2006年04月29日
我、再びケニールに沈む
去年6月に、ショボイ釣果で幕を閉じた馬国支部メロリンツアー
今回は、リベンジの為、三連休を利用して、8人で再挑戦や!
ベストシーズンやないけど、魚がまったくおらん訳ではないし、
数週間前には、セバロウが爆釣って話なんで、何とかなるで。
KLを金曜日の夜に出発し、ひたすらケニールを目指す。
時間にして約8時間。。。相変わらず遠いで。

最北端のジェティーからボートで水上コテージへ
今回は、ケニール湖最北端の河口にある水上コテージをベースにして、
周辺のインレット狙いや。
前のボートハウスでの釣りと違い、攻略できる範囲が限られてるんや。

豪華水上コテージ???

出撃用意
水上コテージについて、寝床を確保。早速出撃用意を始めるも、
なんか、ボートが足りないような気がする。
なんと、今回のツアーをアレンジしたT氏は、みな沢登をしてセバロウを狙うと勝手に勘違いして
ボートの段取りをしていないらしい???
こっちは、ボートからの釣りしか考えてなかったので、ビーチサンダルにでかいタックルボックスや。
これで、どうやって沢登するねん???
ゴネまくってボートを確保するも、すでに午後3時過ぎ。。。
なんとか、3本ある川のなかでコテージから一番遠いインレットを目指し、ボートを走らせる
川を上っていくと、水は透明で冷たく、川遊びには最高のポイント。
しかし、魚の姿が・・・
川を下りながら、それっぽいポイントを撃っていく。
清水域はセバロウ、ボディーウォーターに近づくにつれてトーマンを狙うんや。

まずは、同船のY氏にヒット!
1kg程度の中型のトーマンや。
しかし、ランディングネットを宿に忘れてきてしまい、
ボガグリップで強引に取り込もうとするも、痛恨のバラシ。。。
その後、シャロー狙いでミノーを攻めていると、ゴンッと強烈なアタリや!
結構なサイズのトーマンやったんやけど、立木に巻かれて、これまた痛恨のバラシや。。。
その後、どのポイントも魚影は薄く、チビのバイトが続くのみで、決め手に欠ける。
スコールが来たので、状況が変わるかと期待したが、これもダメ。
結局、ノーフィッシュで初日終了や。
沢登から戻ってきた連中は、爆釣とはいかんかったけど、そこそこサイズのセバロウをゲット!
もちろん、今晩の飯のおかずや。

セバロウ、ゲット!
色々情報を集めるも、かなり渋い状況の中、二日目がスタートや。
作戦としては、朝の間に一気に昨日の河口を目指し、セバロウ狙い。
日が高くなってから、ボディーウォーターに戻りトーマンを狙うちゅう作戦や。

出撃!!!
まずセバロウ狙いのはずが、なんと、どのポイントもすっからかん。。。
ルアーをチェイスするチビの姿も見られへん。
また、このケニール湖北部は、超メジャーポイントである為に、どのインレットにも先客がおるんや。
ベストシーズンでない上に高いプレッシャー。。。
これは、予想以上の苦戦を強いられるで。

こんなシャローには、トーマンがおるはず・・・
昨日、立木に巻かれてばらしたポイントを再び攻めてみる。
ポッパーをキャストし、チョンチョンとアクションをつけると、ガバッと出たで!
昨日の奴よりも、ちょっと小さめやけど、この状況では贅沢は言ってられへん。
慎重にボートに寄せるも、Y氏の出したネットにルアーが引っかかり、ボロリン・・・
トーマンちゃん、さよーならー (;_;)/~~~
気を取り直して、シャロー攻め中心で攻略していくが、ゲット出来たのは、チビ一匹のみ。。。

無茶苦茶タフいでぇ、今回は。
二日目も完全にペースをつかめず、宿に戻ると、
V氏がニコニコ顔や。
2kg x 1本、3kg x 1本、それにデカイのを数匹立木に巻かれてばらしたらしい。。。
この状況の中、どうも穴場ポイントに巡り会ったみたいや。
しかし、彼は毎回遠征でしっかり結果を出しよるで。

雰囲気はええんやけど・・・

今は、ベリーダ(ナイフフィッシュ)のシーズン
メーターUPがガンガン上がっているそうな
泣いても三日目の10時でタイムアップや。
遠くへは行かれへんので、昨日V氏が見つけたポイントを攻めることにする。
ボートマンも同船させ、万全の体制で望むも、
昨日のポイントは、生命反応ナッシング。。。

皆、迷走中・・・
時間ばかりが無常に過ぎていき、焦りまくるも、状況は好転せずや。
結局、朝マズメにノーバイトという信じられへん結果で、タイムアウト。。。
泣く泣く、シャレーに戻り、帰り支度。
シーズンオフで、しかも超メジャーポイントへの釣行なんで、
ある程度のタフさは想像していたけど、ここまで魚がおらんとは、まさに想定外やった。。。
次は、雨季に入る10月末にボートハウスで、湖の南を攻めて廻らんとアカンな。
なんとか、遠征連敗記録を止めて、桃源郷にたどり着かんと!

魚は釣れへんかったけど、帰りのボートで、ゾウの家族が水泳してるのを発見や
今回は、リベンジの為、三連休を利用して、8人で再挑戦や!
ベストシーズンやないけど、魚がまったくおらん訳ではないし、
数週間前には、セバロウが爆釣って話なんで、何とかなるで。
KLを金曜日の夜に出発し、ひたすらケニールを目指す。
時間にして約8時間。。。相変わらず遠いで。

最北端のジェティーからボートで水上コテージへ
今回は、ケニール湖最北端の河口にある水上コテージをベースにして、
周辺のインレット狙いや。
前のボートハウスでの釣りと違い、攻略できる範囲が限られてるんや。

豪華水上コテージ???

出撃用意
水上コテージについて、寝床を確保。早速出撃用意を始めるも、
なんか、ボートが足りないような気がする。
なんと、今回のツアーをアレンジしたT氏は、みな沢登をしてセバロウを狙うと勝手に勘違いして
ボートの段取りをしていないらしい???
こっちは、ボートからの釣りしか考えてなかったので、ビーチサンダルにでかいタックルボックスや。
これで、どうやって沢登するねん???
ゴネまくってボートを確保するも、すでに午後3時過ぎ。。。
なんとか、3本ある川のなかでコテージから一番遠いインレットを目指し、ボートを走らせる
川を上っていくと、水は透明で冷たく、川遊びには最高のポイント。
しかし、魚の姿が・・・
川を下りながら、それっぽいポイントを撃っていく。
清水域はセバロウ、ボディーウォーターに近づくにつれてトーマンを狙うんや。

まずは、同船のY氏にヒット!
1kg程度の中型のトーマンや。
しかし、ランディングネットを宿に忘れてきてしまい、
ボガグリップで強引に取り込もうとするも、痛恨のバラシ。。。
その後、シャロー狙いでミノーを攻めていると、ゴンッと強烈なアタリや!
結構なサイズのトーマンやったんやけど、立木に巻かれて、これまた痛恨のバラシや。。。
その後、どのポイントも魚影は薄く、チビのバイトが続くのみで、決め手に欠ける。
スコールが来たので、状況が変わるかと期待したが、これもダメ。
結局、ノーフィッシュで初日終了や。
沢登から戻ってきた連中は、爆釣とはいかんかったけど、そこそこサイズのセバロウをゲット!
もちろん、今晩の飯のおかずや。

セバロウ、ゲット!
色々情報を集めるも、かなり渋い状況の中、二日目がスタートや。
作戦としては、朝の間に一気に昨日の河口を目指し、セバロウ狙い。
日が高くなってから、ボディーウォーターに戻りトーマンを狙うちゅう作戦や。

出撃!!!
まずセバロウ狙いのはずが、なんと、どのポイントもすっからかん。。。
ルアーをチェイスするチビの姿も見られへん。
また、このケニール湖北部は、超メジャーポイントである為に、どのインレットにも先客がおるんや。
ベストシーズンでない上に高いプレッシャー。。。
これは、予想以上の苦戦を強いられるで。

こんなシャローには、トーマンがおるはず・・・
昨日、立木に巻かれてばらしたポイントを再び攻めてみる。
ポッパーをキャストし、チョンチョンとアクションをつけると、ガバッと出たで!
昨日の奴よりも、ちょっと小さめやけど、この状況では贅沢は言ってられへん。
慎重にボートに寄せるも、Y氏の出したネットにルアーが引っかかり、ボロリン・・・
トーマンちゃん、さよーならー (;_;)/~~~
気を取り直して、シャロー攻め中心で攻略していくが、ゲット出来たのは、チビ一匹のみ。。。

無茶苦茶タフいでぇ、今回は。
二日目も完全にペースをつかめず、宿に戻ると、
V氏がニコニコ顔や。
2kg x 1本、3kg x 1本、それにデカイのを数匹立木に巻かれてばらしたらしい。。。
この状況の中、どうも穴場ポイントに巡り会ったみたいや。
しかし、彼は毎回遠征でしっかり結果を出しよるで。

雰囲気はええんやけど・・・

今は、ベリーダ(ナイフフィッシュ)のシーズン
メーターUPがガンガン上がっているそうな
泣いても三日目の10時でタイムアップや。
遠くへは行かれへんので、昨日V氏が見つけたポイントを攻めることにする。
ボートマンも同船させ、万全の体制で望むも、
昨日のポイントは、生命反応ナッシング。。。

皆、迷走中・・・
時間ばかりが無常に過ぎていき、焦りまくるも、状況は好転せずや。
結局、朝マズメにノーバイトという信じられへん結果で、タイムアウト。。。
泣く泣く、シャレーに戻り、帰り支度。
シーズンオフで、しかも超メジャーポイントへの釣行なんで、
ある程度のタフさは想像していたけど、ここまで魚がおらんとは、まさに想定外やった。。。
次は、雨季に入る10月末にボートハウスで、湖の南を攻めて廻らんとアカンな。
なんとか、遠征連敗記録を止めて、桃源郷にたどり着かんと!

魚は釣れへんかったけど、帰りのボートで、ゾウの家族が水泳してるのを発見や
2006年04月22日
やなり釣れないこと
今週末は、AGダムへトーマンハントを計画していたんやけど、
ゴトちゃんの仕事の都合でキャンセルや。
で、先週の魚影は濃いけど、二号艇が下ろせなかったKB地区へ再挑戦や。

一号艇なら下ろせる場所を先週見つけておいたんで、まず朝マズメは、この池の調査や。
確かに水面のあちこちに魚のモジリが見えるで。
こりゃ、エエ感じちゃうんか?

この池で時間を潰すのもアホらしいんで、そうそうと他の場所へ移動や。
このあたりも、TT地区やBJ地区のように錫鉱山の後が池になったのが、ぎょうさんあるんや。
時間も時間なんで、、、その一つにめぼしをつけて、ボートを再投入。
池の周囲はブッシュに囲まれてて、オカッパリでの攻略は不可能や。
これや、スレてへんはずやから、期待できるで!たぶん・・・
この期待と打ち破るかのように、またバイトすらあらへん。
ボートに驚いてボトムに潜っていった得体のしれへん魚が二匹だけや
結局、痛恨のホゲで、今日の調査はおしまいや。
なんで、こんなにええ感じの池がぎょうさんあるのに、魚がおらへんねんやろ???
ゴトちゃんの仕事の都合でキャンセルや。
で、先週の魚影は濃いけど、二号艇が下ろせなかったKB地区へ再挑戦や。

一号艇なら下ろせる場所を先週見つけておいたんで、まず朝マズメは、この池の調査や。
確かに水面のあちこちに魚のモジリが見えるで。
こりゃ、エエ感じちゃうんか?

この池で時間を潰すのもアホらしいんで、そうそうと他の場所へ移動や。
このあたりも、TT地区やBJ地区のように錫鉱山の後が池になったのが、ぎょうさんあるんや。
時間も時間なんで、、、その一つにめぼしをつけて、ボートを再投入。
池の周囲はブッシュに囲まれてて、オカッパリでの攻略は不可能や。
これや、スレてへんはずやから、期待できるで!たぶん・・・
この期待と打ち破るかのように、またバイトすらあらへん。
ボートに驚いてボトムに潜っていった得体のしれへん魚が二匹だけや
結局、痛恨のホゲで、今日の調査はおしまいや。
なんで、こんなにええ感じの池がぎょうさんあるのに、魚がおらへんねんやろ???
2006年04月16日
まだ見ぬ桃源郷をさがすこと
通いつめたTT地区にも、そろそろ飽きが来た一行は、新たなフィールドを求めて調査釣行や。
クリアウォーターゴルフリゾートの近くのKBという町に、
20kgを越す巨大トーマンが住む沼があるという情報が、地元のショップから持込まれたんや。
こりゃ、早速調査が必要やで。

まずは、そのショップで大将と合流や。
しかし、予想通り、朝マズメはあっさり無視されて、日が高くなってから出発になってしもうた。。。
最初にそのトーマン池に案内されたが、確かに水面にはすさまじい生命反応があるけど、
いかんせん、池の周りが断崖絶壁や。
ボートはもちろん、ルアーをキャストする隙間もあらへん。
彼らは、つり方は、まず魚や蛙の死骸を発行させた水をポイントにぶちまけ、
それに集まってきたトーマンを餌で釣るという、ぶっこみ釣りや。
だから、このポイントでも釣れるんやけど、ワシらの釣り方じゃ、手も脚もでえへん。。。
この池は、酔いどれ1号艇を持って、再度調査やな。

近くにボートを下ろせる池があるってことなので、そっちに連れて行ってもらい、ボートをランチング。
岸を撃って廻ると、L氏に待望のファーストフィッシュや!

Jelawat
釣れたのは、高級魚のJelawat!
これは、迷わず昼飯のおかずにキープやな。

その後、チビトーマンがでるが、続かず。。。
とりあえず、ボートを上げて、周辺の池を探索や。

錫鉱山の後が密集する場所を徘徊してると、なんとも生命反応が濃い池を発見や。
水面が、バッシャンバッシャンと水しぶきがあがっとる。
どうも、ベリーダ(ナイフフィッシュ)が、水面であそんでるようや。
さっそくボートを下ろして、池の中心部まで進むと、あんだけ暴れていた魚が、ピタッと静かになってしもうた。
ボートの気配を察知して、ボトムに沈んでしまったみたいや・・・(涙


仕方なく、岸を撃って廻ると、ポロポロとチビピーが、釣れるだけや。。。
んー、そう簡単には、美味しい情報って手に入らんもんやなぁ
クリアウォーターゴルフリゾートの近くのKBという町に、
20kgを越す巨大トーマンが住む沼があるという情報が、地元のショップから持込まれたんや。
こりゃ、早速調査が必要やで。

まずは、そのショップで大将と合流や。
しかし、予想通り、朝マズメはあっさり無視されて、日が高くなってから出発になってしもうた。。。
最初にそのトーマン池に案内されたが、確かに水面にはすさまじい生命反応があるけど、
いかんせん、池の周りが断崖絶壁や。
ボートはもちろん、ルアーをキャストする隙間もあらへん。
彼らは、つり方は、まず魚や蛙の死骸を発行させた水をポイントにぶちまけ、
それに集まってきたトーマンを餌で釣るという、ぶっこみ釣りや。
だから、このポイントでも釣れるんやけど、ワシらの釣り方じゃ、手も脚もでえへん。。。
この池は、酔いどれ1号艇を持って、再度調査やな。

近くにボートを下ろせる池があるってことなので、そっちに連れて行ってもらい、ボートをランチング。
岸を撃って廻ると、L氏に待望のファーストフィッシュや!

Jelawat
釣れたのは、高級魚のJelawat!
これは、迷わず昼飯のおかずにキープやな。

その後、チビトーマンがでるが、続かず。。。
とりあえず、ボートを上げて、周辺の池を探索や。

錫鉱山の後が密集する場所を徘徊してると、なんとも生命反応が濃い池を発見や。
水面が、バッシャンバッシャンと水しぶきがあがっとる。
どうも、ベリーダ(ナイフフィッシュ)が、水面であそんでるようや。
さっそくボートを下ろして、池の中心部まで進むと、あんだけ暴れていた魚が、ピタッと静かになってしもうた。
ボートの気配を察知して、ボトムに沈んでしまったみたいや・・・(涙


仕方なく、岸を撃って廻ると、ポロポロとチビピーが、釣れるだけや。。。
んー、そう簡単には、美味しい情報って手に入らんもんやなぁ

2006年04月02日
お久しぶりのTT地区なこと

厳寒のドイツから常夏の馬国へ戻り、久々の釣行や!
最近、雨が多くなってきたみたいなんで、TT地区の状況もちょっとは改善?
という事なんで、一ヶ月ちょっとぶりに言ってみたんや。
写真の通り、水はかなり戻ってきる。
でも、どうも水質がいまいちなんや(通称 流れ込みポイント)

X-Rap8、初投入
まぁ、魚はそこそこの活性があって、ポロポロとカウントはアップ。
でも、サイズがでぇへんねぇ。。。

30センチ前後の若ピーコばっかりや・・・
やっぱり、ベストシーズンは、もう少し先のような感じやね。