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Posted by naturum at

2007年06月30日

X-ルアー、快釣すること

バンコクでの悪い流れを断ち切るために、ホームグランドのTT地区で調整をかねて、X-ルアーとデビル・ソード・プロト一号(仮称)のテストに出撃。



他のメンバーが苦戦する中、午前中数時間に、X-ミノー パープル&クレージーピンク のみで8尾(最大45cm/1.5kg)をゲット。



デビル・ソード・プロト一号(仮称)も、いい仕事をしてくれ、バラシゼロ。
あと、いかに感度を上げるか?が課題ですが、ファイバー&カーボンのコンポジットブランクスを使えば改善できるか?
最終的には、東海岸に行って、セイルフィッシュ相手にテストしてみたいなぁ。。。


X-ミノー

詳しくは、Chasing The Monster 爆釣玉砕記へ  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:20Comments(8)ピーコック ファイト

2007年06月24日

モンスター用フックを考えること

先日のモンスター用ロッドに続き、次はフックねた。
馬国では、入手できるフックの種類が限られているのだが、最近のルアーフィッシングブームで、数年前とは見違える品揃えになってきた。

その中で、好んで使っているのは、オーナー針製 スティンガートリプルフック ST-41TN



トーマンハンティングにうれしい太軸仕様だが、このいかにも刺さりまっせ!バラしまへんで!!!という先端形状のおかげで、太軸フックにありがちが、かかりにくさやバラしやすさは無し。



しかも、ここだけの話、日本で買うよりも安い!

タックルシステムは、ロッド、ライン、そしてフックとトータルバランスで考える必要がありますが、モンスターファイトに、一度お試しあれ。

オーナー針 スティンガートリプルフック ST-41TN
オーナー針 スティンガートリプルフック ST-41TN


  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:16Comments(2)釣り道具/小物

2007年06月22日

モンスター用ロッドを考えること

馬国で、一番手ごろに釣れるモンスターといえば「トーマン」。

ワシらのスタイルは、ボートからひたすらマシンガンキャストを繰り返すなので、キャスティングのしやすさ、ルアーのコントロール性から、バスロッドを流用することが多い。
が、10kgを超えるモンスターを想定し(釣れるかどうかは別問題♪)、MHやHクラスのロッドをチョイスするのだが、バス用のこれらのロッドは、ワーム用の掛け性能重視のロッドが多く、ガチガチの物干し竿みたいな物ばかり。
実際、ワシが使っている ダイコーもメジャクラも、両方ともガッチガチ。
モンスターをフッキングするまではいいのだが、立ち木に向かっての突然のダッシュを裁ききれずに、ラインブレイクやフックオフで涙を流すこと数知れず。

そこで、魚を制御しやすい柔軟性があり、しかし強烈フッキングのためにバットパワーは強靭なロッドはない物か?と思案中。

なぜ、この考えに行き着いたかというと、シンガポールでのGT釣堀での出来事。
ワシは、ダイコーのバス用7ftXHロッドを使っていたのだけど、だった5kg程度のGTを寄せるのに一苦労。
しかし、K氏が使っていたグラスコンポジットロッドでは、氏のテクニックを差し引いても、いとも簡単に魚が寄ってくる。
GTのダッシュにも、ロッドが大きくしなり衝撃を吸収。これなら、ラインやフックに無駄なストレスがかからずに、余裕をもって魚とファイトが出来るわけだ。
このとき、モンスター用ロッド = ヘビーアクション ではないこと悟るに至ったわけ。

そこで、各社のランナップにないものは、仕方がない。
ブランクスから吟味して、オリジナルモンスターロッドを作ろうではないか!

まずは、第一号プロトとして、このロッドをTACKLE BOXのMr.Nickに作ってもらった。



ティップがしなやかに曲がり、バットパワーがあるロッドということで、手持ちのダイワ製 TD-S 661MRB-Sというグラスロッドのブランクスを使用。
スプラインを横方向からバック方向に変更してもらい、少しでもメリハリ感が出るようにする。
ガイドは、モンスター対応にと全部ダブルフットへ。
やや長めのEVAグリップにし、モンスターとのファイトに備える。
リールは、シマノ スピードマスター201。
ドラッグの強さ、ラインキャパ、7:1のハイスピードギアは、モンスターハンティングには、ぴったりだと思う。

それでも、グラス独特のグニャグニャ感が残るので、ミノーのハードジャークには向いてないと思うが、でかいルアーをロングキャストし、引いてくるトーマンファイトには、十分対応できるだろう。

まず、このロッドで方向性を定め、次はグラス&カーボンコンポジットのブランクスを使い、プロト2号ロッドを作ろう。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:26Comments(5)釣り道具/小物

2007年06月19日

バラマンディ@BKKでフィーバーすること

いま、噂のバンコク周辺にある釣堀や養殖池での、バラマンディフィッシング。
しょせん、釣堀なのでロマンはないが、シンガポールのGT釣堀のようにちょっとした余興には、もってこい!と、みなでバンコクへ襲撃。

とりあえずリョンチャソのファイトシーンから



みな、そこそこの釣果を上げているなか、なぜかワシだけは、バイトすらない。。。





結局、バイトどころか、最悪のノーフィッシュ。
まさかの釣堀でのホゲ。。。

みなと、同じポイント、同じルアー、同じメソッド。なのに、ワシはノーフィッシュ。。。
なんで???



詳しくは、Chasing The Monster 爆釣玉砕記にて  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:21Comments(4)マレーシア/東南アジア 釣り事情

2007年06月14日

キャッチ&イート その5

見てくれはあれだが、食べて美味しいハロワン。
今日は、こいつを喰らう。



いつもの、生姜とネギの炒め物ではなく、ニンニク山盛りのスチーム。
これはこれで、美味いのだが、食ったあと人に会えないという諸刃の剣。。。

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 09:51Comments(2)南国の魚を食らう

2007年06月11日

X-ルアー、炸裂すること

というわけで、X-ルアーのフィールドテスト。
ワシが得意としているジャーキングミノーと違い、タイトなウォブリングをするデザインなので、最初は使い勝手が分からなかったが、ハーフジャーク→ただ巻き→ポーズ という繰り返しで、ピーコをゲット!



その後もポンポンとゲットし、ばっちりピーコにも効く事が証明されました!



3rdトライ品は、もっと動きが改善されているとのこと。
楽しみ楽しみ!!!



チビだけど、トーマンもX-ルアーにバイト!



詳しくは、Chasing The Monster 爆釣玉砕記へ  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 10:25Comments(2)釣り道具/小物

2007年06月07日

Xルアー、到着すること

酔いどれ本部より「X-ミノー」と「X-ペンシル」が到着した。
何度にもおよぶ金型修正を経て、やっと実釣に耐えうるアクションを身に付けたオリジナルルアーが、ついに馬国のフィールドに投入される。



まずは、今週末のTT地区とR地区にて投入。
さぁ、Xルアーが馬国のモンスターを相手に火を噴くのか???


これぞ、Xルアーの証  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:15Comments(2)釣り道具/小物

2007年06月04日

一ヶ月ぶりにロッドを振ること

引越しが一段落し、久しぶりのTT地区へ。
水位は十分に高いが、雨は降ってなさそう。
インレット、アウトレットともに、水の動きはなし。

結局、バイトは多いが乗せきれず、乗ってもこんなマメばかり。。。



来週jは、JB支部と合同釣行の予定をしているが、さぁ、、、どう攻めようか???

詳しくは、Chasing The Monster 爆釣玉砕記へ  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 02:06Comments(7)ピーコック ファイト