調査を甘く見ていたのが、今日は仇となってしまうんや。。。


夜明け

今日は、L氏と二人で、3号艇と共に先週よりも奥にある池を攻略や。
なかなかボートを下ろせる場所が無くて、難儀したで。


出撃!

ややブラックウォーターで水質時は、問題無しとおもうんやけど、
どうも、ベイトフィッシュの存在がナッシング。。。
どうも、生命反応が薄い池なんや。


こんな感じで、ハスが一杯

それでも、それらしき場所を果敢に攻めていくんや!何か、反応があるはずや
そう思いながらミノーを何投かしていると、ゴンッという衝撃が伝わる。
思いっきり合わせをくれてやり、トーマンファイト開始や!
しかし、フルドラッグのリールから、容赦なラインが引き出され、止まる気配がぜんぜんない・・・
こりゃ、かなりの大物の予感やで!!!
何とか、ハスの下に潜り込まれないようにコントロールするも、突然テンションが抜ける。
なんと、痛恨のフックオフ・・・orz
明らかに自己記録更新サイズやったのに。。。

まぁ、しゃあないな~、と気分を入れ替えて、同じようなハスのエッジをミノーでなめていくで。
すると、さっきと同じようばパターンで、バイトや!!!
それも、さっきと負けへんぐらいのサイズやで。
今回も渾身のパワーでフッキングをかませるも、
しかし、トーマンがボートめがけて突進してきて、あえなくフックオフ。。。
今日、痛恨の二尾バラシやで。

どうも、調査やとナメてかかりピーコック用のロッドをもってきてしまったのが、運の尽き。
ロッドのパワーが足らず、思いっきりフッキングしても、フックが口の堅い場所をちゃんと貫通していない気がする。
証拠に、このピーコ用のロッドで獲ったトーマンは、いつもルアーを丸呑みしてて、
きれいにフックが口の周りにかかっていたことがないな。
しかし、トーマン用のロッドでは、ちゃんとフックが口に刺さっているんや。

バッドにパワーがあって強く、しかもティップはルアーを吸い込みやすいように柔らか目、
そんでもってマシンガンキャストが出来るようになるべく軽いもの。。。
そんなロッドがトーマンファイトには必要やけど、なかなかぴったりとあうロッドはないもんやな。。。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:07Comments(0)トーマン ファイト