ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 海外 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2006年03月04日

新たなるフィールドを求めること

クアラ・ルンプールから車で約3時間、Lという港町へ到着。
そこからフェリーで30分ほどで、今回の調査フィールドとなるP島へ到着や。
この島は、馬国の手近なリゾート地として親しまれている島なんや。
今回は、この島の周りで、アオリイカ、メッキ、ロックフィッシュ(根魚)ゲームの
可能性を探る調査や。


LのJettyを離岸

早々にホテルに荷物を放り込み、昼飯を食って出撃や!
L氏の知り合いにアレンジしてもらったボート二艘へ、ホテル前の砂浜から乗り込み、出発!
ボートをエンジン全開で走らせ、約1時間で最初のポイント P.Sに到着や。
まず、調査ちゅうことで、ボートマンの指示どおり 大型のサビキを使って、どんな魚が釣れるんか試しや。


ゴンゴン!とあたってくるのは、小型のクィーンフィッシュ。
この写真のサイズが、まさに入れ食い!!!
サビキで釣れるンなら!ってことで、メタルジグをセット。


ガンガンしゃくっていると、ドンッ!といきなり当たりや。
しょぼいドラッグのリールで、難儀しながら上げてくると、デカメッキ。
が、取り込み寸前でボロリン・・・
やっぱり、この辺でも沖へでれば、おるんやなぁ

クィーンフィッシュ、デカメッキと確認したところで、浅瀬へポイント移動。
今度は、日本でも流行のワームでの根魚ゲーム。
でかめのテキサスリグで岸沿いからボトムを探査や。
かなり魚影は濃いようで、コンコンを小さい当たりが連続する。


アタリ、あるでぇ~


この20~30cmのは、入れ食い状態や。
けど、日本みたいに岩と違って、海底がサンゴ礁やで、
どうがんばっても根がかりの連続。
コトンとサンゴの間に入ってしまうと、もう救出不可能や。


シンカーがなくなり、ブラクリ+ホッグで・・・




根魚もそこそこ楽しめる事を確認。
時間も遅くなってきたことやし、P島周辺に戻り、今度はアオリイカ調査。
いままでも、このP島の北にある無人島で、イカは実績があるんで、
P島周辺も間違いなくおるはずなんや。
一足早く戻っていた、タケ氏チームが、入れ掛かったようで、
30分間で10数杯をゲット!
しかも、800g級のデカイカも!!!







釣った獲物は、ホテルのレストランで、アジは刺身、根魚はフライ、クィーンフィッシュは焼き魚に料理。
美味しく頂いたで。

いままで、ソルトのライトゲームといえばランカウイ島やったが、
どうやら、近場でも十分楽しめるフィールドがあるみたいや。
けど、ボートマンをルアーゲーム向けに教育する必要ありやけど・・・
(だから、アンカーを打たんとボートを流してくれって!)
  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 22:44Comments(0)その他の海釣り