2008年04月06日
モンスタークワガタを追い続けること
釣りが好きな奴は、虫捕りも好きなのが多いとわかったこのごろ。
この前のテレビロケでも、「この近くのキャメロンハイランドって、実はカブト・クワガタの一大供給地なんですよ」と話すと、みんな「なにぃ~、それはぜひ行ってみたい」とナイスバイトをしてくるでwww
そこで、いよいよ虫シーズンに突入した聖地 キャメロンハイランドに、リョンチャソたちと突撃や!
ここマレーシアでの虫捕りは、山に入らず、夜中にこの光トラップをセットするんや

日が落ちると、虫たちがこのランプの光に集まってくるんで、それを捕まえるわけや。
期待して、カブト・クワガタの飛来を待ってんやけど、集まってくるのはガとコガネムシ。。。


時期的にまだ早いのか?強風で虫が光までたどり着けないのか???
ターゲットを待つこの間にも、いろんな虫がやってくるで

ナナフシの仲間

ヒシガタカレハカマキリ

サイカブト
結局、飛んできたクワガタは、

小型のオキピタリスノコギリクワガタのオスとメス。
残念ながらターゲットのコーカサスオオカブトと大型のクワガタは出現せず。。。
まぁ、懲りずにまた挑戦するで
この前のテレビロケでも、「この近くのキャメロンハイランドって、実はカブト・クワガタの一大供給地なんですよ」と話すと、みんな「なにぃ~、それはぜひ行ってみたい」とナイスバイトをしてくるでwww
そこで、いよいよ虫シーズンに突入した聖地 キャメロンハイランドに、リョンチャソたちと突撃や!
ここマレーシアでの虫捕りは、山に入らず、夜中にこの光トラップをセットするんや

日が落ちると、虫たちがこのランプの光に集まってくるんで、それを捕まえるわけや。
期待して、カブト・クワガタの飛来を待ってんやけど、集まってくるのはガとコガネムシ。。。


時期的にまだ早いのか?強風で虫が光までたどり着けないのか???
ターゲットを待つこの間にも、いろんな虫がやってくるで

ナナフシの仲間

ヒシガタカレハカマキリ

サイカブト
結局、飛んできたクワガタは、

小型のオキピタリスノコギリクワガタのオスとメス。
残念ながらターゲットのコーカサスオオカブトと大型のクワガタは出現せず。。。
まぁ、懲りずにまた挑戦するで
2007年12月09日
雨季の山でクワガタを探すこと
虫マニアのB氏家族とリョンチャソ、ハラマキとキャメロンハイランドにまたもやクワガタ探し。

しかし、地元の人の話では、このところずっと雨が続いており、虫探しにはかなり厳しいコンディション。
それでも、気を取り直して、工事現場の投光機周りをチェック。
で、見つけたのは。。。





なんかの、小物ばっかり。。。
やっぱり天候が影響しているのか。
その後、山に入り捕獲作戦を続行するが、あまりの足場の悪さに30分で撤退www

しかし、標高2000mの山頂で雨に降られると、南国マレーシアといえども、震えるぐらい寒いです。
(明け方、12度でした。)
結局、虫捕りは早々にギブアップ。
このまま帰るのも何なので、一泊していくことに。
で、宿の近くのレストランに、あったのが、こいつ。

日本でもおなじみ?のスッポン。
もちろん、美味しくいただきました♪

虫捕りは、乾季になったら再挑戦しましょう。

しかし、地元の人の話では、このところずっと雨が続いており、虫探しにはかなり厳しいコンディション。
それでも、気を取り直して、工事現場の投光機周りをチェック。
で、見つけたのは。。。





なんかの、小物ばっかり。。。
やっぱり天候が影響しているのか。
その後、山に入り捕獲作戦を続行するが、あまりの足場の悪さに30分で撤退www

しかし、標高2000mの山頂で雨に降られると、南国マレーシアといえども、震えるぐらい寒いです。
(明け方、12度でした。)
結局、虫捕りは早々にギブアップ。
このまま帰るのも何なので、一泊していくことに。
で、宿の近くのレストランに、あったのが、こいつ。

日本でもおなじみ?のスッポン。
もちろん、美味しくいただきました♪

虫捕りは、乾季になったら再挑戦しましょう。
2007年07月16日
擬態すること
今日は、虫ネタ。
リョンチャソの誘いで、キャメロンハイランドにクワガタ採集に出撃したが、シーズンオフのため、集虫灯に集まってきたのは、蛾、蛾、蛾、たまにカマキリw

しかし、この光に集まってきた オラン・アスリ(原住民)に取って置きの場所を教えてもらう。
ベストシーズンになったら、リベンジじゃ。
で、そのアスリのおっちゃんに、分けてもらったのが、これ


コノハムシというナナフシの仲間。
葉っぱに擬態して、天敵から身を守るそうです。
とりあえず、飼ってみようw
リョンチャソの誘いで、キャメロンハイランドにクワガタ採集に出撃したが、シーズンオフのため、集虫灯に集まってきたのは、蛾、蛾、蛾、たまにカマキリw

しかし、この光に集まってきた オラン・アスリ(原住民)に取って置きの場所を教えてもらう。
ベストシーズンになったら、リベンジじゃ。
で、そのアスリのおっちゃんに、分けてもらったのが、これ


コノハムシというナナフシの仲間。
葉っぱに擬態して、天敵から身を守るそうです。
とりあえず、飼ってみようw
2007年05月15日
虫の世界は、奥が深いこと
5月後半から、虫のシーズン。
日曜日に、ゴトちゃん家族、リョンチャソと某山にクワガタさがし。
といっても、実際に山でクワガタやカブトを探すわけではなく、仲買人やオラン・アスリ(原住民)の人を訪ねてストックからお気に入りを購入(ちょっと邪道な昆虫採集?)

こんな村を襲撃。
この地区では、すっかり虫がビジネスとなっており、オラン・アスリの親分と、シビアな値段交渉が行われる

リョンチャソの向かいに座って値踏みをしているのは、日本からやってきた業者さん。
カブト・クワガタでなく、珍しいゾウムシやカマキリを収集中。
なんと、シーズン中は毎月買い付けにやってくるらしい(驚)
最初、ワシらのことを同業者と思って、えらい警戒してたが、事情がわかると色々と業界のことを教えてくれはった。

おっちゃんが、買っていたカマキリ。
日本未上陸の種類らしい。
アスリの村を数箇所と、CHの虫ビジネス元締めの元を廻って、今回の収穫は。。。

マレーヒラタクワガタ

セアカフタマタクワガタ

ツヤクワガタ
しかし、元締めの秘密倉庫は、すさまじかった。
大量のカブトやクワガタだけでなく、カマキリ、ヘビ、チョウ、ガ、サソリ、タランチュラ、トカゲ、カメ、カエル等など。
ありとあらゆる生き物がストックされており、日本、台湾、ヨーロッパに輸出されていくらしい。
あるクワガタなんて、平気で数万円の値段で売られていた。日本では幾らの値がつくのだろう?
虫の世界、恐ろしく奥が深いのであった。。。
日曜日に、ゴトちゃん家族、リョンチャソと某山にクワガタさがし。
といっても、実際に山でクワガタやカブトを探すわけではなく、仲買人やオラン・アスリ(原住民)の人を訪ねてストックからお気に入りを購入(ちょっと邪道な昆虫採集?)

こんな村を襲撃。
この地区では、すっかり虫がビジネスとなっており、オラン・アスリの親分と、シビアな値段交渉が行われる

リョンチャソの向かいに座って値踏みをしているのは、日本からやってきた業者さん。
カブト・クワガタでなく、珍しいゾウムシやカマキリを収集中。
なんと、シーズン中は毎月買い付けにやってくるらしい(驚)
最初、ワシらのことを同業者と思って、えらい警戒してたが、事情がわかると色々と業界のことを教えてくれはった。

おっちゃんが、買っていたカマキリ。
日本未上陸の種類らしい。
アスリの村を数箇所と、CHの虫ビジネス元締めの元を廻って、今回の収穫は。。。

マレーヒラタクワガタ

セアカフタマタクワガタ

ツヤクワガタ
しかし、元締めの秘密倉庫は、すさまじかった。
大量のカブトやクワガタだけでなく、カマキリ、ヘビ、チョウ、ガ、サソリ、タランチュラ、トカゲ、カメ、カエル等など。
ありとあらゆる生き物がストックされており、日本、台湾、ヨーロッパに輸出されていくらしい。
あるクワガタなんて、平気で数万円の値段で売られていた。日本では幾らの値がつくのだろう?
虫の世界、恐ろしく奥が深いのであった。。。
2006年11月06日
ムシキングを手に入れること
前回に引き続き、また虫ネタ。
私たちに引き続き、先週末は、リョン氏がキャメロンハイランドへお出かけ。
目的は、某ミッションの下調べ。
そう、酔いどれ マレーシア支部 ビートル捕獲隊を結成するに、キャメロンハイランドの現状を聞き込み調査だ。
さすがにローカルのコネクションを生かし、キャメロンハイランド虫界の元締めにたどりつき、いろいろと情報を得ることができた。
ここで獲られて虫たちは、日本を始め、ヨーロッパ各地に送られているとのこと。
で、もっとも上得意なのは、やっぱり日本だということ。
日本からのバイヤーも、頻繁に訪れてくるらしい。
情報ついでにこんなものもゲット!
まず、先週も登場のコーカサスオオカブトムシ

これは、私の元に引き取られました。
続いては、オオヒラタクワガタ

10cmちかい大物です。
これは、セアカフタマタクワガタ

色とハサミがむちゃくちゃ渋いです。
かなり希少な、モーレンカンプオウゴンオニクワガタ

サイズは小さいが、黄金の体色はすばらしいです。
マレーシアに長く住んでいる日本人でも、じっさいにこれらの虫が生きている状態で見たことがある人はすくなく、みんな興味深々で観察していました。
次は、自分達の手で捕まえようと、虎視眈々と計画を練っています。
こう、ご期待を!
私たちに引き続き、先週末は、リョン氏がキャメロンハイランドへお出かけ。
目的は、某ミッションの下調べ。
そう、酔いどれ マレーシア支部 ビートル捕獲隊を結成するに、キャメロンハイランドの現状を聞き込み調査だ。
さすがにローカルのコネクションを生かし、キャメロンハイランド虫界の元締めにたどりつき、いろいろと情報を得ることができた。
ここで獲られて虫たちは、日本を始め、ヨーロッパ各地に送られているとのこと。
で、もっとも上得意なのは、やっぱり日本だということ。
日本からのバイヤーも、頻繁に訪れてくるらしい。
情報ついでにこんなものもゲット!
まず、先週も登場のコーカサスオオカブトムシ

これは、私の元に引き取られました。
続いては、オオヒラタクワガタ

10cmちかい大物です。
これは、セアカフタマタクワガタ

色とハサミがむちゃくちゃ渋いです。
かなり希少な、モーレンカンプオウゴンオニクワガタ

サイズは小さいが、黄金の体色はすばらしいです。
マレーシアに長く住んでいる日本人でも、じっさいにこれらの虫が生きている状態で見たことがある人はすくなく、みんな興味深々で観察していました。
次は、自分達の手で捕まえようと、虎視眈々と計画を練っています。
こう、ご期待を!
2006年10月29日
ムシキングに憧れること
ハリラヤ大型連休の後半に、キャメロンハイランドという高原に行ってきた。
ここは、イギリス統治時代、暑さに耐えられなくなったイギリス人達が、一時の涼を得るために開発された高原リゾート。
常夏のマレーシアに居ながら、ヒーターがなければ寒くて眠れないという貴重な体験ができる。

しかし、日本のマニアの間では、他のことで有名な場所である。
そう、カブトムシやクワガタの産地として名を馳せ、キャメロンハイランド産のものは高値で取引されているとのこと。
たとえば。。。

こんなカブトムシや。。。

や

なクワガタや。。。

なサソリも。
なんでも捕まえなければ気がすまない「酔いどれ」としては、これらも立派なターゲット(実際、本部は夏になればカブトムシ獲りに精を出している)。
ぜひ、ビッグワンをゲットしてみたいもんだ!
ここは、イギリス統治時代、暑さに耐えられなくなったイギリス人達が、一時の涼を得るために開発された高原リゾート。
常夏のマレーシアに居ながら、ヒーターがなければ寒くて眠れないという貴重な体験ができる。

しかし、日本のマニアの間では、他のことで有名な場所である。
そう、カブトムシやクワガタの産地として名を馳せ、キャメロンハイランド産のものは高値で取引されているとのこと。
たとえば。。。

こんなカブトムシや。。。

や

なクワガタや。。。

なサソリも。
なんでも捕まえなければ気がすまない「酔いどれ」としては、これらも立派なターゲット(実際、本部は夏になればカブトムシ獲りに精を出している)。
ぜひ、ビッグワンをゲットしてみたいもんだ!