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Posted by naturum at

2008年02月10日

GTへの道は険しいこと

馬国は、中国正月の連休。
この休みを利用して、バリ島へGTフィッシングへGO!
実は3年ほど前にも、バリ釣行を企画したのだが、とある理由で延期になっていたのだ。

KLから約2.5時間のフライトで、デンパサールへ。


なんと、強引な積み方。。。

まずはホテルへチェックインし、フィッシングサービスに電話を入れ明日の確認や。


ホテルは、こんな感じ。一泊USD20。

<Day 1>


7時半にピックアップに来てもらい、Jettyへ。


これが、今回の釣行でお世話になるボートや


200馬力x2で、結構速そうやで。
でも、ポイントまでこのボートで一時間以上かかるそうや。。。

まず、この辺りでは超一級ポイントへ。


水面下では、潮が複雑にぶつかり合ってて、まるで瀬戸の渦潮状態。
この激流の下にモンスターGTが潜んでいるんか?



早速、タケ氏とキャスティング開始!!!
が。。。速い潮でボートは木の葉のように揺れ、しかも慣れないGT用の巨大ポッパーは、体力を奪っていくんや。
ほんま、数投しただけで、腕はパンパン、背中はキリキリ痛み出で。。。

午前中は、まったくの沈黙。
同じポイントを攻めていたボートにも、聞いてみたが、やっぱり出てへんみたいや。
どうも、GTが回ってきてへん可能性大やな。。。

時間だけがむなしく過ぎ去り、体はボロボロ。
とりあえず、昼飯食って休憩や。


とりえず、弁当食うべ

昼からポイントを移し、気を入れ替えて、苦行のキャスティング再開。



どれくらい無心にキャスティングを続けたやろか?
タケ氏に待望のヒットや!!!

ソルティガZ6500のドラグをも鳴かせるファイトに、皆モンスターサイズを期待!
数分のやり取りで、やっと魚影が見えてきたで!

が、、、、なんとそいつは12~3kgのチビGT。。。。
あのファイトはなんやったんや。。。



いまさらながら、GTという魚のパワーに圧倒されたで。

タケ氏に続けとばかりに、ワシもキャストを続けると、ガツンッと待望のヒット!!!
が、どうもファイトに迫力がない。。。

動画

なんと、10kgもない超チビGT。。。



モンスターとは言わん、せめて20kgぐらいのがおらんのか???

このあと、それらしいポイントを回るが、どこも無反応。
初日はこのチビ二尾で終了。
明日に望みを託すのであった。。。

<Day 2>

筋肉痛で迎えた二日目。
しかし、空からは冷たいものが落ちてきて、風も強い。
嫌な予感を持ちながら、ボートに乗り込み昨日と同じポイントへ向かう。

が、海の様子が明らかに昨日と違うで。。。
沖からの風とうねりが凄まじく、ボートは全速で進めない。
ポイントについても、ボートが木の葉のように揺れて、まともに立つ事もできへん。



こりゃ、あかん。と島の風裏にボートを回し昼飯を取りながら様子を見ることに。
ボケッとしててもしゃーないので、こんなときのためにとレンタルしたジギングタックルを持ち出して、ジギングができそうなポイントへ移動することにしたんや。
が、もちろん魚がいてそうな潮の動くポイントは、ものすごい潮流で大荒れ。
いくらキャスティングよりも楽やとはいえ、400gのジグをしゃくるには足場が悪すぎ(&もう体力ないし)。



結局、大荒れの海に釣り続行は不可能と判断。
予定よりも早く帰港となりました。

んー、さすがにメジャーフィールドのバリ島。一回の釣行では、モンスターにお目にかかることは無理みたいやな。
まぁ、またリベンジすべき場所ができてうれしいこっちゃ。
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Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:43Comments(0)GTフィッシング