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Posted by naturum at

2009年02月22日

ピーコックを喰らうこと

この週末も、もちろんTT地区へピーコハンティングや。
けど、今日はある目的があるんや。

某OBOFのKAZZさんが、「ピーコックバスの刺身は最高!」というマジともガセとも分からない発言をしていたので、是非マレーシアのピーコで検証してみよう!ということになったんや。


まずは、サクっと食材をゲットw

このピーコをボートの上で〆て、氷漬けにして、ノニチャソの店「酔壱」へ持ち込みや。

で、まずは「天然ピーコックのフライ」


これは、前にも食べてるんで、何の不安も無く食せます。
実際、むっちゃ旨いです。

で、メインはこれ!
「天然ピーコックバスの姿造り」w



向きを変えて


周りのテーブルの人と、ウェイトレスさんは、かなり引いてたでwww
まぁ、そりゃ、そうやろな。。。

味のはうは、臭みもなく淡白な味や
獲れたてなので、まだ身がコリコリとして硬いけど、一晩寝かせればええ感じになると思うけどなぁ。
まぁ、この派手な体色と、頭からほんのり香ってくる生臭さは、ちょっとあれやけど。。。



今度から酔壱のお薦めメニューに加えてもらうか?w

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:05Comments(9)南国の魚を食らう

2008年10月13日

絶品なピーコのフライを食すこと

馬国支部に合流した料理人 ノニチャソ
以前から、みんなが興味があった「ピーコックバスは本当にうまいのか?」という疑問を晴らす日がやってきた。
今までにも釣ったピーコックを中華料理店に持ち込み料理してもらったことがあったが、どれも満足のいく味ではなかったんや。
そりゃ、料理の方法だけじゃなくて、魚の保存方法なんかに問題がないとは言えへんけど。

昨日釣ったピーコ。
その中の一尾を選んで、ボートの上で血抜き、そしてエラを外すで。
それを、即効で氷の入ったクーラーボックスへ放り込む。
これで、釣った後の保存方法はばっちりやで。

KLに戻り、ノニチャソがピーコを捌いて下ごしらえ。
冷蔵庫で一日寝かせて、旨みが染み渡るのを待つんや



身に脂が全然ノッていないので、塩焼きは無理やな。
ということで、フライにすることに決定や!



キッチンからええ匂いがしてくる。
今までのところ、まったく問題なしやね



じゃーん、この黄金色に上がったピーコフライ。
見た目は、合格点!
さて、問題の味やけど。
これが、旨いのなんの。
マレーシアの魚屋で売っている 目が完全に死んでしまっている魚よりとは比べ物にならへん旨さ。
これが、淡水魚とは思えない味や。

さぁ、次は何の魚を料理してもらおうか?
ハロワン?バラマンディ?  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:10Comments(4)南国の魚を食らう

2007年06月14日

キャッチ&イート その5

見てくれはあれだが、食べて美味しいハロワン。
今日は、こいつを喰らう。



いつもの、生姜とネギの炒め物ではなく、ニンニク山盛りのスチーム。
これはこれで、美味いのだが、食ったあと人に会えないという諸刃の剣。。。

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 09:51Comments(2)南国の魚を食らう

2007年03月19日

キャッチ&イート その4

淡水魚で一番美味いのは、ハロワン。



雷魚族というだけで、日本人からは、「え~ぇ、雷魚を食うの?」と言われるが、台湾や東南アジアでは、ごく当たり前の食材なんです。

以前にもハロワン料理を紹介しましたが、今回は二品追加です。

まずは、ハロワンと生姜・ネギのスチーム
淡水魚独特の臭みを消すのに、この二つは定番ですね。



続いては、ハロワンのスープ
産後の女子や手術後にハロワンのスープを飲むと回復が早いと言われています。
滋養強壮にどうぞ。

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:31Comments(4)南国の魚を食らう

2007年03月19日

キャッチ&イートなこと その3

次は、清流のランナー Sebarau
鯉科の魚で、清流や水の綺麗なリザーバーに生息する魚です。


小骨が多く、小さいサイズのは食べにくいのですが、写真のようにディープフライにしますが、身に脂が少なく、ちょっとパサパサした感じがします。
個人的には、スチームにしたほうが、美味いかな?

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:24Comments(0)南国の魚を食らう

2007年03月19日

キャッチ & イートなこと その2

南国の魚を食らう。
第二回目は、バゥオン

見たとおりナマズの仲間で、身は白身で皮はプリプリのゼラチン質
養殖物は、やや臭みがあるけど、川で取れた天然物は、クセもなく美味である。
中華料理では、写真のように蒸して食べるのが一般的かな?



次は、一匹をから揚げにして、さらに餡かけ



町の中華料理屋でも食べることができるので、ぜひマレーシアにきた際には挑戦してみてください。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:53Comments(0)南国の魚を食らう

2007年02月05日

キャッチ&イートなこと

釣りの楽しみの一つは、自分で釣った魚をおいしく頂くこと。
もちろん、資源保護のために、キャッチ&リリースは必要なことだと思うが、せっかくのおいしい魚を食べないのはもったいない。

ということで、2月1日と昨日にゲットしたピーコックバスとハロワンをとあるレストランに持ち込んで豪華ディナーということに。

まず、ピーコックバス


は、↓のスチームに



腹の部分に少し泥臭さが残っていたけど、背の部分はまずまず。
ソースがむちゃウマで、淡水魚独特の臭さがかなりカバーされていた。

次は、雷魚族のハロワン


これは、スチームと


フライに


スチームは、ハロワンの持つ淡白でありながら甘味のあり、とても美味。
フライは、身がホクホクして、これまた美味。ビールのアテにぴったりな感じ。

日本では、バスも雷魚も食べることは、殆どないですが、馬国では立派な食材です。
馬国に来た際には、一度お試しを!  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:05Comments(5)南国の魚を食らう