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Posted by naturum at

2007年05月15日

虫の世界は、奥が深いこと

5月後半から、虫のシーズン。
日曜日に、ゴトちゃん家族、リョンチャソと某山にクワガタさがし。
といっても、実際に山でクワガタやカブトを探すわけではなく、仲買人やオラン・アスリ(原住民)の人を訪ねてストックからお気に入りを購入(ちょっと邪道な昆虫採集?)


こんな村を襲撃。

この地区では、すっかり虫がビジネスとなっており、オラン・アスリの親分と、シビアな値段交渉が行われる



リョンチャソの向かいに座って値踏みをしているのは、日本からやってきた業者さん。
カブト・クワガタでなく、珍しいゾウムシやカマキリを収集中。
なんと、シーズン中は毎月買い付けにやってくるらしい(驚)
最初、ワシらのことを同業者と思って、えらい警戒してたが、事情がわかると色々と業界のことを教えてくれはった。


おっちゃんが、買っていたカマキリ。
日本未上陸の種類らしい。

アスリの村を数箇所と、CHの虫ビジネス元締めの元を廻って、今回の収穫は。。。


マレーヒラタクワガタ


セアカフタマタクワガタ


ツヤクワガタ

しかし、元締めの秘密倉庫は、すさまじかった。
大量のカブトやクワガタだけでなく、カマキリ、ヘビ、チョウ、ガ、サソリ、タランチュラ、トカゲ、カメ、カエル等など。
ありとあらゆる生き物がストックされており、日本、台湾、ヨーロッパに輸出されていくらしい。
あるクワガタなんて、平気で数万円の値段で売られていた。日本では幾らの値がつくのだろう?
虫の世界、恐ろしく奥が深いのであった。。。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 00:51Comments(2)ムシキング