2007年10月08日
アジアのタックルメーカーを紹介すること
日本製のタックルが高性能なのは、紛れも無い事実。
しかし、ここ海外では、ロジスティックやタックスの影響で、日本で買うよりも2割以上も高価になってしまうことがある。
なので、ここマレーシアでは、台湾やタイ、マレーシアのメーカーがコストパフォーマンスを武器に、かなりのシェアを持っている。
そんなタックルだが、実際に使ってみた感じは、どうなのだろう?
ということで、マラッカ海峡でのジギング用に、行きつけのショップで勧められたLemax製のジギング・ロッドを入手してみた。
スペックは下記の通り。
全長:5.1ft
Jig WT:60-230g
Line : PE 2-4号
実勢価格:1万円ちょっと

色は、鮮やかなブルー

何がどう、Japan Designed なんだろうか?

ガイドは、全部 FUJI SICのダブルフット

グリップとブランクのジョイント部。差込部が、ちょっと短いような気がするが。。。
このメーカーでは、もっと安価なジギングロッドも出しているが、ショップの大将によれば、このトップグレードのロッド以外は使い物にならない、とのこと。
意外と作りはしっかりしており、軽量で使いやすそう。
さぁ、実釣が楽しみだ。
しかし、ここ海外では、ロジスティックやタックスの影響で、日本で買うよりも2割以上も高価になってしまうことがある。
なので、ここマレーシアでは、台湾やタイ、マレーシアのメーカーがコストパフォーマンスを武器に、かなりのシェアを持っている。
そんなタックルだが、実際に使ってみた感じは、どうなのだろう?
ということで、マラッカ海峡でのジギング用に、行きつけのショップで勧められたLemax製のジギング・ロッドを入手してみた。
スペックは下記の通り。
全長:5.1ft
Jig WT:60-230g
Line : PE 2-4号
実勢価格:1万円ちょっと

色は、鮮やかなブルー

何がどう、Japan Designed なんだろうか?

ガイドは、全部 FUJI SICのダブルフット

グリップとブランクのジョイント部。差込部が、ちょっと短いような気がするが。。。
このメーカーでは、もっと安価なジギングロッドも出しているが、ショップの大将によれば、このトップグレードのロッド以外は使い物にならない、とのこと。
意外と作りはしっかりしており、軽量で使いやすそう。
さぁ、実釣が楽しみだ。