2010年10月27日
三度目のモルディブへ出撃のこと
昨年のGTフィッシングから一年、今年も9月18日~21日の日程で、インド洋のパラダイス モルディブへ出撃したんや。
今年のメンバーは、マレーシアからたけ氏、まさぼー、ワシ、そして日本からは、デメタンとユースケや
ユースケは、これが初GTフィッシング。もうだいぶ前からタックルを揃えて、何度も脳内劇場で50kgアップのGTをバコバコいわしてたらしいでw
去年はデメタンの関空からのフライトが、機材トラブルで一日遅れるという腐がけど、今年はスケジュールどおりちゃんとKLにやってきた。ちょっとオモロナないけど
KLでマレーシア組みと合流し、一行はモルディブへ向かうんや

どうでもええけど、マレーシア航空よ、機材がショボすぎるで、、、
まさかボーイング737やとは夢にも思わんかった、国内線とちゃうんやから。。。
(ちなみに同時刻に到着したシンガポール航空は、最新のエアバスA330)
モルディブのマーレ空港で出迎えたのは、大嵐。。。

後でしったんやけど、9月のモルディブは思いっきりGTフィッシングはオフシーズンで、今はまさにサーフィンのハイシーズンらしい。。。
去年は、大爆釣したので、シーズンのことは、まったく頭になかったで。
とりあえず、なんとかマザーボートに渡してもらい、この夜は就寝。
さぁ、明日からがんばりまっせ。

朝飯は、こんな感じ。
専属のシェフが乗り込んでいて、朝昼晩となかなか美味い料理を作ってくれるんや。
四日間、陸に上がることはないんで、釣り以外の楽しみは、食うことと飲むことだけなんで、料理の質はほんま重要なファクターやで。

釣りのほうは、終始、天候が安定せえへんで、ほとんど太陽を見ることが出来へんかった。
しかも、風も強く、肌寒い日が多いんや。
震えながらのGTフィッシング、ちょっと微妙やな(楽でええけど)
去年のようなラッシュはなかってけど、このアベレージサイズが、パラパラと飽きへん程度に釣れてくれる


15-20kgぐらい

GT初挑戦のユースケは、その暴力的なパワーにビビり気味
でも、結果的に今回の遠征での大物賞は、ユースケのこの魚や

25kgオーバー!!!
二回目のマサボー、キャストもさまになってきたで

ファイトも、さまになってきた? かな???


「チーム 糞」の二人、がんばったで!

たけ氏は、なぜか外道祭りやw



あっ、ちゃんとGTも釣っとったで.


でめたんも、黙々とカウントアップw


後ろでファイト中なのは、ゆーすけや
で、次のポイントへ移動する間は、ご覧の通り死亡中やw

去年みたいな爆発は、なかったけど、そこそこのサイズが飽きない程度の釣れて、十分楽しむことができたで。
欲を言えば、今度はベストシーズンに来たいもんや。
とにかく、「釣りして、食って、飲んで、寝て、釣りして、食って、飲んで、寝て」、とい日に日に駄目人間になっていくこのツアー。ぜひ、皆さんもお試しをw

キャプテン、次も頼んまっせ!!!
今年のメンバーは、マレーシアからたけ氏、まさぼー、ワシ、そして日本からは、デメタンとユースケや
ユースケは、これが初GTフィッシング。もうだいぶ前からタックルを揃えて、何度も脳内劇場で50kgアップのGTをバコバコいわしてたらしいでw
去年はデメタンの関空からのフライトが、機材トラブルで一日遅れるという腐がけど、今年はスケジュールどおりちゃんとKLにやってきた。ちょっとオモロナないけど
KLでマレーシア組みと合流し、一行はモルディブへ向かうんや

どうでもええけど、マレーシア航空よ、機材がショボすぎるで、、、
まさかボーイング737やとは夢にも思わんかった、国内線とちゃうんやから。。。
(ちなみに同時刻に到着したシンガポール航空は、最新のエアバスA330)
モルディブのマーレ空港で出迎えたのは、大嵐。。。

後でしったんやけど、9月のモルディブは思いっきりGTフィッシングはオフシーズンで、今はまさにサーフィンのハイシーズンらしい。。。
去年は、大爆釣したので、シーズンのことは、まったく頭になかったで。
とりあえず、なんとかマザーボートに渡してもらい、この夜は就寝。
さぁ、明日からがんばりまっせ。

朝飯は、こんな感じ。
専属のシェフが乗り込んでいて、朝昼晩となかなか美味い料理を作ってくれるんや。
四日間、陸に上がることはないんで、釣り以外の楽しみは、食うことと飲むことだけなんで、料理の質はほんま重要なファクターやで。

釣りのほうは、終始、天候が安定せえへんで、ほとんど太陽を見ることが出来へんかった。
しかも、風も強く、肌寒い日が多いんや。
震えながらのGTフィッシング、ちょっと微妙やな(楽でええけど)
去年のようなラッシュはなかってけど、このアベレージサイズが、パラパラと飽きへん程度に釣れてくれる


15-20kgぐらい

GT初挑戦のユースケは、その暴力的なパワーにビビり気味
でも、結果的に今回の遠征での大物賞は、ユースケのこの魚や

25kgオーバー!!!
二回目のマサボー、キャストもさまになってきたで

ファイトも、さまになってきた? かな???


「チーム 糞」の二人、がんばったで!

たけ氏は、なぜか外道祭りやw



あっ、ちゃんとGTも釣っとったで.


でめたんも、黙々とカウントアップw


後ろでファイト中なのは、ゆーすけや
で、次のポイントへ移動する間は、ご覧の通り死亡中やw

去年みたいな爆発は、なかったけど、そこそこのサイズが飽きない程度の釣れて、十分楽しむことができたで。
欲を言えば、今度はベストシーズンに来たいもんや。
とにかく、「釣りして、食って、飲んで、寝て、釣りして、食って、飲んで、寝て」、とい日に日に駄目人間になっていくこのツアー。ぜひ、皆さんもお試しをw

キャプテン、次も頼んまっせ!!!
2009年10月18日
モルディブGT、リベンジに行くこと
今年の1月に(ワシだけ)惨敗に終わったモルディブGT。
このリベンジの為に9月19日から24日まで再度、モルディブに出撃したんや!
今回は、リゾートに泊まるなんて軟弱なことはせんと、三泊四日のフィッシングサファリやで!!!
朝から晩まで釣って釣って釣りまくるんや
今回のメンバーは、たけ、まさぼー、日本からデメタン、そしてワシの四人。
予定では、マレーシアを発つ前の日に、デメタンがKLにやってくるはずやったんやが、、、
なんと、機材不調の為、関空発のフライトがキャンセル!!!
デメタンは訳がわからんまま、空港からホテルへ護送されて、一泊拘束されるんや。
いやぁ、スケジュールに一日余裕があってよかったで。
なんとか、モルディブへのフライト数時間前にKLIAで無事合流し、めでたく機上の人になったんや。

無事に合流し、KLIAの中華レストランで晩飯

フライトは、なんとビジネスクラス!!!(実は無料アップグレード(さてはオーバーブッキング?))
無事、モルディブのマーレに到着した一行が待ち受けていたのは、更なるトラブル。
ボート名を控えていなかったので、入国カードに、「宿泊先:フィッシングボート」と書いたのがマズかったらしく、入国審査官に「お前ら、ナメてるんか?」とカードを突き返され、紆余曲折の末、やっとボートサービスのスタッフと会うことができ、ボート名も確認できたんや。
一時はどうなるかと思ったで
あっ、参考までに、モルディブは一切のアルコールの持ち込みは禁止なので、持って行かないで、
リゾートやサファリボートの酒を飲むように。
とりあえず、今夜は湾内で泊まり、明日の朝からバトルフィールドへ出発や

モルディブの朝は晴天や

ここからキャスティングするんや。
キャプテンの話では、一日目はバトルフィールドへ移動しながら、ポイントを撃っていく。
が、やっぱりパラダイスは明日、明後日のフィールドで、今日はウォーミングアップのつもりで、という指示。
まぁ、まだ日はたっぷりあるんや、あせらずに行きましょう。

毎日の朝飯はこんな感じ
さぁ、ここからは言葉で語るよりも、写真を見てくれや!
まさに、そこはパラダイスやったで!!!

どかーん!と一発!

まずは、一枚!

まさぼーも、初GTをヒット!ボートスタッフのヘルプ付きw

デメタンも初GTフィッシングながら、キャリアの長さで簡単にコツをゲット。

GTと人間の力比べや

油断すると、本当に海に引っ張り込まれるで

ワシも、全身全霊でファイト中!

こんなサイズが、ガンガン!

喰って、飲んで、釣って、寝て
まさにココは極楽や!

この顔が、GTフィッシングのハードさを物語るで

この厳つい顔。。。

GT以外の外道では、こんな赤いのや

青いのも釣れるで

休み休みにやらんと、体がもたんわ。。。

一日の戦いが済んで、日が暮れて
海の上の夕焼けは、すばらしいで

明日に備えて、エネルギー補給や!
まさぼー、しっかり喰えよ

そして、またパラダイスが始まるんや

イケイケ!

たのしいーーー!

手伝いましょか~?w

魚を持ち上げるにも、力が残ってへんで。。。

うれしい外道、ジャイアントガルーパや!!!
これは、むっちゃ高級魚なんやで!
もちろん、晩飯に頂きましたw
前回のリゾート周りだけの釣りと違い、何時間もリゾートから離れたフィールドは、まさにパラダイスといえる魚影の濃さや!
船に寝泊りしているので、釣り場までの時間も ゼロ !

ワシらがキャスティングしてた、下が寝室になっているんや

部屋の中は二階建てベッドが、シャワールームも付いてるで

料理やら、ルアー回収やら、いろいろとサポートしてくれたボートスタッフたち
いやぁ、こりゃ、来年もこのパラダイスに来んといかんな。
みんなも、どうです?一緒に
このリベンジの為に9月19日から24日まで再度、モルディブに出撃したんや!
今回は、リゾートに泊まるなんて軟弱なことはせんと、三泊四日のフィッシングサファリやで!!!
朝から晩まで釣って釣って釣りまくるんや
今回のメンバーは、たけ、まさぼー、日本からデメタン、そしてワシの四人。
予定では、マレーシアを発つ前の日に、デメタンがKLにやってくるはずやったんやが、、、
なんと、機材不調の為、関空発のフライトがキャンセル!!!
デメタンは訳がわからんまま、空港からホテルへ護送されて、一泊拘束されるんや。
いやぁ、スケジュールに一日余裕があってよかったで。
なんとか、モルディブへのフライト数時間前にKLIAで無事合流し、めでたく機上の人になったんや。

無事に合流し、KLIAの中華レストランで晩飯

フライトは、なんとビジネスクラス!!!(実は無料アップグレード(さてはオーバーブッキング?))
無事、モルディブのマーレに到着した一行が待ち受けていたのは、更なるトラブル。
ボート名を控えていなかったので、入国カードに、「宿泊先:フィッシングボート」と書いたのがマズかったらしく、入国審査官に「お前ら、ナメてるんか?」とカードを突き返され、紆余曲折の末、やっとボートサービスのスタッフと会うことができ、ボート名も確認できたんや。
一時はどうなるかと思ったで
あっ、参考までに、モルディブは一切のアルコールの持ち込みは禁止なので、持って行かないで、
リゾートやサファリボートの酒を飲むように。
とりあえず、今夜は湾内で泊まり、明日の朝からバトルフィールドへ出発や

モルディブの朝は晴天や

ここからキャスティングするんや。
キャプテンの話では、一日目はバトルフィールドへ移動しながら、ポイントを撃っていく。
が、やっぱりパラダイスは明日、明後日のフィールドで、今日はウォーミングアップのつもりで、という指示。
まぁ、まだ日はたっぷりあるんや、あせらずに行きましょう。

毎日の朝飯はこんな感じ
さぁ、ここからは言葉で語るよりも、写真を見てくれや!
まさに、そこはパラダイスやったで!!!

どかーん!と一発!

まずは、一枚!

まさぼーも、初GTをヒット!ボートスタッフのヘルプ付きw

デメタンも初GTフィッシングながら、キャリアの長さで簡単にコツをゲット。

GTと人間の力比べや

油断すると、本当に海に引っ張り込まれるで

ワシも、全身全霊でファイト中!

こんなサイズが、ガンガン!

喰って、飲んで、釣って、寝て
まさにココは極楽や!

この顔が、GTフィッシングのハードさを物語るで

この厳つい顔。。。

GT以外の外道では、こんな赤いのや

青いのも釣れるで

休み休みにやらんと、体がもたんわ。。。

一日の戦いが済んで、日が暮れて
海の上の夕焼けは、すばらしいで

明日に備えて、エネルギー補給や!
まさぼー、しっかり喰えよ

そして、またパラダイスが始まるんや

イケイケ!

たのしいーーー!

手伝いましょか~?w

魚を持ち上げるにも、力が残ってへんで。。。

うれしい外道、ジャイアントガルーパや!!!
これは、むっちゃ高級魚なんやで!
もちろん、晩飯に頂きましたw
前回のリゾート周りだけの釣りと違い、何時間もリゾートから離れたフィールドは、まさにパラダイスといえる魚影の濃さや!
船に寝泊りしているので、釣り場までの時間も ゼロ !

ワシらがキャスティングしてた、下が寝室になっているんや

部屋の中は二階建てベッドが、シャワールームも付いてるで

料理やら、ルアー回収やら、いろいろとサポートしてくれたボートスタッフたち
いやぁ、こりゃ、来年もこのパラダイスに来んといかんな。
みんなも、どうです?一緒に
2009年09月28日
釣り強化月間の前半が終了すること
前半は、ソルトだけ。
ターゲットが大物だけに、筋肉痛が。。。

マレーシア ロンピンのセイルフィッシュ

モルディブのジャイアントガルーパ

同じくモルディブのGT
レポートは、もうちょっとお待ちを。
ターゲットが大物だけに、筋肉痛が。。。

マレーシア ロンピンのセイルフィッシュ

モルディブのジャイアントガルーパ

同じくモルディブのGT
レポートは、もうちょっとお待ちを。
2009年01月27日
モルジブにGTを追うこと
中国正月の連休を利用して、モルジブに行ってきたで!
本格的なGTフィッシングは、去年のバリ島に続いて二度目の挑戦や。
釣りが出来るのは、丸二日。
モルジブでは一般的なサファリフィッシングやなくて、リゾートをベースに北環礁の近場のリーフを狙う釣りや。
超大物は難しいけど、バリ島よりは釣果が期待できるで。

夜中にマーレに到着。そのままリゾートへ収監されますw

リゾートの看板

この木造船にお世話になります。
サファリの装備はばっちりで、次回は是非この船に泊まりながらやってみたい。
で、釣りのほうやけど。。。
乾季の今は風が強く、リーフの外に出られないとのこと。
仕方なく、リーフの中の小さなリーフをねらっていくのやけど、どこにでもGTが付いているという感じやない。
ちゅうか、不発の方がおおいな。


まぁ、こんな感じで攻めていくわけや
しかし、普段から投げなれてへんGTポッパー、100g前後の比較的軽いルアーをつかっているけど、キツイのなんの。。。
もう、初日の午前中で肩の筋肉がパンパンに張ってきよる。
船足が遅いので、リーフからリーフへの移動に時間がかかるけど、それがほんまにええ休憩になったで

けっして魚影が濃い訳やないけど、こんなGTや

こんなカスミアジがポロポロと取れる
型は小さいけど、Good ファイトやで
が、ワシの方は、タケ氏と同じポイント、おんなじようなルアーを投げているのに、全然バイトがない。。。
もしかして、モルジブまで来てホゲるのか???

初日は、こんな魚が釣れて終了。
ワシは、、、、、、、、、、ほげ(涙)
Day2は、気を取り直して、昨日からの嫌な流れをぶち切るで。

とりあえず、腹が減っては戦ができへんので、朝飯や。
さすが、サファリ船だけあって、ちゃんとキッチンが備え付けられてあるんや。
今日は、昨日とは逆に北環礁の南側を攻めるみたいやな。
今日こそ、なんとか一本獲ってやるで!

海は、最高に美しい

ルアー、重いっす。。。

今日もなぜか、タケ氏のルアーにだけ、GTが出る。。。

同じルアー、同じコース、同じアクションで攻めてるのに。。。
残り時間も少なくなってきたで、最後のリーフを攻めていると。
ワシのルアーの後ろに黒い影が付いてきているやないか!
やっと来たでぇ~!と、ルアーを止め食わせのタイミングを与えてやると、ドカンッ!とGood サイズのGTがヒット!!!
よっしゃ~!とファイティングポジションを取ると、いきなりラインのテンションが無くなった。。。
なんと、キャスト中にラインとガイドが絡むライントラブルでラインブレイクをやってしまった後、即席でリーダーを結びなおしたところから、情けないノット抜け。。。
最後のチャンスをみすみす逃してしまったんや。。。
結局、数回のバイトがあったのみで、完全ホゲのGTチャレンジ。
この借りは近いうちに返させてもらうで!!!
本格的なGTフィッシングは、去年のバリ島に続いて二度目の挑戦や。
釣りが出来るのは、丸二日。
モルジブでは一般的なサファリフィッシングやなくて、リゾートをベースに北環礁の近場のリーフを狙う釣りや。
超大物は難しいけど、バリ島よりは釣果が期待できるで。

夜中にマーレに到着。そのままリゾートへ収監されますw

リゾートの看板

この木造船にお世話になります。
サファリの装備はばっちりで、次回は是非この船に泊まりながらやってみたい。
で、釣りのほうやけど。。。
乾季の今は風が強く、リーフの外に出られないとのこと。
仕方なく、リーフの中の小さなリーフをねらっていくのやけど、どこにでもGTが付いているという感じやない。
ちゅうか、不発の方がおおいな。


まぁ、こんな感じで攻めていくわけや
しかし、普段から投げなれてへんGTポッパー、100g前後の比較的軽いルアーをつかっているけど、キツイのなんの。。。
もう、初日の午前中で肩の筋肉がパンパンに張ってきよる。
船足が遅いので、リーフからリーフへの移動に時間がかかるけど、それがほんまにええ休憩になったで

けっして魚影が濃い訳やないけど、こんなGTや

こんなカスミアジがポロポロと取れる
型は小さいけど、Good ファイトやで
が、ワシの方は、タケ氏と同じポイント、おんなじようなルアーを投げているのに、全然バイトがない。。。
もしかして、モルジブまで来てホゲるのか???

初日は、こんな魚が釣れて終了。
ワシは、、、、、、、、、、ほげ(涙)
Day2は、気を取り直して、昨日からの嫌な流れをぶち切るで。

とりあえず、腹が減っては戦ができへんので、朝飯や。
さすが、サファリ船だけあって、ちゃんとキッチンが備え付けられてあるんや。
今日は、昨日とは逆に北環礁の南側を攻めるみたいやな。
今日こそ、なんとか一本獲ってやるで!

海は、最高に美しい

ルアー、重いっす。。。

今日もなぜか、タケ氏のルアーにだけ、GTが出る。。。

同じルアー、同じコース、同じアクションで攻めてるのに。。。
残り時間も少なくなってきたで、最後のリーフを攻めていると。
ワシのルアーの後ろに黒い影が付いてきているやないか!
やっと来たでぇ~!と、ルアーを止め食わせのタイミングを与えてやると、ドカンッ!とGood サイズのGTがヒット!!!
よっしゃ~!とファイティングポジションを取ると、いきなりラインのテンションが無くなった。。。
なんと、キャスト中にラインとガイドが絡むライントラブルでラインブレイクをやってしまった後、即席でリーダーを結びなおしたところから、情けないノット抜け。。。
最後のチャンスをみすみす逃してしまったんや。。。
結局、数回のバイトがあったのみで、完全ホゲのGTチャレンジ。
この借りは近いうちに返させてもらうで!!!
2008年02月10日
GTへの道は険しいこと
馬国は、中国正月の連休。
この休みを利用して、バリ島へGTフィッシングへGO!
実は3年ほど前にも、バリ釣行を企画したのだが、とある理由で延期になっていたのだ。
KLから約2.5時間のフライトで、デンパサールへ。

なんと、強引な積み方。。。
まずはホテルへチェックインし、フィッシングサービスに電話を入れ明日の確認や。

ホテルは、こんな感じ。一泊USD20。
<Day 1>
7時半にピックアップに来てもらい、Jettyへ。

これが、今回の釣行でお世話になるボートや

200馬力x2で、結構速そうやで。
でも、ポイントまでこのボートで一時間以上かかるそうや。。。
まず、この辺りでは超一級ポイントへ。

水面下では、潮が複雑にぶつかり合ってて、まるで瀬戸の渦潮状態。
この激流の下にモンスターGTが潜んでいるんか?

早速、タケ氏とキャスティング開始!!!
が。。。速い潮でボートは木の葉のように揺れ、しかも慣れないGT用の巨大ポッパーは、体力を奪っていくんや。
ほんま、数投しただけで、腕はパンパン、背中はキリキリ痛み出で。。。
午前中は、まったくの沈黙。
同じポイントを攻めていたボートにも、聞いてみたが、やっぱり出てへんみたいや。
どうも、GTが回ってきてへん可能性大やな。。。
時間だけがむなしく過ぎ去り、体はボロボロ。
とりあえず、昼飯食って休憩や。

とりえず、弁当食うべ
昼からポイントを移し、気を入れ替えて、苦行のキャスティング再開。

どれくらい無心にキャスティングを続けたやろか?
タケ氏に待望のヒットや!!!
ソルティガZ6500のドラグをも鳴かせるファイトに、皆モンスターサイズを期待!
数分のやり取りで、やっと魚影が見えてきたで!
が、、、、なんとそいつは12~3kgのチビGT。。。。
あのファイトはなんやったんや。。。

いまさらながら、GTという魚のパワーに圧倒されたで。
タケ氏に続けとばかりに、ワシもキャストを続けると、ガツンッと待望のヒット!!!
が、どうもファイトに迫力がない。。。
動画
なんと、10kgもない超チビGT。。。

モンスターとは言わん、せめて20kgぐらいのがおらんのか???
このあと、それらしいポイントを回るが、どこも無反応。
初日はこのチビ二尾で終了。
明日に望みを託すのであった。。。
<Day 2>
筋肉痛で迎えた二日目。
しかし、空からは冷たいものが落ちてきて、風も強い。
嫌な予感を持ちながら、ボートに乗り込み昨日と同じポイントへ向かう。
が、海の様子が明らかに昨日と違うで。。。
沖からの風とうねりが凄まじく、ボートは全速で進めない。
ポイントについても、ボートが木の葉のように揺れて、まともに立つ事もできへん。

こりゃ、あかん。と島の風裏にボートを回し昼飯を取りながら様子を見ることに。
ボケッとしててもしゃーないので、こんなときのためにとレンタルしたジギングタックルを持ち出して、ジギングができそうなポイントへ移動することにしたんや。
が、もちろん魚がいてそうな潮の動くポイントは、ものすごい潮流で大荒れ。
いくらキャスティングよりも楽やとはいえ、400gのジグをしゃくるには足場が悪すぎ(&もう体力ないし)。

結局、大荒れの海に釣り続行は不可能と判断。
予定よりも早く帰港となりました。
んー、さすがにメジャーフィールドのバリ島。一回の釣行では、モンスターにお目にかかることは無理みたいやな。
まぁ、またリベンジすべき場所ができてうれしいこっちゃ。
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この休みを利用して、バリ島へGTフィッシングへGO!
実は3年ほど前にも、バリ釣行を企画したのだが、とある理由で延期になっていたのだ。
KLから約2.5時間のフライトで、デンパサールへ。

なんと、強引な積み方。。。
まずはホテルへチェックインし、フィッシングサービスに電話を入れ明日の確認や。

ホテルは、こんな感じ。一泊USD20。
<Day 1>
7時半にピックアップに来てもらい、Jettyへ。

これが、今回の釣行でお世話になるボートや
200馬力x2で、結構速そうやで。
でも、ポイントまでこのボートで一時間以上かかるそうや。。。
まず、この辺りでは超一級ポイントへ。

水面下では、潮が複雑にぶつかり合ってて、まるで瀬戸の渦潮状態。
この激流の下にモンスターGTが潜んでいるんか?

早速、タケ氏とキャスティング開始!!!
が。。。速い潮でボートは木の葉のように揺れ、しかも慣れないGT用の巨大ポッパーは、体力を奪っていくんや。
ほんま、数投しただけで、腕はパンパン、背中はキリキリ痛み出で。。。
午前中は、まったくの沈黙。
同じポイントを攻めていたボートにも、聞いてみたが、やっぱり出てへんみたいや。
どうも、GTが回ってきてへん可能性大やな。。。
時間だけがむなしく過ぎ去り、体はボロボロ。
とりあえず、昼飯食って休憩や。

とりえず、弁当食うべ
昼からポイントを移し、気を入れ替えて、苦行のキャスティング再開。

どれくらい無心にキャスティングを続けたやろか?
タケ氏に待望のヒットや!!!
ソルティガZ6500のドラグをも鳴かせるファイトに、皆モンスターサイズを期待!
数分のやり取りで、やっと魚影が見えてきたで!
が、、、、なんとそいつは12~3kgのチビGT。。。。
あのファイトはなんやったんや。。。

いまさらながら、GTという魚のパワーに圧倒されたで。
タケ氏に続けとばかりに、ワシもキャストを続けると、ガツンッと待望のヒット!!!
が、どうもファイトに迫力がない。。。
動画
なんと、10kgもない超チビGT。。。

モンスターとは言わん、せめて20kgぐらいのがおらんのか???
このあと、それらしいポイントを回るが、どこも無反応。
初日はこのチビ二尾で終了。
明日に望みを託すのであった。。。
<Day 2>
筋肉痛で迎えた二日目。
しかし、空からは冷たいものが落ちてきて、風も強い。
嫌な予感を持ちながら、ボートに乗り込み昨日と同じポイントへ向かう。
が、海の様子が明らかに昨日と違うで。。。
沖からの風とうねりが凄まじく、ボートは全速で進めない。
ポイントについても、ボートが木の葉のように揺れて、まともに立つ事もできへん。

こりゃ、あかん。と島の風裏にボートを回し昼飯を取りながら様子を見ることに。
ボケッとしててもしゃーないので、こんなときのためにとレンタルしたジギングタックルを持ち出して、ジギングができそうなポイントへ移動することにしたんや。
が、もちろん魚がいてそうな潮の動くポイントは、ものすごい潮流で大荒れ。
いくらキャスティングよりも楽やとはいえ、400gのジグをしゃくるには足場が悪すぎ(&もう体力ないし)。

結局、大荒れの海に釣り続行は不可能と判断。
予定よりも早く帰港となりました。
んー、さすがにメジャーフィールドのバリ島。一回の釣行では、モンスターにお目にかかることは無理みたいやな。
まぁ、またリベンジすべき場所ができてうれしいこっちゃ。
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