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Posted by naturum at

2006年06月25日

TT地区がさらにメジャー化すること

各釣り雑誌にポイントの明細まで紹介されてしまった
酔いどれ馬国支部のメインフィールドである、TT地区
いまや、マレーシア中のルアーアングラーの知るところとなり、
確実にメジャーフィールドになってしまってるそうや。

そんな中、酔いどれのキ印たちは、いつもの通りTT地区へ出発や。

今日は、L氏とその友達は、オカッパリ。タケ氏とワシが、三号艇で出撃や。
先先週に大物が出たというポイントにL氏たちを下ろし、
ワシらは、水路を超えて、メインの池へ移動したんや。
しかし、これが大きく運命を左右するとは、思わへんだで。。。

さすがにメジャーフィールドとなったTT地区のメインポンド。
ワシらのほかに、5艇ほどが浮いており、島まわりを攻略中や。
この池に、こんなぎょうさんのボートが浮いてるの、初めて見たで。

去年、ワシが55cmを出したポイントを最初の攻めるも、反応ナッシング・・・
それでは!とシャロー、島周り、その他その他を攻めるも、
チビがたまに反応するぐらいで、極めて状況は、厳しいで。

二人に、「今日は、ホゲ?」という嫌な予感が走ったそのとき、
十八番のX-Rapに、ゴッンという当たり!
サイズは、小さいが、先ずホゲ抜けやで。


寂しいサイズ・・・

しかし、その後は、シャローでルアーに乗らへんようなチビがアタックしてくるぐらいで、
炎天下の日差しと相まって、心が折れそうや。。。


ホゲだけは、なんとか避けたい!と、根性のキャストを続けるタケ氏に待望のヒットや!
けど、活性が高いのは、チビばっかりや。
このメインポンドの状況は、どうあがいてもハードっぽいな。

ほぼ、あきらめムードの中、L氏から電話が入り、なんと 50UPを筆頭に、
そこそこ釣れてるらしい。
しかも、ワシらが捨てた、最初のポイントで・・・

愕然としながら、そしてかすかな希望の光を求めて、
L氏がいるポイントへ急接近やで。
で、苦し紛れにL氏の叩いたはずのポイントへキャスティングや。


すると、タケ氏のDog-xに、バシュッ!とバイトがあり、
なんとか、執念のそこそこサイズゲット。
なんとか、さまになったで・・・






L氏、惜しくも自己レコード(53cm)更新ならず・・・


オニ手長エビ、確保!

しかし、これ以上、このフィールドは、有名にならず、そっとしておいて欲しいもんやで。
って、マレーシアのピーコブームに火をつけたのは、ワシらやねんけどな(笑)  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:55Comments(0)ピーコック ファイト

2006年06月24日

さらなる可能性を求めること

先週、かなりの好感触を掴んだP地区の池。
今日は、一番成績の良かった池を、朝マズメに合わせて出撃や。
先週と同じように、局地戦闘用三号艇を出撃させ、
グルリと池を一周撃っていく作戦や。


まずは、アベレージサイズ

今回も、マズメタイムは、トップ中心の組み立て。
最近、トーマン専用となっている、チャグバグを撃つと、
なんとも素直な反応や。
手堅く、アベレージサイズをゲットや!
さぁ、サイズアップ行くでぇ~!


雷ゴロゴロ・・・

しかし、急に強風が吹き出し、空には実に怪しげな雲が、ワシらに向かって流れてきてる。
風が冷たくなり、あきらかに大雨の気配や。
案の定、嵐がやってきて、水面のワシらは、為すすべ無しや。。。
寒かったで・・・

なんとか嵐をやりすごし、気を取り直して、岸沿いにボートを流していくと、
規模の大きなアウトレットを発見や。
定石どおりアウトレットの沖には魚がついているみたいで、
ゴトちゃんも、今日一サイズをゲットや


魚影の濃さは、確認できたんで、あとはサイズアップを狙うのみやな!!!
KLから1時間以内で、こんなに楽しめる場所がまだあったとは。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:52Comments(0)トーマン ファイト

2006年06月18日

未知なる可能性を探ること

KLから近場でトーマンゲームを楽しめるP地区運湖池。
しかし、サイズの小ささと、ボートでのゲームが禁止されており、今ひとつ不完全燃焼やった。

しかし、とある情報筋から、この運湖池の近くに大きな錫鉱山跡があり、
6kgクラスのトーマンがキャッチされているんやて。


L氏の話では、昔はトーマンや手長エビがよく取れたらしいけど、
ここ数年は水質の悪化で、釣果が悪く、長らく来てないらしい。

とにかく、火の無いところに煙は立たへんので、じっさいに釣れているんやろう。
で、L氏、V氏、ゴトちゃんとワシで、調査に出発や!




L氏とV氏は、オカッパリから、ゴトちゃんとワシは、ボートで攻略や。
今回は、二号艇をランチングするポイントがなさそうなので、
三号艇(10ftパント)と、今日始めて投入の2.5馬力のチビ船外機の出動や。


2.5馬力・・・、全開でも超スロー・・・

さすがに、2.5馬力、エレキに毛の生えた程度のスピードやけど、
バッテリーの残量を気にしなくてええんで、活躍のシーンは増えそうやな。

まず、6kgが出たという池にボートを出す。
エエ場所がみつからずに、1.5mぐらいの崖からなんとかボートを下ろし、出撃や。
しかし、どのポイントも生命感は薄いんや。


まずは、ゴトちゃんがゲット

トーマンの姿はないけど、パティンという草食性のナマズは、むちゃくちゃおるんや
あっちこっちで、ばっちゃんばっちゃんと水しぶきを上げて、水面に上がってきよる。
しかし,残念ながらルアーには、見向きもせえへん。

この池に早々に見切りをつけて、隣の池へ移動や。
このは、水がすばらしく透明や。
透明やねんけど、生命感がまったく無い・・・
おそらく、水が溜まってまだ間が無い池みたいで、魚がまだ繁殖できてへんみたいや。
暑い中のボート移動、まったく無意味やったわけや・・・

気を取り直して、3つ目の池へ。
ここは、地元釣り師にも人気が高く、池の周囲は、オカッパリで釣堀状態や。
この池を避けてたのは、彼らオカッパリとのトラブル回避のためやってんけど、
こうも釣れへんのでは、そんなことも言ってられへん。
人の少ない場所から、強引に出撃や!

この池は、他の二つよりも、明らかかに魚の気配は濃く、
あっちこっちで魚が呼吸のために上がってきてるで。
ここだけ、釣り人が多いのも頷けるわ。




アベレージクラス?

オカッパリで攻めることがでけへんポイントを中心に岸撃ちを始めえると、
ちょうど、活性の高い群れと出合ってみたいで、爆釣タイムのスタートや。
サイズは、30cm程度やけど、どんなルアーでも効反応を見せて、
次から次へとカウントアップやで。
アベレージクラスの50upも、ちらほら混じり、
朝マズメが終わってからの釣果にしては、上々やろう。
しかしに、午前中だけで炎天下での3つの池への移動、さすがにキビシイわ。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:49Comments(0)トーマン ファイト

2006年06月11日

久しぶりのTT地区なこと

タケ氏の帰馬に合わせて、久しぶりのTT地区
いろんな人の情報では、雨が続き水位も上がり、コンディションは上々らしい。
さぁ、今日はどうやろか?

いつものように朝4時にKLを出発、北へ向かうで
途中で、L氏とKing氏と合流し、TT地区へ快調に走り出す。

朝飯を取る為に、TT地区に近い食堂に入ると、King氏の知り合い二人とあったんや。
彼らの話では、このところTT地区は好調で、先週も一番小さいので40cmオーバーやったそうや。
こりゃ、ますます妄想が膨らむで。

陸っぱりのL氏、King氏と別れ、ワシとタケ氏は、ボートを出し、数週間前にゴト氏との釣行で
調子の良かった奥の池を目指す。


けど、どうもこの前のように生命感はなく、ルアーへの反応も薄いんや。
だんだん雲行きが怪しくなり、風も強くなるで。
おまけに雨もパラパラ降りだし、状況は悪くなる一方や。
それでも、なんとかタケ氏がトップでチビをゲットして、ホゲ抜けは達成したんや。


奥の池に見切りをつけ、ボートをいつものポイントへ移動や
こうも食いが渋い時は、やっぱり実績のあるポイントが一番やで。

さすがに実績ポイント、X-Rapでゲットしワシもホゲ抜けや。
チビやけどな・・・


チビは、パラパラと出るけど、サイズアップが難しいんや。
結局、5~6尾取るも,どれもチビばっかり。。。
帰り際に、一発ええサイズをかけるも、痛恨のバラシ・・・
後ろ髪を引かれる思いで撤収や。。。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:45Comments(0)ピーコック ファイト