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2008年05月31日

PDのイカが好調なこと

いつものメンバーとスケジュールの調整が取れず、今日はいつものPDでお手軽にエギングw



午前9時半に潮の下げ止まりなので、それにあわせてゆっくりとKLを出発や。
現地に着くと、何故か会社の同僚のI氏がやってきたwww

まず、到着後第一投で、さくっと良型をゲット!



よしよし、これは幸先がええで。
水面を目を凝らして見ていると、ちょっと沖に二杯のイカらしき姿を発見。
ちょっと外れたところにエギをキャストし、チョンチョンとジャークさせると、一杯のイカがダッシュでエギを抱きにきたで。



型も、ちょっとよくなっているようで、食べごろクラスを続々とキャッチや!



結局、午前中の二時間半で、ワシが7杯、はらまきが1杯のええ感じの釣果。
同僚のI氏は、、、、ホゲてましたwww
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:43Comments(0)しゃくるぜ!アオリイカ

2008年05月25日

シアカップの道は茨の道なこと

今日は、待ちに待った朝マズメと上げ潮がばっちりとあう日。
そう、シアカップハンティングには、もってこいの日なんや。

ゴトちゃんとKLを5時半に出発、S川にボートを下ろしたのは、7時すぎ。
ばっちりや。


<朝モヤにかすむマングローブ

マングローブの下では、小さなベイトフィッシュが、何かプレデターに追われているようで、パシャパシャと威勢のいい音が聞こえてくるんや。



が、、、岸沿いのマングローブ下をランガンしていくも、魚の反応がない。。。
ベイトはいるけど、本命が???
いったい何に追われているのか???

そんな中、ワシのルアーにかすかなアタリや!
サイズこそ、小さいが銀色に輝く魚体は、あきらかにシアカップ!!!

マングローブから離すために、強引に寄せてくると、ポロリン・・・
なんと、無常にフックオフ。。。(涙)
フッキングが甘かった。

気を取り直して、ボートを流しながら撃ち続けるも、反応がない。
太陽が上がるに釣れ、次第にベイトの数も少なくなってきた。

なんとか、ゴトちゃんのポッパーに小さなバイトがあるが、これはシアカップか?w

結局、魚っ気が無くなり、心が折れて、The End。。。
海から回遊しながら上がってくるシアカップを狙う釣り方なので、本当に魚任せやで、難しいわい。
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:39Comments(0)シアカップ(バラマンディ)攻略

2008年05月18日

イカ釣りに変更すること

本当は、S川河口にシアカップを狙いに行こうとおもっていたのだが、潮の周りがわるかったので、イカ釣りに変更や。

いつものように、PDへGO!
海はにごりもなく、コンディションは上々。

まず、ワシが、サクッと一杯ゲット。


続いて、ハラマキも、チビながら一杯ゲットや


こりゃ、幸先がいいか?と思いきや、後が続かない。。。
マメイカすらも姿が見えず。。。

なんとか粘ってイカを探すも、じりじりと気温が上がりだし、たまらず撤収~
結局、拳サイズ二杯にて納竿~
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:37Comments(0)しゃくるぜ!アオリイカ

2008年05月13日

TT地区、まだまだいける?のこと

乾季に入り雨が少なくなり、状況的にピーコがつれにくくなってくる5月。
今までの経験から、11月ごろから4月にダラダラとスポーンが続き、乾季と共にアフターに入るんや。
でも、産卵時期が永いので、すでにアフターから回復している固体もあるはず。
そう、それを実証するために、懲りずにTT地区へ出撃や。

まず、いつもの奥の池へボートを下ろし、これまたいつものポイントから攻略。
が、いつもよりも濁りがきつく、水はミルクティー色。
嫌な予感は的中し、いつも、朝マズメは激しいボイルが起こっている定番ポイントは、沈黙や。
もちろん、ルアーへの反応もナッシング。。。

すぐに、ここを見切り、ワシの得意な流れ込みポイントへ。
さすがにここは水の動きがあるだけに、魚の気配があるな。
このポイントは、魚がついている場所が決まっていて、いつものように流れ込みから伸びる駆け上がりを攻めるで。



すると、ドンと出たのは45cmのピーコや。


最近、得意のノリーズ レイダウンミノーMID 110、このサイズがピーコにぴったり。

が、後が続かへん。。。
ニゴリの影響か、チビがルアーにちょっかいを出してくるが、フッキングできるサイズじゃない。
まだ、体力のあるうちに、ボートを上げて他の池に移動することに。
暑い中、大汗をかきながら、フィールド変更。
次の池は、パーム椰子農園の中にある、貯水池。
が、ここも水質が良いとはいえへん。
案の上、チビのチェイスはあるが。。。
途中、稚魚の群れを連れた成魚を見かけた。おそらくスポーンシーズン最後の産卵組なんだろう。
仕方なく、また移動。
もう、ここで体力の限界w

これが最後のチャンスや
結局、通称ワイロン池へ。
ここは、通年、水が綺麗で、その気になれば十分に水泳も可能w
最後の力を振り絞りボートを下ろす。
早速、沖島のウィード周りを攻めると、なかなかの高活性。
やっぱり、この水の透明度が重要なんやなぁ。


久しぶりの Factory-X サイドフラットミノー

30~35cmの若ピーコと戯れていると、ガツンッという強烈なヒット!
ガンガンとラインを引き出し、ウィーどの中にもぐっていきよる。
明らかにナイスサイズのトーマンや。
この場所は、ウィードについている若ピーコを狙って、トーマンが回ってくるんや。

ボートをウィードから放してもらい、十分なスペースを取ってファイト。
抵抗する奴をあしらい、上がってきたのは。


5.5kgのナイスサイズ!
まともなトーマンを釣ったのは、久しぶりやな!



これから乾季の間は、多少釣りにくくなるけど、体力のある大物狙いで、意外と良い釣果があるかも?
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:33Comments(0)ピーコック ファイト

2008年05月06日

チビだけいれぐうこと

屈辱の惨敗をきしたケニール・メロリンツアー
そのウップンを晴らすため、また忘れ去られた魚の引きを思い出す為に、
P地区にあるバクダン池へ久々に行ってきたで


隣接する宅地造成地の工事が、かなり進んでて、池に近寄れる場所がかなり限られてきたで。
一年前は、池の周りなら何処でも入れたのに、いまはゲートが出来てガードマンが通せんぼしよる。


もう、ポイントのすぐ横まで家が完成

水質は、相変わらずのクリア、湖底のウィードもびっしりや。
このウィードの沖に、ちょうどトーマンの群れが廻ってきてるみたいで、モジリが一杯やで


水面まで伸びたウィードに絡まれるんで、ダブルフックに交換したチャグバグを
ウィードの沖へ遠投や。
チョンチョンと数アクションすると、ブァァアシャァと豪快にバイト!
サイズは小さいけど、ウィードに絡まれんように、慎重にファイトや。


40cmぐらい?

かなりの数の群れみたいで、ワンキャスト・ワンヒットどころか,ミスバイトの後でも、
3,4尾が団子になって追いかけてくるで。


このサイズが、無数にチェイス

結局、2時間半ほどで、20尾オーバーの大漁!


チビでも、この迫力!

釣れた魚、5,6尾を、ギャラリデ集まったこの造成地のインドネシア労働者へプレゼント。
もちろん、彼らの昼飯やw


チビでも、フックはこの通り

まぁ、サイズはでえへんかったけど、数釣りを楽しめたので、まぁ良しとしようや。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:12Comments(0)トーマン ファイト

2008年05月04日

小さな一尾が、貴重なヒントを与えてくれること

今年から機を見ては、挑戦している シアカップ(バラマンディ)。
オーストラリアでは、神の魚として釣り人に人気だが、アジア一帯にも広く分布しているんや。
マレーシアでも、養殖されてて普通に料理の食材に使われているので、けっしてレアな魚ではないんやけど、何故かなかなかゲットできない。
(タイの養殖池で釣ったけど、あれはノーカウントw)

さて、KLIA近くの秘密の場所で、今、シアカップが爆釣しているとの噂や。
話半分に聞いても、初の天然シアカップをゲットできる確立は非常に高いで
ということで、いつものリョンチャソ、アホー、そして地元アングラーたちと出撃や!!!



この池は、横を流れる川(河口)から氾濫した水が入り込み、塩水になっているという。
そう、海の水と一緒にシアカップも入ったという話や。



が、ボートを下ろしてみて衝撃の事実が。。。
水の栄養素が少なすぎるのか、異様な透明度。
底まではっきりと見えるで。
この状態では、プランクトンの生育も期待できず、よってベイトフィッシュも全然いない。。。
おそらく、海から入った数匹のシアカップが、ベイトの少なさで空腹になり釣り人の餌を簡単に食ってしまい、それが「爆釣」という噂になったんちゃうか?
それでも、一時間半ほどダメもとで攻めてみるが、やっぱり何の反応も無し。
アホーチームが、小さいシアカップを見かけたらしいけど。。。

この池にとっとと見切りをつけ、この前、アホーと一緒に出撃したP川へ移動や。
ここでは、先週に一緒にジギングに行ったY氏が合流、3艇で広大なマングローブを攻めるで




この渡船場からボートを下ろさせてもらう



さぁ、この広大なマングローブをどうやって攻めるか???

オーストラリアのバラマンディフィッシングのサイトを見ると、「マングローブの奥に潜むバラマンディを引っ張り出す」みたいな表現があるが、この河のマングローブは、潮が引いてしまうと、完全に川底が露出してしまい、魚がとどまることが出来ないんや。
よって、「居着き」の魚を狙うのではなく、「回遊」の魚を狙うことになる。
地元民Y氏の話では、上げ潮に乗って河に入ってくるボラの群れに大型のシアカップが着いているらしい。


これが、マレーシアのボラ


潮が上がってくるまで、しばし休憩


あまりの暑さにおかしくなり、泳いできたトカゲを食べようとするリョンチャソ

潮が動き出し、各艇が動きだす。
トローリングをする船、マングローブをひたすら撃ちまくる船。
けど、ベイトの姿はすれど、肝心のシアカップがおらん。。。

あまりの暑さに戦意喪失。。。
もう、あきらめて船を上げようとおもったそのとき、「Y艇が6kgのシアカップゲットや!」と電話が!!!


Y艇に集まる各船

そこで目にしたのは、なんと!!!



だれや!!!6kg言うた奴は!!!!!!
何はともあれ、無事にネイティブシアカップをゲットや
1kgやけどwww

上げ潮にのって入ってきたベイトフィッシュにシアカップが着いているという説は、これで正しいと証明されたわけや。
これで、各船はテンションアップ!!!
三艘のボートによるマングローブの猛爆撃やで!!!
Y艇が、この後、かなりのサイズをヒットさせたようやけど、マングローブや船底に潜られ、痛恨のバラシ。
なかなかのサイズもおるみたいや。

ワシも、暑さに負けず、Keep on Casting!
ベイトフィッシュのスクールに、ルアーをぶち込むと、コンコンという小さい当たりや。
全力でフッキングをかますと、明らかに生命感が!
水面上にジャンプした銀色の魚体は明らかにシアカップや!!!



小さいけど。。。
大きさはともかく、初の天然シアカップ。
Y艇の一尾とこの一尾で、なんとなくこの河の攻略方法がわかってきた気がするで。

さぁ、次はがんばってサイズアップや。
オーストラリアに負けないシアカップ(バラマンディ)天国をマレーシアで見つけてみせるで!!!
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:26Comments(0)シアカップ(バラマンディ)攻略

2008年05月01日

ベストシーズンが終わること?

約一ヶ月半ぶりのTT地区。
この前は、今年初の50upをゲットできたが、さて今日はどうやろか?



日の出と同時に、ボートを下ろし、まずは朝一定番ポイントを攻めてみる。
が、このポイントをグルっと囲むようにネットが入れられており、美味しい場所にルアーをキャスティングできない。
それどころは、いつものなら朝マズメには水面が騒がしいぐらいナブラが立っているのに、今日は沈黙。。。
ネットを避けて、魚が集まってないんか?
一時間近く粘るも、好転の兆しはなく、ポイント移動や。

今度は、ワシの得意な流れ込みポイント。
すでに先客がおるようで、5人ぐらいが岸からルアーをキャスティングしとる。
けど、ワシのポイントは沖のウィード周り、オカッパリでは攻略不可能はポイントやで。
トップ、ミノー、クランク、レンジを変えて攻めてみるか、まったく反応なし。
水面には小さいながらももじりがでているので、魚はおる見たいやけど、まったく食い気が無いみたい。
川からニゴリの入った水が流入しており、それが池全体に悪影響を与えてるみたいやな。

2時間ほどこの池を攻めてみるが、ここは他の池の方がいいだろうと、そそくさと移動。
通称 リョンチャソ池は、水のコンディションもよく、さっきの池よりは期待できそう
沖島のウィード周りを攻めると、レイダウンミノーMIDにガツンッとアタリや!!!
やった!ホゲ抜けや!!!と喜んだ瞬間、ポロリンとフックオフ(涙)
その後同じ、ポイントを繰り返し攻めていくと、やっと35cm程度のチビピーコをゲット



厳しい。。。

続けてミノーを投げ続けるもアタリが無くなり、ポイント移動や。
リョンチャソ池に隣接する(つながっている)池に潜入し、ポイントを廻ってみるも、この池にもニゴリの入った水が流入しており、どのポイントも沈黙や。。。



水牛に笑われながら、たったの一尾で今日は撤収(涙)
11月から3月の雨が多い時期がベストと言われるマレーシアン・ピーコ。
そろそろベストシーズンも終わりかな?

PS:今日攻めた3つの池だけで、合計20人を超すルアーアングラーを見た。
マレーシアにも、ルアーフィッシングブーム到来?
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 01:17Comments(0)ピーコック ファイト