2006年01月22日
TT地区に異変がおこること
酔いどれ馬国丸2世が到着し、備品がちゃんと動くかテストをBダムで完了し、
今日は、酔いどれ馬国のメインフィールド TT地区へLet GOや!!!
トレーラーを引いての片道250kmの道のり。
思ったよりも、酔いどれパジェロががんばって、
今までと同じぐらいの所要時間で現地へ到着やで。
まず、ワシが55cmを出した実績ポイントにボートを出すが、
何故か、周囲は異臭に包まれとる。
この二週間で急激な減水があり、あちこちでウィードが露出そして腐敗・・・
もちろん、水質も激悪化で、生命反応薄しや。
おまけに、このポイントでは大きなファクターやった、インレットが埋め立てられとって、
当てにしていたベイトフィッシュもまったくおらへん・・・
というわけでチビのバイトがあったけど、心が折れたままポイント変更や。

なんとか、一本ゲット・・・
Lちゃんお薦めポイントへ移動。
ここは、さすがに水質がよく、1.5~2メーターの底がよく見える。
島周りのシャローエリアをペンシルでイジくると、豆たちが果敢にアタックしてきよる。

豆バス・・・
ポツポツとチビをカウントアップしていると、タケ氏のDog-Xにドでかいバイトや!
「ピーコックか?そうやったら、60アップはj確実やな?」という応援の中、
黙々とファイトが続く。
数分後に水面にかををだしたのは、トーマンやった
しかも、かなりのモンスターサイズや!

70アップ!!!
ということで、この週末はトーマンに好かれたタケ氏のHappy Weekend やった。
今日は、酔いどれ馬国のメインフィールド TT地区へLet GOや!!!
トレーラーを引いての片道250kmの道のり。
思ったよりも、酔いどれパジェロががんばって、
今までと同じぐらいの所要時間で現地へ到着やで。
まず、ワシが55cmを出した実績ポイントにボートを出すが、
何故か、周囲は異臭に包まれとる。
この二週間で急激な減水があり、あちこちでウィードが露出そして腐敗・・・
もちろん、水質も激悪化で、生命反応薄しや。
おまけに、このポイントでは大きなファクターやった、インレットが埋め立てられとって、
当てにしていたベイトフィッシュもまったくおらへん・・・
というわけでチビのバイトがあったけど、心が折れたままポイント変更や。

なんとか、一本ゲット・・・
Lちゃんお薦めポイントへ移動。
ここは、さすがに水質がよく、1.5~2メーターの底がよく見える。
島周りのシャローエリアをペンシルでイジくると、豆たちが果敢にアタックしてきよる。

豆バス・・・
ポツポツとチビをカウントアップしていると、タケ氏のDog-Xにドでかいバイトや!
「ピーコックか?そうやったら、60アップはj確実やな?」という応援の中、
黙々とファイトが続く。
数分後に水面にかををだしたのは、トーマンやった
しかも、かなりのモンスターサイズや!

70アップ!!!
ということで、この週末はトーマンに好かれたタケ氏のHappy Weekend やった。
2006年01月21日
酔いどれ馬国丸2号艇、配備されること
かねてから計画していた、酔いどれ丸のグレードアップ。
ついに、日本からノーティダック12ftがやってきたで
マレーシアでは、多分初めてとなるデッキ張りのフルリグ艇や。
今日は、各部のチェックを兼ねて、Bダムで進水式や。

酔いどれパジェロ号とトレーラーでランチング
ワシは、初めて車でボートトレーラーを引っ張るけど、やっぱりバックはなかなか難しいわ。
何回か切り返しやっとランチング開始や。

魚探で地形とベイトフィッシュの確認
まず、魚探のチェックを兼ねて、今まで実績のあるポイントに向かい、「なぜ、そこが釣れるのか?」を検証
「ベイトフィッシュがいる所には、獲物もいる」という当たりまえのことを、再認識。

今日のBダムは、連日の雨で、大増水や!
しかも、かなりの生命感があり、あちこちでトーマンがベイトフィッシュを追いかけとる。
このリザーバーも時期を選べば、こんなに魚が出てくるや!と改めて驚きや。

このサイズは,入れ食い

ちょっとサイズアップ!
インレット、シャローを中心にトップでを投げ倒すと、40cm前後のチビが猛烈にアタックしてきよる。
写真のサイズは、入れ食い状態や。
サイズは出えへんでも、けっこうオモロイで!!!
とあるインレットの沖にタケ氏がDog-Xを引いていると、
すさまじい爆音と水柱。
明らかにモンスターサイズが、バイトしてきた!
ガンガンとラインを引っ張り出すが、このへんはオープンウォーターなんで、
無理をせず走らせ、体力を奪う作戦。
何度ものツッコミをかわし、上がってきたのは

83cm/推定8kgオーバーのモンスター!!!
このダムに、こんなんがおったんやな。。。
他にも,このクラスが見渡せる水域で、あと数尾おるみたいや。
あちこちで、でかいライズや。
んー、やはり中国正月前っていうのは、トーマンのベストシーズンなんやな。。。

ついに、日本からノーティダック12ftがやってきたで
マレーシアでは、多分初めてとなるデッキ張りのフルリグ艇や。
今日は、各部のチェックを兼ねて、Bダムで進水式や。

酔いどれパジェロ号とトレーラーでランチング
ワシは、初めて車でボートトレーラーを引っ張るけど、やっぱりバックはなかなか難しいわ。
何回か切り返しやっとランチング開始や。

魚探で地形とベイトフィッシュの確認
まず、魚探のチェックを兼ねて、今まで実績のあるポイントに向かい、「なぜ、そこが釣れるのか?」を検証
「ベイトフィッシュがいる所には、獲物もいる」という当たりまえのことを、再認識。

今日のBダムは、連日の雨で、大増水や!
しかも、かなりの生命感があり、あちこちでトーマンがベイトフィッシュを追いかけとる。
このリザーバーも時期を選べば、こんなに魚が出てくるや!と改めて驚きや。

このサイズは,入れ食い

ちょっとサイズアップ!
インレット、シャローを中心にトップでを投げ倒すと、40cm前後のチビが猛烈にアタックしてきよる。
写真のサイズは、入れ食い状態や。
サイズは出えへんでも、けっこうオモロイで!!!
とあるインレットの沖にタケ氏がDog-Xを引いていると、
すさまじい爆音と水柱。
明らかにモンスターサイズが、バイトしてきた!
ガンガンとラインを引っ張り出すが、このへんはオープンウォーターなんで、
無理をせず走らせ、体力を奪う作戦。
何度ものツッコミをかわし、上がってきたのは

83cm/推定8kgオーバーのモンスター!!!
このダムに、こんなんがおったんやな。。。
他にも,このクラスが見渡せる水域で、あと数尾おるみたいや。
あちこちで、でかいライズや。
んー、やはり中国正月前っていうのは、トーマンのベストシーズンなんやな。。。

2006年01月15日
近場のフィールドを開拓すること
ここ半年ほど続いているTT地区通い。
さすがに、毎週往復500kmの遠征では、体が持たないってことで、近場にええフィールドはないのか?
と本格的に調査をすることににしたんや。
あのTT地区かって、最初の数ヶ月はホゲ続きで、地道な調査が
いまのフィーバーをもたらしたんやで、きっと他にも可能性のあるフィールドはあるはずなんや!
ターゲットは、トーマンとハロワンや。
マレーシアのネイティブフィッシュやから、どこでもバンバン釣れてもおかしないはずなんや。
まずは、KLから車で北へ一時間のBJ地区。
以前にも何回か挑戦したことのある場所やけど、モンスタークラスの魚はまだ捕れてへん。

フィールドとなるのは、農地にある溜池と、その周りの湿地帯や。
今はちょうど雨季になるんで、どこも水を一杯に貯めて、コンディションとしてはええはずなんや。

平坦な湿地に池が点在する
まずは、湿地帯の入り口に近い溜池で様子見や
ベイトはぎょうさんおるみたいやけど、肝心のトーマンの姿が見えずやな。
そのかわり、なんでか池の中に鶏の死骸が無数に浮いとる。。。
これって、いま東南アジアで流行りの鳥インフルエンザちゃうんか???
マレーシア政府は、「マレーシアでは発生してません!」って公式コメントを出してたはずやぞ???

身の危険を感じたワシらは、速攻この場所をはなれて、湿地帯の奥へ移動や。
いろんな池を廻ってみたけど、どうも水に濁りが入ってて状況は良くないな。
まぁ、ドライブしててもしゃーないんで、ある池でキャスト開始や。
ブッシュ沿いをペンシルを引いてくると、ばしょっっっっ!!!と豪快なバイト!
しかし、いつもの様に乗ってこず orz
L氏も、モンスター級のハロワンをスピナベで掛けるも
ブッシュに潜られ、痛恨のバラシ・・・orz
んー、魚はおるけど、どうもうまいこといかん・・・
まぁ、この辺はまだまだ無数に池があるんで、地道に調査して、第二のTT地区にしていかんとあかんな。
さすがに、毎週往復500kmの遠征では、体が持たないってことで、近場にええフィールドはないのか?
と本格的に調査をすることににしたんや。
あのTT地区かって、最初の数ヶ月はホゲ続きで、地道な調査が
いまのフィーバーをもたらしたんやで、きっと他にも可能性のあるフィールドはあるはずなんや!
ターゲットは、トーマンとハロワンや。
マレーシアのネイティブフィッシュやから、どこでもバンバン釣れてもおかしないはずなんや。
まずは、KLから車で北へ一時間のBJ地区。
以前にも何回か挑戦したことのある場所やけど、モンスタークラスの魚はまだ捕れてへん。

フィールドとなるのは、農地にある溜池と、その周りの湿地帯や。
今はちょうど雨季になるんで、どこも水を一杯に貯めて、コンディションとしてはええはずなんや。

平坦な湿地に池が点在する
まずは、湿地帯の入り口に近い溜池で様子見や
ベイトはぎょうさんおるみたいやけど、肝心のトーマンの姿が見えずやな。
そのかわり、なんでか池の中に鶏の死骸が無数に浮いとる。。。
これって、いま東南アジアで流行りの鳥インフルエンザちゃうんか???
マレーシア政府は、「マレーシアでは発生してません!」って公式コメントを出してたはずやぞ???

身の危険を感じたワシらは、速攻この場所をはなれて、湿地帯の奥へ移動や。
いろんな池を廻ってみたけど、どうも水に濁りが入ってて状況は良くないな。
まぁ、ドライブしててもしゃーないんで、ある池でキャスト開始や。
ブッシュ沿いをペンシルを引いてくると、ばしょっっっっ!!!と豪快なバイト!
しかし、いつもの様に乗ってこず orz
L氏も、モンスター級のハロワンをスピナベで掛けるも
ブッシュに潜られ、痛恨のバラシ・・・orz
んー、魚はおるけど、どうもうまいこといかん・・・
まぁ、この辺はまだまだ無数に池があるんで、地道に調査して、第二のTT地区にしていかんとあかんな。
2006年01月08日
お近くのアオリ島へ行くこと

KLから車で約3時間半。
お手軽リゾートアイランドのパンコール島への窓口になっているルムッへ
第二回アオリ&メッキ フィールド調査へ行ってきた。
前回 2004年10月の調査では、大潮で濁りが入り、むちゃくちゃ悲惨な結果に終わったんで、
今回は、潮のええ時をえらんで再挑戦や。
メンバーは、L氏、海の男 S氏、はらまき そしてワシの4人や。

島へGO!なんと前回の同じ漂流船・・・
ここは、ボートサービスなんて洒落たもんはないので、地元漁師に島へ渡してもらうように交渉せんとあかんねん。
もちろん、マレー語オンリーの為、L氏の助けは必須。
はよ、マレー語覚えんと、不便でしゃあないわ。
結局、交渉に手間取り、島に渡ったのは8時半過ぎになってもうた。

目指すは、この無人島
島に上陸し、さっそくリグる一同。
まず、メインターゲットのアオリイカを狩るで!

おらんなぁ・・・
潮もええ、濁りも無い。条件としては最高や
けど、なんでかアオリのアタリがないで・・・
風が強くて、ラインがごっついふけよる。
いくらアオっても、エギはちゃんと動いてへんのちゅか?
そんで、アオられへんのやったら、ジャークや!
ジャークをかますと、グググッをロッドに重みを感じたで。

今日は、コロッケばっかり
この後、ポロポロとコロッケサイズを水揚げ。
けど、ワシ以外はみな苦戦しているようで、まだ水揚げゼロや。
おおっ、おまえらホゲホゲか???

着実にカウントUP
フォール → 着底 → ジャークという当たりパターンを見つけ、着々とカウントアップ。
たーまにええサイズみ混じり、結局5時間ちょっとで11杯ゲットやで!
各人も、エギサイズを下げたり、ジャークパターンを使ったりで、めでたくホゲ抜けし、
結局、みなの合計で20杯以上という好成績や。

バイブレーションで、チビハタをゲット!
L氏とS氏は、イカ狩りの合間にミノーやメタルジグを投げ、魚の反応をテスト。
チビハタやダツをゲットしたほか、1kg以上のデカメッキのチェイスを数回確認や。
メッキだけにターゲットを絞って、攻めてみれば意外なポイントになる可能性大やで!!!
ランカウイまで行かんでもええようになるかも。

みな、そこそこ満足
午後二時半に島を離脱。
帰り道によってKlangの町で、中華料理レストランに入り、
釣ったイカを刺身とフライにしてもらう。


料理の仕方が???やったけど、自分で釣った魚は美味いちゅうもんや。
2006年01月06日
いつもと違うターゲットを狙ってみること
「ウチのマンションの前の池で、ナイフフィッシュがつれるんですよ。夜釣りで」とY氏からの誘い。
前の池っていうのは、ワシらが昔よくピーコを釣りに来たスバン池や。
なんでも、Y氏のマンションの裏から、餌釣りでナイフフィッシュがバンバンつれるらしいんや。
他に、メーターオーバーのパティン(ナマズの仲間)もいてるみたいやから、初の夜釣り、
何が釣れるか楽しみや。

真っ暗の中、当たりを待つ
餌の小魚を背掛けしてのふかせ釣り。
足元がオーバーハングになっていて、その中に獲物は潜んでいるみたいや。
ハラマキが新しい餌を放り込んだ瞬間、ゴンゴンッという衝撃や!
大暴れする獲物をランディングすると、なんとスポッティッドナイフフィッシュ。

55cm!

いきなり、メインターゲットをゲット!
そうそうのホゲ抜けや
その後、数時間の沈黙が続くが、その静寂を破る当たりが!!!
期待を込めて寄せてくるとなんと、ケリー(アフリカナマズ)・・・
残念ながら、おまえは外道なんや。。。

日本のナマズと違って、かわいくない
7時をまわり、空が白んできたんで、ピーコックバス狙いでルアーをキャストするが、
何故か、今日はチェイスすらあらへん・・・
あちこちでボイルは起こってるんやけど、陸っぱりではどうすることもでけへん距離や。
ルアーで苦戦している間にも、餌には順調に食ってきよる。

立て続けに、ハラマキがグァボテ(アマゾン原産)をヒット!
チビのグァボテと遊んでると、目の前の置き竿にデカイ当たりや!
足元のオーバーハングに逃げ込まれへんように慎重に寄せると、
上がってきたのは、なんと パチュー(アマゾン原産)!

見た目は、ピラニア
まさか、この魚がここにおるとは、思わへんかった・・・
しかし、無茶苦茶引きよる。同じサイズのピーコとは次元が違うわ・・・
とりえず、4魚種制覇ということで、昼前にロッドオフ
しかし、ナイフフィッシュ以外は全部が外来種っていったい・・・、
前の池っていうのは、ワシらが昔よくピーコを釣りに来たスバン池や。
なんでも、Y氏のマンションの裏から、餌釣りでナイフフィッシュがバンバンつれるらしいんや。
他に、メーターオーバーのパティン(ナマズの仲間)もいてるみたいやから、初の夜釣り、
何が釣れるか楽しみや。

真っ暗の中、当たりを待つ
餌の小魚を背掛けしてのふかせ釣り。
足元がオーバーハングになっていて、その中に獲物は潜んでいるみたいや。
ハラマキが新しい餌を放り込んだ瞬間、ゴンゴンッという衝撃や!
大暴れする獲物をランディングすると、なんとスポッティッドナイフフィッシュ。

55cm!

いきなり、メインターゲットをゲット!
そうそうのホゲ抜けや
その後、数時間の沈黙が続くが、その静寂を破る当たりが!!!
期待を込めて寄せてくるとなんと、ケリー(アフリカナマズ)・・・
残念ながら、おまえは外道なんや。。。

日本のナマズと違って、かわいくない
7時をまわり、空が白んできたんで、ピーコックバス狙いでルアーをキャストするが、
何故か、今日はチェイスすらあらへん・・・
あちこちでボイルは起こってるんやけど、陸っぱりではどうすることもでけへん距離や。
ルアーで苦戦している間にも、餌には順調に食ってきよる。

立て続けに、ハラマキがグァボテ(アマゾン原産)をヒット!
チビのグァボテと遊んでると、目の前の置き竿にデカイ当たりや!
足元のオーバーハングに逃げ込まれへんように慎重に寄せると、
上がってきたのは、なんと パチュー(アマゾン原産)!


まさか、この魚がここにおるとは、思わへんかった・・・
しかし、無茶苦茶引きよる。同じサイズのピーコとは次元が違うわ・・・
とりえず、4魚種制覇ということで、昼前にロッドオフ
しかし、ナイフフィッシュ以外は全部が外来種っていったい・・・、
2006年01月02日
2006年 新春釣初めなこと
2006年の釣果を占うべく、いつものキ印たちが、TT地区で釣初めや。

連日の大雨で、大増水のTT地区
今日は、正月の余興として、「陸っぱり限定 昼飯を賭けたゴチバトル」や
最大魚一発勝負で下位三人が上位三人に昼飯をおごるというルールやで。

まず、手堅く40アップ
最近、大雨が続いとって、どのポイントも、むっちゃ様子がかわっとる。
中々てこずりそうか感じや。
L氏お薦めポイントも、不発やったんで、ここは初心に戻り、
わしらが最初に50アップを上げた流れ込みポイントへ移動や。
トップへの反応が無いので、X-Rapで岸沿いのブレークをチェックすると、
ゴンッ !と40アップがヒット。
これで、トップゲームから、ミノー中心のゲームへと切り替える。
岸を歩きながら、ブレークをいじっていると、
ゴンッ!ゴゴゴゴゴ!!!
とラインが走る。
突進とジャンプをかわし寄ってきたのは、50アップや!!!

陸っぱりで、50アップ!
これで、トップはもらった!とL氏に電話をすると、なんと奴もでかいのを釣ったらしい。
メジャーが無いので、魚を持ってきてもらうと、なんと52cm!!!

2cmの差で、トップ明け渡しや・・・
まぁ、2006年の釣初めは、40cmx2、35cmx1、50cmx1と、
まぁ、納得の行く結果やったな。
昼飯もゴチになったし

連日の大雨で、大増水のTT地区
今日は、正月の余興として、「陸っぱり限定 昼飯を賭けたゴチバトル」や
最大魚一発勝負で下位三人が上位三人に昼飯をおごるというルールやで。

まず、手堅く40アップ
最近、大雨が続いとって、どのポイントも、むっちゃ様子がかわっとる。
中々てこずりそうか感じや。
L氏お薦めポイントも、不発やったんで、ここは初心に戻り、
わしらが最初に50アップを上げた流れ込みポイントへ移動や。
トップへの反応が無いので、X-Rapで岸沿いのブレークをチェックすると、
ゴンッ !と40アップがヒット。
これで、トップゲームから、ミノー中心のゲームへと切り替える。
岸を歩きながら、ブレークをいじっていると、
ゴンッ!ゴゴゴゴゴ!!!
とラインが走る。
突進とジャンプをかわし寄ってきたのは、50アップや!!!

陸っぱりで、50アップ!
これで、トップはもらった!とL氏に電話をすると、なんと奴もでかいのを釣ったらしい。
メジャーが無いので、魚を持ってきてもらうと、なんと52cm!!!

2cmの差で、トップ明け渡しや・・・
まぁ、2006年の釣初めは、40cmx2、35cmx1、50cmx1と、
まぁ、納得の行く結果やったな。
昼飯もゴチになったし