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Posted by naturum at

2008年01月27日

シアカップへの扉は固いこと

マレーシア名 シアカップ
釣り人には、バラマンディの名で知られるゲームフィッシュや。

オーストラリアのノーザンテリトリーが有名だが、ここマレーシアにもネイティブバラマンディが生息しているで。
酔いどれ馬国支部の今年のターゲット筆頭に上げられる、このシアカップを釣るがために、いよいよミッションの幕開けや。

午前6時にゴトチャソ、リョンチャソ、マレーシアンアングラー二人とともにKLを出発し、セパン空港近くの川へ向かう。
この川は、マレーシアの釣り雑誌で紹介された実績フィールドなんや。
が、今回のメンバーは誰も正確な場所を知ってない。予想のとおり、道に迷いながら、やっと到着したときは、すでにお天道様が高く登った午前9時ごろや。。。



なんとかボートを下ろし易そうな場所を探し、酔いどれチームとローカルチームの二艘のボートを下ろし、出撃や!



が、、、雑誌付録のVCDで見た川とは、水質が全然違っており、濁りはキツいし、嫌な匂いもする。。。
もちろん、トローリングをしようが、マングローブの奥にルアーをブチ込もうが反応はナッシング。



どうやら、川の上流を最初に攻めたのが間違いやったみたいやな。
慌てて、ボートを下流にむけるが、時すでに遅し。
お天道様は空高く上り、潮は完全に止まってしまった。



が、まだ諦めきれず、河口までボートを走らせ、満潮で冠水したブッシュまわりを攻める、攻める、攻める。
が、虚しく、なーんの反応もなし。

こうなりゃ、シーバスの定番、沖のストラクチャー攻めや!
と、まだ工事中の水上コテージ予定地まで行くで。



ここで、リョンチャソのルアーに、やっと魚からのコンタクトありや!



フグやけどな。。。

どう頑張っても、シアカップからの反応がなく、心が折れたその時、ローカルチームからSOSの電話。
なんとエンジンが止まって、海で漂流してるみたいやw
どうも、沖でボイルしていたクィーンフィッシュを追いかけようとしたら、エンジンが止まったらしい。
そりゃ、神様が5馬力のエンジンで沖に出るなんて無謀や!と警告したんやでwww



これで完全に戦意喪失。
二チームとも、あえなく玉砕や・・・
結局、水揚げは、リョンチャソのスレフグx1と、マレーシアチームの写真の魚 x1(ミルクフィッシュ?)



来週も、行こっと。



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Posted by まさ@酔いどれ馬国支部番頭 at 23:29Comments(0)シアカップ(バラマンディ)攻略