2007年12月25日
相棒のメンテをすること
2006年1月に配備されてから、ほぼ毎週のように出撃を繰り返す「酔いどれ丸II」。
この連休を利用して、最近、不調の電気系を一気に新調することにしたんや。

まず、エレキや魚探の配線を引っぺがす
接続端子も錆びや解れがあり、全部やりかえや。

焼き切れた配電盤も交換。

これで、電気的なロスも減って、エレキもパワーアップ!するやろか?
この連休を利用して、最近、不調の電気系を一気に新調することにしたんや。

まず、エレキや魚探の配線を引っぺがす
接続端子も錆びや解れがあり、全部やりかえや。

焼き切れた配電盤も交換。

これで、電気的なロスも減って、エレキもパワーアップ!するやろか?

2007年12月11日
メーカーのカタログにないリールを調べてみること
アジアのフィッシングマーケットには、日本ではメーカーのカタログに載っていない輸出専用モデルが存在する。
そのほとんどは、アジア諸国のマーケットに合わせたローコストモデル、ローエンドモデルな訳だが。
今回、入手したのはダイワ REGAL 4000-5iA


ダイワのHPを見たところ、日本では販売していないモデルのようで、Cy.(サイ)が近いモデルか?
仕様は
デジギア
5ボールベアリング
ABSアンチバックラッシュシステム
インフィニット アンチリバース
予備スプール
という、なかなかの装備で、値段は約3500円。
昔、REGAL-Zというリールがあったが、それとは違うモデルで、デザインは最近のダイワらしい現代的なもの。
あちこちにコストダウンの跡が見られるが、巻き心地はそこそこ良いし、コストパフォーマンスはかなりのもの。
実際にライトジギングに実戦投入してみようと思うが、耐久力はどうだろう?
そのほとんどは、アジア諸国のマーケットに合わせたローコストモデル、ローエンドモデルな訳だが。
今回、入手したのはダイワ REGAL 4000-5iA


ダイワのHPを見たところ、日本では販売していないモデルのようで、Cy.(サイ)が近いモデルか?
仕様は
デジギア
5ボールベアリング
ABSアンチバックラッシュシステム
インフィニット アンチリバース
予備スプール
という、なかなかの装備で、値段は約3500円。
昔、REGAL-Zというリールがあったが、それとは違うモデルで、デザインは最近のダイワらしい現代的なもの。
あちこちにコストダウンの跡が見られるが、巻き心地はそこそこ良いし、コストパフォーマンスはかなりのもの。
実際にライトジギングに実戦投入してみようと思うが、耐久力はどうだろう?
2007年10月08日
アジアのタックルメーカーを紹介すること
日本製のタックルが高性能なのは、紛れも無い事実。
しかし、ここ海外では、ロジスティックやタックスの影響で、日本で買うよりも2割以上も高価になってしまうことがある。
なので、ここマレーシアでは、台湾やタイ、マレーシアのメーカーがコストパフォーマンスを武器に、かなりのシェアを持っている。
そんなタックルだが、実際に使ってみた感じは、どうなのだろう?
ということで、マラッカ海峡でのジギング用に、行きつけのショップで勧められたLemax製のジギング・ロッドを入手してみた。
スペックは下記の通り。
全長:5.1ft
Jig WT:60-230g
Line : PE 2-4号
実勢価格:1万円ちょっと

色は、鮮やかなブルー

何がどう、Japan Designed なんだろうか?

ガイドは、全部 FUJI SICのダブルフット

グリップとブランクのジョイント部。差込部が、ちょっと短いような気がするが。。。
このメーカーでは、もっと安価なジギングロッドも出しているが、ショップの大将によれば、このトップグレードのロッド以外は使い物にならない、とのこと。
意外と作りはしっかりしており、軽量で使いやすそう。
さぁ、実釣が楽しみだ。
しかし、ここ海外では、ロジスティックやタックスの影響で、日本で買うよりも2割以上も高価になってしまうことがある。
なので、ここマレーシアでは、台湾やタイ、マレーシアのメーカーがコストパフォーマンスを武器に、かなりのシェアを持っている。
そんなタックルだが、実際に使ってみた感じは、どうなのだろう?
ということで、マラッカ海峡でのジギング用に、行きつけのショップで勧められたLemax製のジギング・ロッドを入手してみた。
スペックは下記の通り。
全長:5.1ft
Jig WT:60-230g
Line : PE 2-4号
実勢価格:1万円ちょっと

色は、鮮やかなブルー

何がどう、Japan Designed なんだろうか?

ガイドは、全部 FUJI SICのダブルフット

グリップとブランクのジョイント部。差込部が、ちょっと短いような気がするが。。。
このメーカーでは、もっと安価なジギングロッドも出しているが、ショップの大将によれば、このトップグレードのロッド以外は使い物にならない、とのこと。
意外と作りはしっかりしており、軽量で使いやすそう。
さぁ、実釣が楽しみだ。
2007年09月13日
Factory-X ルアー、到着すること

Factory-Xより、テストルアー&神色が到着しました。
ペンシル、ポッパー、ノイジーにお約束のXミノー。
中でも、マレーシア建国50周年を記念した、ナショナルフラッグモデルは、逸品です。

他にも、Factory-Xのトレードマークである魔界ルアーの数々。



さらに、燃える闘魂 MONSTER SPなどなど。

さぁ、馬国のモンスターに太刀打ちできるか?
2007年08月25日
Devil sword、完成すること。
トーマン、ピーコックバス、バラマンディ、さらにセイルフィッシュまで、マレーシアに住むモンスターを狩るために、ひそかに開発を進めていた 酔いどれオリジナルロッド「Factory-X Devil sword」がついに完成。

マタギさん製のカーボン&グラファイト・コンポジット素材のブランクスに、スパイラルガイド。
セパレートのグリップは、通常のバスロッドよりも長めにし、モンスターとのファイト時には、肘や脇、腰にグリップエンドを当てやすくなっている。
紫のブランクスとメタルパーツ、ピンクのスレッド、マジョーラカラーのシートリール、ゴールドフレームのガイドと、かなり派手なロッドです。



が、問題はまだこのロッドで魚を獲ってなんだなぁ。。。

マタギさん製のカーボン&グラファイト・コンポジット素材のブランクスに、スパイラルガイド。
セパレートのグリップは、通常のバスロッドよりも長めにし、モンスターとのファイト時には、肘や脇、腰にグリップエンドを当てやすくなっている。
紫のブランクスとメタルパーツ、ピンクのスレッド、マジョーラカラーのシートリール、ゴールドフレームのガイドと、かなり派手なロッドです。



が、問題はまだこのロッドで魚を獲ってなんだなぁ。。。
2007年06月24日
モンスター用フックを考えること
先日のモンスター用ロッドに続き、次はフックねた。
馬国では、入手できるフックの種類が限られているのだが、最近のルアーフィッシングブームで、数年前とは見違える品揃えになってきた。
その中で、好んで使っているのは、オーナー針製 スティンガートリプルフック ST-41TN

トーマンハンティングにうれしい太軸仕様だが、このいかにも刺さりまっせ!バラしまへんで!!!という先端形状のおかげで、太軸フックにありがちが、かかりにくさやバラしやすさは無し。

しかも、ここだけの話、日本で買うよりも安い!
タックルシステムは、ロッド、ライン、そしてフックとトータルバランスで考える必要がありますが、モンスターファイトに、一度お試しあれ。

オーナー針 スティンガートリプルフック ST-41TN
馬国では、入手できるフックの種類が限られているのだが、最近のルアーフィッシングブームで、数年前とは見違える品揃えになってきた。
その中で、好んで使っているのは、オーナー針製 スティンガートリプルフック ST-41TN
トーマンハンティングにうれしい太軸仕様だが、このいかにも刺さりまっせ!バラしまへんで!!!という先端形状のおかげで、太軸フックにありがちが、かかりにくさやバラしやすさは無し。
しかも、ここだけの話、日本で買うよりも安い!
タックルシステムは、ロッド、ライン、そしてフックとトータルバランスで考える必要がありますが、モンスターファイトに、一度お試しあれ。

オーナー針 スティンガートリプルフック ST-41TN
2007年06月22日
モンスター用ロッドを考えること
馬国で、一番手ごろに釣れるモンスターといえば「トーマン」。
ワシらのスタイルは、ボートからひたすらマシンガンキャストを繰り返すなので、キャスティングのしやすさ、ルアーのコントロール性から、バスロッドを流用することが多い。
が、10kgを超えるモンスターを想定し(釣れるかどうかは別問題♪)、MHやHクラスのロッドをチョイスするのだが、バス用のこれらのロッドは、ワーム用の掛け性能重視のロッドが多く、ガチガチの物干し竿みたいな物ばかり。
実際、ワシが使っている ダイコーもメジャクラも、両方ともガッチガチ。
モンスターをフッキングするまではいいのだが、立ち木に向かっての突然のダッシュを裁ききれずに、ラインブレイクやフックオフで涙を流すこと数知れず。
そこで、魚を制御しやすい柔軟性があり、しかし強烈フッキングのためにバットパワーは強靭なロッドはない物か?と思案中。
なぜ、この考えに行き着いたかというと、シンガポールでのGT釣堀での出来事。
ワシは、ダイコーのバス用7ftXHロッドを使っていたのだけど、だった5kg程度のGTを寄せるのに一苦労。
しかし、K氏が使っていたグラスコンポジットロッドでは、氏のテクニックを差し引いても、いとも簡単に魚が寄ってくる。
GTのダッシュにも、ロッドが大きくしなり衝撃を吸収。これなら、ラインやフックに無駄なストレスがかからずに、余裕をもって魚とファイトが出来るわけだ。
このとき、モンスター用ロッド = ヘビーアクション ではないこと悟るに至ったわけ。
そこで、各社のランナップにないものは、仕方がない。
ブランクスから吟味して、オリジナルモンスターロッドを作ろうではないか!
まずは、第一号プロトとして、このロッドをTACKLE BOXのMr.Nickに作ってもらった。

ティップがしなやかに曲がり、バットパワーがあるロッドということで、手持ちのダイワ製 TD-S 661MRB-Sというグラスロッドのブランクスを使用。
スプラインを横方向からバック方向に変更してもらい、少しでもメリハリ感が出るようにする。
ガイドは、モンスター対応にと全部ダブルフットへ。
やや長めのEVAグリップにし、モンスターとのファイトに備える。
リールは、シマノ スピードマスター201。
ドラッグの強さ、ラインキャパ、7:1のハイスピードギアは、モンスターハンティングには、ぴったりだと思う。
それでも、グラス独特のグニャグニャ感が残るので、ミノーのハードジャークには向いてないと思うが、でかいルアーをロングキャストし、引いてくるトーマンファイトには、十分対応できるだろう。
まず、このロッドで方向性を定め、次はグラス&カーボンコンポジットのブランクスを使い、プロト2号ロッドを作ろう。
ワシらのスタイルは、ボートからひたすらマシンガンキャストを繰り返すなので、キャスティングのしやすさ、ルアーのコントロール性から、バスロッドを流用することが多い。
が、10kgを超えるモンスターを想定し(釣れるかどうかは別問題♪)、MHやHクラスのロッドをチョイスするのだが、バス用のこれらのロッドは、ワーム用の掛け性能重視のロッドが多く、ガチガチの物干し竿みたいな物ばかり。
実際、ワシが使っている ダイコーもメジャクラも、両方ともガッチガチ。
モンスターをフッキングするまではいいのだが、立ち木に向かっての突然のダッシュを裁ききれずに、ラインブレイクやフックオフで涙を流すこと数知れず。
そこで、魚を制御しやすい柔軟性があり、しかし強烈フッキングのためにバットパワーは強靭なロッドはない物か?と思案中。
なぜ、この考えに行き着いたかというと、シンガポールでのGT釣堀での出来事。
ワシは、ダイコーのバス用7ftXHロッドを使っていたのだけど、だった5kg程度のGTを寄せるのに一苦労。
しかし、K氏が使っていたグラスコンポジットロッドでは、氏のテクニックを差し引いても、いとも簡単に魚が寄ってくる。
GTのダッシュにも、ロッドが大きくしなり衝撃を吸収。これなら、ラインやフックに無駄なストレスがかからずに、余裕をもって魚とファイトが出来るわけだ。
このとき、モンスター用ロッド = ヘビーアクション ではないこと悟るに至ったわけ。
そこで、各社のランナップにないものは、仕方がない。
ブランクスから吟味して、オリジナルモンスターロッドを作ろうではないか!
まずは、第一号プロトとして、このロッドをTACKLE BOXのMr.Nickに作ってもらった。

ティップがしなやかに曲がり、バットパワーがあるロッドということで、手持ちのダイワ製 TD-S 661MRB-Sというグラスロッドのブランクスを使用。
スプラインを横方向からバック方向に変更してもらい、少しでもメリハリ感が出るようにする。
ガイドは、モンスター対応にと全部ダブルフットへ。
やや長めのEVAグリップにし、モンスターとのファイトに備える。
リールは、シマノ スピードマスター201。
ドラッグの強さ、ラインキャパ、7:1のハイスピードギアは、モンスターハンティングには、ぴったりだと思う。
それでも、グラス独特のグニャグニャ感が残るので、ミノーのハードジャークには向いてないと思うが、でかいルアーをロングキャストし、引いてくるトーマンファイトには、十分対応できるだろう。
まず、このロッドで方向性を定め、次はグラス&カーボンコンポジットのブランクスを使い、プロト2号ロッドを作ろう。
2007年06月11日
X-ルアー、炸裂すること
というわけで、X-ルアーのフィールドテスト。
ワシが得意としているジャーキングミノーと違い、タイトなウォブリングをするデザインなので、最初は使い勝手が分からなかったが、ハーフジャーク→ただ巻き→ポーズ という繰り返しで、ピーコをゲット!

その後もポンポンとゲットし、ばっちりピーコにも効く事が証明されました!

3rdトライ品は、もっと動きが改善されているとのこと。
楽しみ楽しみ!!!

チビだけど、トーマンもX-ルアーにバイト!

詳しくは、Chasing The Monster爆釣玉砕記へ
ワシが得意としているジャーキングミノーと違い、タイトなウォブリングをするデザインなので、最初は使い勝手が分からなかったが、ハーフジャーク→ただ巻き→ポーズ という繰り返しで、ピーコをゲット!

その後もポンポンとゲットし、ばっちりピーコにも効く事が証明されました!

3rdトライ品は、もっと動きが改善されているとのこと。
楽しみ楽しみ!!!

チビだけど、トーマンもX-ルアーにバイト!

詳しくは、Chasing The Monster
2007年06月07日
Xルアー、到着すること
酔いどれ本部より「X-ミノー」と「X-ペンシル」が到着した。
何度にもおよぶ金型修正を経て、やっと実釣に耐えうるアクションを身に付けたオリジナルルアーが、ついに馬国のフィールドに投入される。

まずは、今週末のTT地区とR地区にて投入。
さぁ、Xルアーが馬国のモンスターを相手に火を噴くのか???

これぞ、Xルアーの証
何度にもおよぶ金型修正を経て、やっと実釣に耐えうるアクションを身に付けたオリジナルルアーが、ついに馬国のフィールドに投入される。
まずは、今週末のTT地区とR地区にて投入。
さぁ、Xルアーが馬国のモンスターを相手に火を噴くのか???
これぞ、Xルアーの証
2007年04月05日
酔いどれ10周年記念ジャケットが完成すること
2007年度バージョンに続き、酔いどれ結成10周年記念ジャケットが完成しました。
酔いどれ=ドクロということで、背中にドーンとしゃれこうべです。
「なんで、釣りサークルなのにドクロなの?」という質問が寄せられますが、それは釣りは、ロックだからです(意味不明)
もうすぐ40歳ですが、ドクロでいいじゃないですか!w
酔いどれ=ドクロということで、背中にドーンとしゃれこうべです。
「なんで、釣りサークルなのにドクロなの?」という質問が寄せられますが、それは釣りは、ロックだからです(意味不明)
もうすぐ40歳ですが、ドクロでいいじゃないですか!w