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Posted by naturum at

2007年08月26日

ブッシュの中のスネークヘッドを狙うこと

おなじみのトーマン、ハロワンの他に、ブジュッという第三のスネークヘッドがいる。
この魚は、湿地帯やパーム椰子農園の用水路のブッシュの置くに潜んでいる。

たとえば、こんな場所。。。




目の前を通る餌しか食わないという困った性質と、場所が場所だけに、つり方が特殊だ。
本物のカエルを使った「カエル・テキサスw」をブッシュの奥、奴の目の前にぶち込み、掛けた後は強引にブッシュから引きずり出す。



ワームやラバージグでも、釣れそうなものだが、疑似餌ではまったくバイトがない。
ワームを投げ込んで無反応の場所でも、、カエルを入れると、すぐに食ってきたり。。。

この魚、見てくれと違って食うとむちゃくちゃ美味いため、「釣れている!」という情報が伝わると、あっという間に釣られきってしまう。
今日の場所も、1kgアップがアベレージと聞いていたのがだ、実際にバイトしてくるのは、20cmぐらいのチビばかり。
おかけで、フックサイズが合わず、6バイト/ノーフィッシュという惨敗に終わってしまった。。。

ブッシュのポケットに正確に打ち込みキャスティング、餌を十分に飲み込ませるための遅合わせ、掛けてから魚をばらさずにブッシュから引き出すテクなど、かなり難しい釣りやった。

今回のまともな釣果は、このパーム椰子農場の管理人のおっちゃんが延べ竿にグラミーの一匹掛けで釣った1kgのブジュッ

  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:28Comments(6)その他の淡水釣り

2007年08月25日

Devil sword、完成すること。

トーマン、ピーコックバス、バラマンディ、さらにセイルフィッシュまで、マレーシアに住むモンスターを狩るために、ひそかに開発を進めていた 酔いどれオリジナルロッド「Factory-X Devil sword」がついに完成。



マタギさん製のカーボン&グラファイト・コンポジット素材のブランクスに、スパイラルガイド。
セパレートのグリップは、通常のバスロッドよりも長めにし、モンスターとのファイト時には、肘や脇、腰にグリップエンドを当てやすくなっている。

紫のブランクスとメタルパーツ、ピンクのスレッド、マジョーラカラーのシートリール、ゴールドフレームのガイドと、かなり派手なロッドです。







が、問題はまだこのロッドで魚を獲ってなんだなぁ。。。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:37Comments(0)釣り道具/小物

2007年08月20日

バラマンディ調査に行くこと

やっと重い腰を上げて、バラマンディ調査です。
場所は、マレー半島東海岸KB地区。
KLから車で8時間です。ほとんど下道です。地獄の遠征です。





紹介してもらったフィールドはこんな感じ。
全部、河口が絡んだ堤防からのキャスティングです。
今年は、最大14kgがあがっています。


地元アングラーは、ハタをゲット

ワシは、ホゲりましたが、今回はポイントの確認と情報収集ですので、これでオケ。
知人に紹介してもらった地元アングラーとの交流も出来て、満足の遠征でした。



グループの一人がオーナーをするルアー専門店。
来週開店予定です。
これから東海岸北部のベース基地として活躍してくれるでしょう!  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:33Comments(11)シアカップ(バラマンディ)攻略

2007年08月12日

AGダム作戦、見事に玉砕すること

新嘉坡支部との合同トーマンハンティング@AGダム。



結果から言わせてもらえば、見事な玉砕。しかも、過去最悪的な。。。
もともと、雨季でもないこの時期なので、大きな期待はしていなかったんだが、ここまでひどいとは。。。

呼吸にあがってくるトーマンの数も少なく、しかもガイドの話によれば、最近このダムに訪れる釣り人も多くなっているとのこと。
自然と人為的プレッシャーが、魚の活性をさらに低くしているのか?

丸一日の釣行で、私はチビ二尾のみ。ほかの皆も同じ釣果。



しかし、最近は遠征してもぜんぜん釣果に結びつかへん。

(あまりの貧果に、魚の写真はなし)  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 22:16Comments(5)トーマン ファイト

2007年08月05日

PD、続けて襲撃すること

先週のPDは、どうもしっくり来なかったので、再度挑戦。
午後3時半の干潮の前後と夕マズメを絡めて出撃したが。。。



到着してすぐは、数杯のイカの姿を確認したが、すぐにスレたのか反応がなくなる。
結局、こんなコロッケサイズが、二人で6杯ゲットしたのみ。

ワシらのグループしか、ここでエギをやっていないので、ポイントがスレてきたとは考えられない。
デカイのが釣れにくくなった原因は一体なんだろう?


ヨットスクールのレース艇が入港。


このフィールドは、夜釣りの餌師たちで、賑わいます。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:25Comments(2)しゃくるぜ!アオリイカ