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Posted by naturum at

2006年01月08日

お近くのアオリ島へ行くこと


KLから車で約3時間半。
お手軽リゾートアイランドのパンコール島への窓口になっているルムッへ
第二回アオリ&メッキ フィールド調査へ行ってきた。
前回 2004年10月の調査では、大潮で濁りが入り、むちゃくちゃ悲惨な結果に終わったんで、
今回は、潮のええ時をえらんで再挑戦や。
メンバーは、L氏、海の男 S氏、はらまき そしてワシの4人や。


島へGO!なんと前回の同じ漂流船・・・

ここは、ボートサービスなんて洒落たもんはないので、地元漁師に島へ渡してもらうように交渉せんとあかんねん。
もちろん、マレー語オンリーの為、L氏の助けは必須。
はよ、マレー語覚えんと、不便でしゃあないわ。

結局、交渉に手間取り、島に渡ったのは8時半過ぎになってもうた。


目指すは、この無人島

島に上陸し、さっそくリグる一同。
まず、メインターゲットのアオリイカを狩るで!


おらんなぁ・・・

潮もええ、濁りも無い。条件としては最高や
けど、なんでかアオリのアタリがないで・・・

風が強くて、ラインがごっついふけよる。
いくらアオっても、エギはちゃんと動いてへんのちゅか?
そんで、アオられへんのやったら、ジャークや!
ジャークをかますと、グググッをロッドに重みを感じたで。


今日は、コロッケばっかり

この後、ポロポロとコロッケサイズを水揚げ。
けど、ワシ以外はみな苦戦しているようで、まだ水揚げゼロや。
おおっ、おまえらホゲホゲか???


着実にカウントUP

フォール → 着底 → ジャークという当たりパターンを見つけ、着々とカウントアップ。
たーまにええサイズみ混じり、結局5時間ちょっとで11杯ゲットやで!

各人も、エギサイズを下げたり、ジャークパターンを使ったりで、めでたくホゲ抜けし、
結局、みなの合計で20杯以上という好成績や。


バイブレーションで、チビハタをゲット!

L氏とS氏は、イカ狩りの合間にミノーやメタルジグを投げ、魚の反応をテスト。
チビハタやダツをゲットしたほか、1kg以上のデカメッキのチェイスを数回確認や。
メッキだけにターゲットを絞って、攻めてみれば意外なポイントになる可能性大やで!!!
ランカウイまで行かんでもええようになるかも。


みな、そこそこ満足

午後二時半に島を離脱。
帰り道によってKlangの町で、中華料理レストランに入り、
釣ったイカを刺身とフライにしてもらう。




料理の仕方が???やったけど、自分で釣った魚は美味いちゅうもんや。  


Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 22:09Comments(0)しゃくるぜ!アオリイカ