2006年06月18日
未知なる可能性を探ること
KLから近場でトーマンゲームを楽しめるP地区運湖池。
しかし、サイズの小ささと、ボートでのゲームが禁止されており、今ひとつ不完全燃焼やった。
しかし、とある情報筋から、この運湖池の近くに大きな錫鉱山跡があり、
6kgクラスのトーマンがキャッチされているんやて。

L氏の話では、昔はトーマンや手長エビがよく取れたらしいけど、
ここ数年は水質の悪化で、釣果が悪く、長らく来てないらしい。
とにかく、火の無いところに煙は立たへんので、じっさいに釣れているんやろう。
で、L氏、V氏、ゴトちゃんとワシで、調査に出発や!


L氏とV氏は、オカッパリから、ゴトちゃんとワシは、ボートで攻略や。
今回は、二号艇をランチングするポイントがなさそうなので、
三号艇(10ftパント)と、今日始めて投入の2.5馬力のチビ船外機の出動や。

2.5馬力・・・、全開でも超スロー・・・
さすがに、2.5馬力、エレキに毛の生えた程度のスピードやけど、
バッテリーの残量を気にしなくてええんで、活躍のシーンは増えそうやな。
まず、6kgが出たという池にボートを出す。
エエ場所がみつからずに、1.5mぐらいの崖からなんとかボートを下ろし、出撃や。
しかし、どのポイントも生命感は薄いんや。

まずは、ゴトちゃんがゲット
トーマンの姿はないけど、パティンという草食性のナマズは、むちゃくちゃおるんや
あっちこっちで、ばっちゃんばっちゃんと水しぶきを上げて、水面に上がってきよる。
しかし,残念ながらルアーには、見向きもせえへん。
この池に早々に見切りをつけて、隣の池へ移動や。
このは、水がすばらしく透明や。
透明やねんけど、生命感がまったく無い・・・
おそらく、水が溜まってまだ間が無い池みたいで、魚がまだ繁殖できてへんみたいや。
暑い中のボート移動、まったく無意味やったわけや・・・
気を取り直して、3つ目の池へ。
ここは、地元釣り師にも人気が高く、池の周囲は、オカッパリで釣堀状態や。
この池を避けてたのは、彼らオカッパリとのトラブル回避のためやってんけど、
こうも釣れへんのでは、そんなことも言ってられへん。
人の少ない場所から、強引に出撃や!
この池は、他の二つよりも、明らかかに魚の気配は濃く、
あっちこっちで魚が呼吸のために上がってきてるで。
ここだけ、釣り人が多いのも頷けるわ。

アベレージクラス?
オカッパリで攻めることがでけへんポイントを中心に岸撃ちを始めえると、
ちょうど、活性の高い群れと出合ってみたいで、爆釣タイムのスタートや。
サイズは、30cm程度やけど、どんなルアーでも効反応を見せて、
次から次へとカウントアップやで。
アベレージクラスの50upも、ちらほら混じり、
朝マズメが終わってからの釣果にしては、上々やろう。
しかしに、午前中だけで炎天下での3つの池への移動、さすがにキビシイわ。
しかし、サイズの小ささと、ボートでのゲームが禁止されており、今ひとつ不完全燃焼やった。
しかし、とある情報筋から、この運湖池の近くに大きな錫鉱山跡があり、
6kgクラスのトーマンがキャッチされているんやて。

L氏の話では、昔はトーマンや手長エビがよく取れたらしいけど、
ここ数年は水質の悪化で、釣果が悪く、長らく来てないらしい。
とにかく、火の無いところに煙は立たへんので、じっさいに釣れているんやろう。
で、L氏、V氏、ゴトちゃんとワシで、調査に出発や!


L氏とV氏は、オカッパリから、ゴトちゃんとワシは、ボートで攻略や。
今回は、二号艇をランチングするポイントがなさそうなので、
三号艇(10ftパント)と、今日始めて投入の2.5馬力のチビ船外機の出動や。

2.5馬力・・・、全開でも超スロー・・・
さすがに、2.5馬力、エレキに毛の生えた程度のスピードやけど、
バッテリーの残量を気にしなくてええんで、活躍のシーンは増えそうやな。
まず、6kgが出たという池にボートを出す。
エエ場所がみつからずに、1.5mぐらいの崖からなんとかボートを下ろし、出撃や。
しかし、どのポイントも生命感は薄いんや。

まずは、ゴトちゃんがゲット
トーマンの姿はないけど、パティンという草食性のナマズは、むちゃくちゃおるんや
あっちこっちで、ばっちゃんばっちゃんと水しぶきを上げて、水面に上がってきよる。
しかし,残念ながらルアーには、見向きもせえへん。
この池に早々に見切りをつけて、隣の池へ移動や。
このは、水がすばらしく透明や。
透明やねんけど、生命感がまったく無い・・・
おそらく、水が溜まってまだ間が無い池みたいで、魚がまだ繁殖できてへんみたいや。
暑い中のボート移動、まったく無意味やったわけや・・・
気を取り直して、3つ目の池へ。
ここは、地元釣り師にも人気が高く、池の周囲は、オカッパリで釣堀状態や。
この池を避けてたのは、彼らオカッパリとのトラブル回避のためやってんけど、
こうも釣れへんのでは、そんなことも言ってられへん。
人の少ない場所から、強引に出撃や!
この池は、他の二つよりも、明らかかに魚の気配は濃く、
あっちこっちで魚が呼吸のために上がってきてるで。
ここだけ、釣り人が多いのも頷けるわ。

アベレージクラス?
オカッパリで攻めることがでけへんポイントを中心に岸撃ちを始めえると、
ちょうど、活性の高い群れと出合ってみたいで、爆釣タイムのスタートや。
サイズは、30cm程度やけど、どんなルアーでも効反応を見せて、
次から次へとカウントアップやで。
アベレージクラスの50upも、ちらほら混じり、
朝マズメが終わってからの釣果にしては、上々やろう。
しかしに、午前中だけで炎天下での3つの池への移動、さすがにキビシイわ。
Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:49│Comments(0)
│トーマン ファイト
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