2011年08月02日
2010年09月10日
バンコクで釣り三昧のこと(バラマンディ編)
狂乱の大ナマズ乱獲劇の翌日、場所をいつもの○○池に移してのバラマンディフィッシングや。
今回は、馬国組、星国組、泰国組に分かれて、フィッシングコンペティションを行うつもり。
このために、みんなで商品まで持ちこんだんやで!
しかし、前情報では、ベストシーズンではない雨季で、しかも前の週から続く雨。
かなり厳しい展開がよそうされていたのだが、、、誰もが予想もしなかった超爆釣劇がここでも!

ダブルヒットは当たり前!!!
とにかく、ワンキャスト、ワンバイト、ワンフィッシュ!

いまさら、状況説明やら技術論なんて書きませんよ。
これらの写真をみれば、何が起こったのかは一目瞭然ちゃいまっか?



もうルアーなんて、何でもええで
フックさえ付いていれば、それでOKや!!!

まるでテロリストな、うずらちゃそも、快調にカウントアップ!
もう、コンペティションなんていってられない状況。
なんでか?釣った数が多すぎて覚えてられないからやw
みんな、午前中の二時間で一人20尾以上の水揚げ。
もう、何が何かわからへんようになって、結局、景品はじゃんけん大会になってしもうたでw

全員が同時ヒットなんていうのも当たり前や
なんでか、バラとちがう魚を持っているおっさんがおるけどなw
「なんだ、釣堀か。釣れてあたりまえだろ?」と言う奴もおるけど、釣りなんて楽しんだ者の勝ちやで。
気の合う仲間が集まって、酒を飲みながらワイワイと釣りをする、なんてええ週末ちゃうか?

で、今回のバンコクミーティングの真の目的であるアキチャソ送別会も無事に終えることができたんや

アキチャソ、日本に帰ったら 酔いどれ播州支部長、たのみまっせ!
今回は、馬国組、星国組、泰国組に分かれて、フィッシングコンペティションを行うつもり。
このために、みんなで商品まで持ちこんだんやで!
しかし、前情報では、ベストシーズンではない雨季で、しかも前の週から続く雨。
かなり厳しい展開がよそうされていたのだが、、、誰もが予想もしなかった超爆釣劇がここでも!

ダブルヒットは当たり前!!!
とにかく、ワンキャスト、ワンバイト、ワンフィッシュ!

いまさら、状況説明やら技術論なんて書きませんよ。
これらの写真をみれば、何が起こったのかは一目瞭然ちゃいまっか?



もうルアーなんて、何でもええで
フックさえ付いていれば、それでOKや!!!

まるでテロリストな、うずらちゃそも、快調にカウントアップ!
もう、コンペティションなんていってられない状況。
なんでか?釣った数が多すぎて覚えてられないからやw
みんな、午前中の二時間で一人20尾以上の水揚げ。
もう、何が何かわからへんようになって、結局、景品はじゃんけん大会になってしもうたでw

全員が同時ヒットなんていうのも当たり前や
なんでか、バラとちがう魚を持っているおっさんがおるけどなw
「なんだ、釣堀か。釣れてあたりまえだろ?」と言う奴もおるけど、釣りなんて楽しんだ者の勝ちやで。
気の合う仲間が集まって、酒を飲みながらワイワイと釣りをする、なんてええ週末ちゃうか?

で、今回のバンコクミーティングの真の目的であるアキチャソ送別会も無事に終えることができたんや

アキチャソ、日本に帰ったら 酔いどれ播州支部長、たのみまっせ!
2010年02月03日
パラダイスは、泰国にあること
昨年の11月にバラマンディをバッコバコと釣らせてくれたパラダイスに、今年も出撃したで!
今回も、グッドアレンジは、アキちゃんとアンドウさんや。
フライトのトラブルもなく、無事にバンコクに潜入、夜は皆さんと一緒に賑やかに晩飯や。
ほんな、今回は東京からの腐ビームもバンコクに届いてないようで、何事もスムーズやで
さぁ、釣りはというと。。。
今回も、絶好調!
まさに、パラダイス

サイズは、10kg前後と良型がバコバコ。
朝一番こそ、活性が低かったんやけど、日が高くなるにつれ、水面を泳ぐテラピアに反応しだしたで。

マサボー、魚の向きが逆。。。

トップ&サフェースに高反応。
ストームのブーツで、まさにワンキャスト・ワンヒット!!!

ボリといえ、これだけ釣れるとストレス解消にぴったりや!

こんなんが、バッコバコ!
いやぁ、ほんま癒された一日やったで
今回も、グッドアレンジは、アキちゃんとアンドウさんや。
フライトのトラブルもなく、無事にバンコクに潜入、夜は皆さんと一緒に賑やかに晩飯や。
ほんな、今回は東京からの腐ビームもバンコクに届いてないようで、何事もスムーズやで
さぁ、釣りはというと。。。
今回も、絶好調!
まさに、パラダイス

サイズは、10kg前後と良型がバコバコ。
朝一番こそ、活性が低かったんやけど、日が高くなるにつれ、水面を泳ぐテラピアに反応しだしたで。

マサボー、魚の向きが逆。。。

トップ&サフェースに高反応。
ストームのブーツで、まさにワンキャスト・ワンヒット!!!

ボリといえ、これだけ釣れるとストレス解消にぴったりや!

こんなんが、バッコバコ!
いやぁ、ほんま癒された一日やったで
2009年11月02日
バラマンディをイージーに釣ること
さぁ、一ヶ月近くにわたって繰り広げられた釣り強化月間。
その締めくくりは、酔いどれのバンコク支部からアキチャソとアンドウさん、シンガポール支部からシナチャソ、そしてマレーシア支部からはタケ、マサボー、そしてワシが、バンコクに結集しバラボリでバッコバッコしようという企画や。
が、いきなりトラブル発生!
KLを土曜日の昼ごろに出て、ゆっくりバンコク観光、そしてみんなと晩飯で合流という計画やったのが、なんとフライトキャンセル。。。
モルジブの時にデメタンの日本からのフライトも丸一日の遅れやったし、ほんま、最近のマレーシア航空はどうかしてるで。。。
ゴネても飛ばへんものは仕方ない、空港に隣接するホテルで飯でも食って夕方まで待機や。

退屈なマサボー
フライトは、無事にバンコクに着き、ホテルにチェックインすると、すでにシンガポール支部のシナチャソは時間を大いに持て余して、こんな状態や。

さすが、酔いどれ。。。
ホテルの近くに住むアキチャソに迎えに来てもらい、タイ料理レストランへGO!
そこで、もう1人のバンコクメンバーのアンドウさんと合流するんやけど、ここでもトラブル発生。
なんと、この日は、アメリカ空軍のサンダーバーズの公演があって、彼の職場からレストランまでの道が大渋滞!
すでに、3時間近く渋滞に閉じ込められてるらしいで。

それでも、なんとか集合して

翌朝、朝飯食ってゆっくりの出発や。
そんなに、早く行っても、バラボリの人が起きてへんって。

バンコク市内から30分ちょっと郊外に向かって走っていくと、バラマンディの養殖池が無数に広がる地域に到着。
この中の一つで釣りをさせてもらうわけや。

段差が激しく、アキチャソの車の腹が。。。
事前の情報では、この数日間、雨が多くコンディションはNG。
雨が降ると、養殖池の水のペーハーが変わってしまい、まったく食わなくなるらしいんや。
まぁ、そんなことは気にせずに、とりあえずリグらんと。

が、前評判とは裏腹に、いきなりタケがヒット!


そのあと、みんなは、しばしバコバコ状態に突入や!

さすが、ベテラン アキチャソ

ナイスサイズや!
もちろん、アンドウさんも難なくゲット!

シナチャソも、ゲット!
やけど、何で短パンが真っ赤やねん。。。

苦戦していたマサボーにもヒット!


もちろん、ワシもやで!

まさに入れ食いとはこれのこと!

いやぁ、たのしー!!!

やっぱり、バラはジャンプでしょう!

まさに、ここはパラダイスや!!!

なぜか、テラピアまでルアーにアタック!

が、お楽しみのところ、そらの様子が怪しくなり雷がゴロゴロ。
まぁ、散々釣りまくったので、予定よりも少し早めに切り上げて雨に降られる前に終わっときましょうや。
あぁ、しかし、いつ来てもバンコクのバラボリは癒されるわw
また、近いうちにお邪魔しますよw

今回のホスト役のアキチャソとアンドウさん、どうもおおきにでした!
その締めくくりは、酔いどれのバンコク支部からアキチャソとアンドウさん、シンガポール支部からシナチャソ、そしてマレーシア支部からはタケ、マサボー、そしてワシが、バンコクに結集しバラボリでバッコバッコしようという企画や。
が、いきなりトラブル発生!
KLを土曜日の昼ごろに出て、ゆっくりバンコク観光、そしてみんなと晩飯で合流という計画やったのが、なんとフライトキャンセル。。。
モルジブの時にデメタンの日本からのフライトも丸一日の遅れやったし、ほんま、最近のマレーシア航空はどうかしてるで。。。
ゴネても飛ばへんものは仕方ない、空港に隣接するホテルで飯でも食って夕方まで待機や。

退屈なマサボー
フライトは、無事にバンコクに着き、ホテルにチェックインすると、すでにシンガポール支部のシナチャソは時間を大いに持て余して、こんな状態や。

さすが、酔いどれ。。。
ホテルの近くに住むアキチャソに迎えに来てもらい、タイ料理レストランへGO!
そこで、もう1人のバンコクメンバーのアンドウさんと合流するんやけど、ここでもトラブル発生。
なんと、この日は、アメリカ空軍のサンダーバーズの公演があって、彼の職場からレストランまでの道が大渋滞!
すでに、3時間近く渋滞に閉じ込められてるらしいで。

それでも、なんとか集合して

翌朝、朝飯食ってゆっくりの出発や。
そんなに、早く行っても、バラボリの人が起きてへんって。

バンコク市内から30分ちょっと郊外に向かって走っていくと、バラマンディの養殖池が無数に広がる地域に到着。
この中の一つで釣りをさせてもらうわけや。

段差が激しく、アキチャソの車の腹が。。。
事前の情報では、この数日間、雨が多くコンディションはNG。
雨が降ると、養殖池の水のペーハーが変わってしまい、まったく食わなくなるらしいんや。
まぁ、そんなことは気にせずに、とりあえずリグらんと。

が、前評判とは裏腹に、いきなりタケがヒット!


そのあと、みんなは、しばしバコバコ状態に突入や!

さすが、ベテラン アキチャソ

ナイスサイズや!
もちろん、アンドウさんも難なくゲット!

シナチャソも、ゲット!
やけど、何で短パンが真っ赤やねん。。。

苦戦していたマサボーにもヒット!


もちろん、ワシもやで!

まさに入れ食いとはこれのこと!

いやぁ、たのしー!!!

やっぱり、バラはジャンプでしょう!

まさに、ここはパラダイスや!!!

なぜか、テラピアまでルアーにアタック!

が、お楽しみのところ、そらの様子が怪しくなり雷がゴロゴロ。
まぁ、散々釣りまくったので、予定よりも少し早めに切り上げて雨に降られる前に終わっときましょうや。
あぁ、しかし、いつ来てもバンコクのバラボリは癒されるわw
また、近いうちにお邪魔しますよw

今回のホスト役のアキチャソとアンドウさん、どうもおおきにでした!
2009年02月18日
養殖池で爆発すること
久しぶりにバラマンディの姿を見にバンコクへ出撃やで。
バンコクといえば、いつも現地でお世話になっているアキさんに、今回もおんぶに抱っこで養殖池のアレンジをお願いし、鼻息フンフンで乗り込んでいったで。

今日の戦場?は、こんな感じ
まぁ、見たとおり四角い養殖池やな。

このおっちゃんが、テントの設営から、魚の取り込み、フック外しまでなんでもやってるんや。
もう大名フィッシングやで

バコバコ釣ったるでぇ。
養殖池といえども、コンディションによっては食いが悪いこともあるそうや。
実際、ワシはホゲたこともあるしな。。。
が、今日はばっちりと活性も高いみたいやで!

いきなり、ヒットや!!!

バラといえば、やっぱりこのジャンプやで

4kg前後がアベレージやな
養殖池なんで、サイズがそろってるんや。

みんな、ガンガンとヒット中や

ひたすら釣れつづけ。。。
とりあえず、釣り疲れたので、昼飯でも食って一休みや。。。

美味かったけど、辛い。。。(ホテルに戻ってからケツの○が大変なことに)
昼からは、さらに活性UP!!!
もう、ワンキャストワンヒット状態やで


もう、何を投げても釣れてします(が、なぜかトップに反応なし)
終了時間いっぱいまで釣れつづけ、一人あたり100kgは釣ったんやうやろか?
いやぁ、そこに魚がいるんで釣れるのは、分かっているけどこれだけ釣れればストレス解消にもってこいやなw
バンコクといえば、いつも現地でお世話になっているアキさんに、今回もおんぶに抱っこで養殖池のアレンジをお願いし、鼻息フンフンで乗り込んでいったで。

今日の戦場?は、こんな感じ
まぁ、見たとおり四角い養殖池やな。

このおっちゃんが、テントの設営から、魚の取り込み、フック外しまでなんでもやってるんや。
もう大名フィッシングやで

バコバコ釣ったるでぇ。
養殖池といえども、コンディションによっては食いが悪いこともあるそうや。
実際、ワシはホゲたこともあるしな。。。
が、今日はばっちりと活性も高いみたいやで!

いきなり、ヒットや!!!

バラといえば、やっぱりこのジャンプやで

4kg前後がアベレージやな
養殖池なんで、サイズがそろってるんや。

みんな、ガンガンとヒット中や

ひたすら釣れつづけ。。。
とりあえず、釣り疲れたので、昼飯でも食って一休みや。。。

美味かったけど、辛い。。。(ホテルに戻ってからケツの○が大変なことに)
昼からは、さらに活性UP!!!
もう、ワンキャストワンヒット状態やで


もう、何を投げても釣れてします(が、なぜかトップに反応なし)
終了時間いっぱいまで釣れつづけ、一人あたり100kgは釣ったんやうやろか?
いやぁ、そこに魚がいるんで釣れるのは、分かっているけどこれだけ釣れればストレス解消にもってこいやなw
2008年05月25日
シアカップの道は茨の道なこと
今日は、待ちに待った朝マズメと上げ潮がばっちりとあう日。
そう、シアカップハンティングには、もってこいの日なんや。
ゴトちゃんとKLを5時半に出発、S川にボートを下ろしたのは、7時すぎ。
ばっちりや。

<朝モヤにかすむマングローブ
マングローブの下では、小さなベイトフィッシュが、何かプレデターに追われているようで、パシャパシャと威勢のいい音が聞こえてくるんや。

が、、、岸沿いのマングローブ下をランガンしていくも、魚の反応がない。。。
ベイトはいるけど、本命が???
いったい何に追われているのか???
そんな中、ワシのルアーにかすかなアタリや!
サイズこそ、小さいが銀色に輝く魚体は、あきらかにシアカップ!!!
マングローブから離すために、強引に寄せてくると、ポロリン・・・
なんと、無常にフックオフ。。。(涙)
フッキングが甘かった。
気を取り直して、ボートを流しながら撃ち続けるも、反応がない。
太陽が上がるに釣れ、次第にベイトの数も少なくなってきた。
なんとか、ゴトちゃんのポッパーに小さなバイトがあるが、これはシアカップか?w
結局、魚っ気が無くなり、心が折れて、The End。。。
海から回遊しながら上がってくるシアカップを狙う釣り方なので、本当に魚任せやで、難しいわい。
そう、シアカップハンティングには、もってこいの日なんや。
ゴトちゃんとKLを5時半に出発、S川にボートを下ろしたのは、7時すぎ。
ばっちりや。

<朝モヤにかすむマングローブ
マングローブの下では、小さなベイトフィッシュが、何かプレデターに追われているようで、パシャパシャと威勢のいい音が聞こえてくるんや。

が、、、岸沿いのマングローブ下をランガンしていくも、魚の反応がない。。。
ベイトはいるけど、本命が???
いったい何に追われているのか???
そんな中、ワシのルアーにかすかなアタリや!
サイズこそ、小さいが銀色に輝く魚体は、あきらかにシアカップ!!!
マングローブから離すために、強引に寄せてくると、ポロリン・・・
なんと、無常にフックオフ。。。(涙)
フッキングが甘かった。
気を取り直して、ボートを流しながら撃ち続けるも、反応がない。
太陽が上がるに釣れ、次第にベイトの数も少なくなってきた。
なんとか、ゴトちゃんのポッパーに小さなバイトがあるが、これはシアカップか?w
結局、魚っ気が無くなり、心が折れて、The End。。。
海から回遊しながら上がってくるシアカップを狙う釣り方なので、本当に魚任せやで、難しいわい。
2008年05月04日
小さな一尾が、貴重なヒントを与えてくれること
今年から機を見ては、挑戦している シアカップ(バラマンディ)。
オーストラリアでは、神の魚として釣り人に人気だが、アジア一帯にも広く分布しているんや。
マレーシアでも、養殖されてて普通に料理の食材に使われているので、けっしてレアな魚ではないんやけど、何故かなかなかゲットできない。
(タイの養殖池で釣ったけど、あれはノーカウントw)
さて、KLIA近くの秘密の場所で、今、シアカップが爆釣しているとの噂や。
話半分に聞いても、初の天然シアカップをゲットできる確立は非常に高いで
ということで、いつものリョンチャソ、アホー、そして地元アングラーたちと出撃や!!!

この池は、横を流れる川(河口)から氾濫した水が入り込み、塩水になっているという。
そう、海の水と一緒にシアカップも入ったという話や。

が、ボートを下ろしてみて衝撃の事実が。。。
水の栄養素が少なすぎるのか、異様な透明度。
底まではっきりと見えるで。
この状態では、プランクトンの生育も期待できず、よってベイトフィッシュも全然いない。。。
おそらく、海から入った数匹のシアカップが、ベイトの少なさで空腹になり釣り人の餌を簡単に食ってしまい、それが「爆釣」という噂になったんちゃうか?
それでも、一時間半ほどダメもとで攻めてみるが、やっぱり何の反応も無し。
アホーチームが、小さいシアカップを見かけたらしいけど。。。
この池にとっとと見切りをつけ、この前、アホーと一緒に出撃したP川へ移動や。
ここでは、先週に一緒にジギングに行ったY氏が合流、3艇で広大なマングローブを攻めるで


この渡船場からボートを下ろさせてもらう

さぁ、この広大なマングローブをどうやって攻めるか???
オーストラリアのバラマンディフィッシングのサイトを見ると、「マングローブの奥に潜むバラマンディを引っ張り出す」みたいな表現があるが、この河のマングローブは、潮が引いてしまうと、完全に川底が露出してしまい、魚がとどまることが出来ないんや。
よって、「居着き」の魚を狙うのではなく、「回遊」の魚を狙うことになる。
地元民Y氏の話では、上げ潮に乗って河に入ってくるボラの群れに大型のシアカップが着いているらしい。

これが、マレーシアのボラ

潮が上がってくるまで、しばし休憩

あまりの暑さにおかしくなり、泳いできたトカゲを食べようとするリョンチャソ
潮が動き出し、各艇が動きだす。
トローリングをする船、マングローブをひたすら撃ちまくる船。
けど、ベイトの姿はすれど、肝心のシアカップがおらん。。。
あまりの暑さに戦意喪失。。。
もう、あきらめて船を上げようとおもったそのとき、「Y艇が6kgのシアカップゲットや!」と電話が!!!

Y艇に集まる各船
そこで目にしたのは、なんと!!!

だれや!!!6kg言うた奴は!!!!!!
何はともあれ、無事にネイティブシアカップをゲットや
1kgやけどwww
上げ潮にのって入ってきたベイトフィッシュにシアカップが着いているという説は、これで正しいと証明されたわけや。
これで、各船はテンションアップ!!!
三艘のボートによるマングローブの猛爆撃やで!!!
Y艇が、この後、かなりのサイズをヒットさせたようやけど、マングローブや船底に潜られ、痛恨のバラシ。
なかなかのサイズもおるみたいや。
ワシも、暑さに負けず、Keep on Casting!
ベイトフィッシュのスクールに、ルアーをぶち込むと、コンコンという小さい当たりや。
全力でフッキングをかますと、明らかに生命感が!
水面上にジャンプした銀色の魚体は明らかにシアカップや!!!

小さいけど。。。
大きさはともかく、初の天然シアカップ。
Y艇の一尾とこの一尾で、なんとなくこの河の攻略方法がわかってきた気がするで。
さぁ、次はがんばってサイズアップや。
オーストラリアに負けないシアカップ(バラマンディ)天国をマレーシアで見つけてみせるで!!!
オーストラリアでは、神の魚として釣り人に人気だが、アジア一帯にも広く分布しているんや。
マレーシアでも、養殖されてて普通に料理の食材に使われているので、けっしてレアな魚ではないんやけど、何故かなかなかゲットできない。
(タイの養殖池で釣ったけど、あれはノーカウントw)
さて、KLIA近くの秘密の場所で、今、シアカップが爆釣しているとの噂や。
話半分に聞いても、初の天然シアカップをゲットできる確立は非常に高いで
ということで、いつものリョンチャソ、アホー、そして地元アングラーたちと出撃や!!!

この池は、横を流れる川(河口)から氾濫した水が入り込み、塩水になっているという。
そう、海の水と一緒にシアカップも入ったという話や。

が、ボートを下ろしてみて衝撃の事実が。。。
水の栄養素が少なすぎるのか、異様な透明度。
底まではっきりと見えるで。
この状態では、プランクトンの生育も期待できず、よってベイトフィッシュも全然いない。。。
おそらく、海から入った数匹のシアカップが、ベイトの少なさで空腹になり釣り人の餌を簡単に食ってしまい、それが「爆釣」という噂になったんちゃうか?
それでも、一時間半ほどダメもとで攻めてみるが、やっぱり何の反応も無し。
アホーチームが、小さいシアカップを見かけたらしいけど。。。
この池にとっとと見切りをつけ、この前、アホーと一緒に出撃したP川へ移動や。
ここでは、先週に一緒にジギングに行ったY氏が合流、3艇で広大なマングローブを攻めるで


この渡船場からボートを下ろさせてもらう

さぁ、この広大なマングローブをどうやって攻めるか???
オーストラリアのバラマンディフィッシングのサイトを見ると、「マングローブの奥に潜むバラマンディを引っ張り出す」みたいな表現があるが、この河のマングローブは、潮が引いてしまうと、完全に川底が露出してしまい、魚がとどまることが出来ないんや。
よって、「居着き」の魚を狙うのではなく、「回遊」の魚を狙うことになる。
地元民Y氏の話では、上げ潮に乗って河に入ってくるボラの群れに大型のシアカップが着いているらしい。

これが、マレーシアのボラ

潮が上がってくるまで、しばし休憩

あまりの暑さにおかしくなり、泳いできたトカゲを食べようとするリョンチャソ
潮が動き出し、各艇が動きだす。
トローリングをする船、マングローブをひたすら撃ちまくる船。
けど、ベイトの姿はすれど、肝心のシアカップがおらん。。。
あまりの暑さに戦意喪失。。。
もう、あきらめて船を上げようとおもったそのとき、「Y艇が6kgのシアカップゲットや!」と電話が!!!

Y艇に集まる各船
そこで目にしたのは、なんと!!!

だれや!!!6kg言うた奴は!!!!!!
何はともあれ、無事にネイティブシアカップをゲットや
1kgやけどwww
上げ潮にのって入ってきたベイトフィッシュにシアカップが着いているという説は、これで正しいと証明されたわけや。
これで、各船はテンションアップ!!!
三艘のボートによるマングローブの猛爆撃やで!!!
Y艇が、この後、かなりのサイズをヒットさせたようやけど、マングローブや船底に潜られ、痛恨のバラシ。
なかなかのサイズもおるみたいや。
ワシも、暑さに負けず、Keep on Casting!
ベイトフィッシュのスクールに、ルアーをぶち込むと、コンコンという小さい当たりや。
全力でフッキングをかますと、明らかに生命感が!
水面上にジャンプした銀色の魚体は明らかにシアカップや!!!

小さいけど。。。
大きさはともかく、初の天然シアカップ。
Y艇の一尾とこの一尾で、なんとなくこの河の攻略方法がわかってきた気がするで。
さぁ、次はがんばってサイズアップや。
オーストラリアに負けないシアカップ(バラマンディ)天国をマレーシアで見つけてみせるで!!!
2008年03月15日
シアカップへの道は遠く険しいこと
最近、釣り雑誌にちょくしょく登場するKL郊外のシアカップ(バラマンディ)。
場所の確定もでき、後は魚を釣るだけなのだが、これが中々難しいんや。
今日は、あHOと二人で、実績バリバリのS河河口へ出撃や。
KLから近いこともあり、朝6時にウチの家に集合!
のはずが、目が覚めると7時やがな。。。(驚)
あわててあHOに電話すると、彼もワシの家が見つからずに、まだこの辺りをウロウロしているらしいw
なんやかんやのドタバタがあり、KLを出発したのは7時半。。。
朝マズメ、終わっとるがな。。。
とっ、とにかく場所だけでも教えてもらおうと、気を取り直して車をS地区に走らせる。
もう、開き直って、途中で朝飯も食ってやったわw

場所は、KL国際空港の近く、前にシアカップを狙いにいった河のほんの近くや。
潮は完全に止まっとるな。。。
河口は、両岸にマングローブがダラダラと続く。
ポイントを絞れないので、とりあえずトローリングで流すことにする。
まず、一尾獲らないと、何にもわからんからな。

あHOが操船しながらトローリングをし、ワシがそれらしいポイントにミノーを打ち込む。
が、ベイトの姿は確認できるんやけど、本命のシアカップがおらへん。
たまにルアーにチェイスしてくるのは、でかいテッポウ魚www

Kazzさんにもらった、この「バラマンディ スペシャル」が火を噴くには、いつになるのか???
場所の確定もでき、後は魚を釣るだけなのだが、これが中々難しいんや。
今日は、あHOと二人で、実績バリバリのS河河口へ出撃や。
KLから近いこともあり、朝6時にウチの家に集合!
のはずが、目が覚めると7時やがな。。。(驚)
あわててあHOに電話すると、彼もワシの家が見つからずに、まだこの辺りをウロウロしているらしいw
なんやかんやのドタバタがあり、KLを出発したのは7時半。。。
朝マズメ、終わっとるがな。。。
とっ、とにかく場所だけでも教えてもらおうと、気を取り直して車をS地区に走らせる。
もう、開き直って、途中で朝飯も食ってやったわw

場所は、KL国際空港の近く、前にシアカップを狙いにいった河のほんの近くや。
潮は完全に止まっとるな。。。
河口は、両岸にマングローブがダラダラと続く。
ポイントを絞れないので、とりあえずトローリングで流すことにする。
まず、一尾獲らないと、何にもわからんからな。

あHOが操船しながらトローリングをし、ワシがそれらしいポイントにミノーを打ち込む。
が、ベイトの姿は確認できるんやけど、本命のシアカップがおらへん。
たまにルアーにチェイスしてくるのは、でかいテッポウ魚www

Kazzさんにもらった、この「バラマンディ スペシャル」が火を噴くには、いつになるのか???
2008年01月27日
シアカップへの扉は固いこと
マレーシア名 シアカップ
釣り人には、バラマンディの名で知られるゲームフィッシュや。
オーストラリアのノーザンテリトリーが有名だが、ここマレーシアにもネイティブバラマンディが生息しているで。
酔いどれ馬国支部の今年のターゲット筆頭に上げられる、このシアカップを釣るがために、いよいよミッションの幕開けや。
午前6時にゴトチャソ、リョンチャソ、マレーシアンアングラー二人とともにKLを出発し、セパン空港近くの川へ向かう。
この川は、マレーシアの釣り雑誌で紹介された実績フィールドなんや。
が、今回のメンバーは誰も正確な場所を知ってない。予想のとおり、道に迷いながら、やっと到着したときは、すでにお天道様が高く登った午前9時ごろや。。。

なんとかボートを下ろし易そうな場所を探し、酔いどれチームとローカルチームの二艘のボートを下ろし、出撃や!

が、、、雑誌付録のVCDで見た川とは、水質が全然違っており、濁りはキツいし、嫌な匂いもする。。。
もちろん、トローリングをしようが、マングローブの奥にルアーをブチ込もうが反応はナッシング。

どうやら、川の上流を最初に攻めたのが間違いやったみたいやな。
慌てて、ボートを下流にむけるが、時すでに遅し。
お天道様は空高く上り、潮は完全に止まってしまった。

が、まだ諦めきれず、河口までボートを走らせ、満潮で冠水したブッシュまわりを攻める、攻める、攻める。
が、虚しく、なーんの反応もなし。
こうなりゃ、シーバスの定番、沖のストラクチャー攻めや!
と、まだ工事中の水上コテージ予定地まで行くで。

ここで、リョンチャソのルアーに、やっと魚からのコンタクトありや!

フグやけどな。。。
どう頑張っても、シアカップからの反応がなく、心が折れたその時、ローカルチームからSOSの電話。
なんとエンジンが止まって、海で漂流してるみたいやw
どうも、沖でボイルしていたクィーンフィッシュを追いかけようとしたら、エンジンが止まったらしい。
そりゃ、神様が5馬力のエンジンで沖に出るなんて無謀や!と警告したんやでwww

これで完全に戦意喪失。
二チームとも、あえなく玉砕や・・・
結局、水揚げは、リョンチャソのスレフグx1と、マレーシアチームの写真の魚 x1(ミルクフィッシュ?)

来週も、行こっと。

--
釣り人には、バラマンディの名で知られるゲームフィッシュや。
オーストラリアのノーザンテリトリーが有名だが、ここマレーシアにもネイティブバラマンディが生息しているで。
酔いどれ馬国支部の今年のターゲット筆頭に上げられる、このシアカップを釣るがために、いよいよミッションの幕開けや。
午前6時にゴトチャソ、リョンチャソ、マレーシアンアングラー二人とともにKLを出発し、セパン空港近くの川へ向かう。
この川は、マレーシアの釣り雑誌で紹介された実績フィールドなんや。
が、今回のメンバーは誰も正確な場所を知ってない。予想のとおり、道に迷いながら、やっと到着したときは、すでにお天道様が高く登った午前9時ごろや。。。
なんとかボートを下ろし易そうな場所を探し、酔いどれチームとローカルチームの二艘のボートを下ろし、出撃や!
が、、、雑誌付録のVCDで見た川とは、水質が全然違っており、濁りはキツいし、嫌な匂いもする。。。
もちろん、トローリングをしようが、マングローブの奥にルアーをブチ込もうが反応はナッシング。
どうやら、川の上流を最初に攻めたのが間違いやったみたいやな。
慌てて、ボートを下流にむけるが、時すでに遅し。
お天道様は空高く上り、潮は完全に止まってしまった。
が、まだ諦めきれず、河口までボートを走らせ、満潮で冠水したブッシュまわりを攻める、攻める、攻める。
が、虚しく、なーんの反応もなし。
こうなりゃ、シーバスの定番、沖のストラクチャー攻めや!
と、まだ工事中の水上コテージ予定地まで行くで。
ここで、リョンチャソのルアーに、やっと魚からのコンタクトありや!
フグやけどな。。。
どう頑張っても、シアカップからの反応がなく、心が折れたその時、ローカルチームからSOSの電話。
なんとエンジンが止まって、海で漂流してるみたいやw
どうも、沖でボイルしていたクィーンフィッシュを追いかけようとしたら、エンジンが止まったらしい。
そりゃ、神様が5馬力のエンジンで沖に出るなんて無謀や!と警告したんやでwww
これで完全に戦意喪失。
二チームとも、あえなく玉砕や・・・
結局、水揚げは、リョンチャソのスレフグx1と、マレーシアチームの写真の魚 x1(ミルクフィッシュ?)
来週も、行こっと。
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2007年08月20日
バラマンディ調査に行くこと
やっと重い腰を上げて、バラマンディ調査です。
場所は、マレー半島東海岸KB地区。
KLから車で8時間です。ほとんど下道です。地獄の遠征です。


紹介してもらったフィールドはこんな感じ。
全部、河口が絡んだ堤防からのキャスティングです。
今年は、最大14kgがあがっています。

地元アングラーは、ハタをゲット
ワシは、ホゲりましたが、今回はポイントの確認と情報収集ですので、これでオケ。
知人に紹介してもらった地元アングラーとの交流も出来て、満足の遠征でした。

グループの一人がオーナーをするルアー専門店。
来週開店予定です。
これから東海岸北部のベース基地として活躍してくれるでしょう!
場所は、マレー半島東海岸KB地区。
KLから車で8時間です。ほとんど下道です。地獄の遠征です。


紹介してもらったフィールドはこんな感じ。
全部、河口が絡んだ堤防からのキャスティングです。
今年は、最大14kgがあがっています。

地元アングラーは、ハタをゲット
ワシは、ホゲりましたが、今回はポイントの確認と情報収集ですので、これでオケ。
知人に紹介してもらった地元アングラーとの交流も出来て、満足の遠征でした。

グループの一人がオーナーをするルアー専門店。
来週開店予定です。
これから東海岸北部のベース基地として活躍してくれるでしょう!